ミシュラン、「タイヤから考える環境問題に関しての意識調査」結果を発表

ミシュラン、「タイヤから考える環境問題に関しての意識調査」結果を発表

2010年08月24日

「低燃費タイヤ」を半数以上が認知

 

 日本ミシュランタイヤは8月18日、「タイヤから考える環境問題に関しての意識調査」結果を発表した。

 7月25日、26日に、インターネットを使ってタイヤを通じて環境問題への意識度を調査したもの。「低燃費タイヤ」「転がり抵抗」「エコ・ファースト制度」の3点の言葉を認知しているかを聞いたほか、タイヤを選ぶ際に考慮する内容について調査した。18歳~64歳までの一般ドライバーを対象に、520名の男女に実施している。

「低燃費タイヤ」は62.3%が「知っている」 
経済産業省と国土交通省の主導による「低燃費タイヤ等普及促進協議会」で取りまとめられた「低燃費タイヤ普及促進に関する表示ガイドライン(ラベリング制度)」に沿い、転がり抵抗性能とウェットグリップ性能が一定値を満たすタイヤを表す「低燃費タイヤ」という言葉とその意味について聞いたところ、全体で62.3%が「知っている」と回答。男女比で見ると、男性が76.5%、女性が48.1%となっており、女性も約半数が認知していることから、「低燃費タイヤが消費者の間で十分浸透してきていることが伺える」としている。

「転がり抵抗」についての認知度は女性でわずか13.1% 
ラベリング制度の基準となる「転がり抵抗」について聞いたことがあるか調べたところ、「知っている」と回答した人は全体で35.2%となった。これを男女比で見ると、男性は57.3%と過半数を超えたものの、女性では86.9%が「知らない」と回答しており、認知度の低さが伺える結果となった。

「エコ・ファースト制度」は85%が「知らない」 
企業が環境大臣に対して、地球温暖化対策などの環境保全に関する取り組みを約束する「エコ・ファースト制度」は、2008年に環境省によって創設された制度。このエコ・ファースト制度という言葉を知っているかどうか聞いたところ、「知っている」と回答した人はわずか15%で、まだ一般的に認知されていないという結果が出た。
 

タイヤ購入時に最も考慮するのは「販売価格」 
そのほか、タイヤ購入時に最も考慮する点について聞いたところ、全体では「販売価格」が52.7%でトップ。以下、「グリップ性能」(13.1%)、「耐久性」(11.2%)、「ブランド」(9.6%)と続き、「燃費性能」は7.1%にとどまった。

 この「燃費性能」を年齢別に見ると、55歳~64歳ではわずか1.9%だが、18歳~24歳では20.2%という結果が出ており、若い世代ほど燃費を重視していることが伺える結果となった。
 

参照記事、グラフ写真付記事はこちら
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20100818_387731.html

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