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今年も暑い夏が到来! ハイエースの快適指数を大幅にアップするカスタムパーツはコレ!

今年も暑い夏が到来! ハイエースの快適指数を大幅にアップするカスタムパーツはコレ!

10秒でわかるこの記事の要約

働く車ゆえに快適性が課題になりがちなハイエースの車内を、ジメジメする梅雨や暑い夏でも涼しく心地よい空間へ変えるアフターパーツが豊富に揃っています。

網戸のアミエースや防虫MAGネット、FIAMMAターボキットを使えば、ドアを開けずに虫や視線を防ぎつつ車内の空気を効率よく入れ替えられます。

通気性に優れたシートエプロンや、フロアを汚れから守るラゲッジトレイ、天井付近を収納に活かすサイドバーが車内の快適性と清潔さを高めてくれます。

アルパインのリアオートエアコンコントローラーは、頭部付近の体感温度を感知するAUTOモードを備え、リモコンで後席からも快適に温度を調整できます。

夏のハイエースの車内をもっと快適にしたい!

働く車として設計されているハイエースは、車内の快適性がどうしても一般的な乗用車よりも劣ります。プライベートで使うならもっと快適な車の方がいいかもしれませんが、それでもハイエースの使い勝手の良さを味わってしまうと、ミニバンなどに戻れないというオーナーが多いのが実情です。

それならばハイエースをカスタムでもっと快適にするというのはどうでしょうか? 広大なハイエースの車内を快適空間に変えることができるアイテムを、ハイエースパーツ専門店のスタッフがチョイスしてみました。

アミエース フレックスバージョン

アミエース

ハイエースの広い車内も換気は必要です。とくにジメジメとした梅雨の時期や暑い夏の時期などは、車内に空気が籠ると快適性が大きく落ちます。そこでオススメしたいのが「アミエース」です。

アミエース

このアミエースはスライドドアに付いている窓に取り付ける、いわゆる網戸です。純正スライドドアの窓の開口部はむき出しですが、アミエースを装着すれば、風は通しながら虫や視線はもちろんシャットアウト。ドアを開けずに換気できるので、セキュリティ面でも安心。車中泊などでも快適に過ごすことができます。

もう一つのポイントとしては、取り付けたままでも洗車OKということです。もちろんアミエース自体が汚れたときは、外して洗うことができます。簡単に車内の換気ができるようになるアミエース、これからの季節にマストのアイテムです。

67 ROKU NANA 防虫MAGネット

ハイエースにぴったりの換気アイテムをもうひとつ紹介します。スライドドアとリアゲートに対応する「防虫MAGネット」です。

67 ROKU NANA 防虫MAGネット

その名の通り、メッシュ素材で虫の侵入を防ぎつつ、風を通して換気することができます。ネットは左右に分かれており、中央の合わせ目にマグネットが入っているため、乗り降りの際に磁力で自動的に閉まるのがポイントです。締める動作を省けるのはかなり便利ですね。

67 ROKU NANA 防虫MAGネット

また、ネット自体をくるくると巻き上げて収納することができるので、荷物の出し入れや使わないときに邪魔になりません。スライドドア(左右)用とリアゲート用をラインアップしているので、お乗りのハイエースに合わせてお選びください。

FIAMMA ターボキット

FIAMMAターボキット

車内のこもった空気をファンで強制的に車外へ出すのが「FIAMMA(フィアマ)ターボキット」です。スライドドアの小窓に装着すれば、停車時や自然の風がない状態でも換気をすることができます。

先に紹介したアミエースと一緒に取り付ければ、湿度や熱気が高くなった車内の空気を排出しつつ、フレッシュな外気を取り込んで、快適度をグッと上げてくれます。

67 ROKU NANA シートエプロン

67 ROKU NANA シートエプロン

純正シートの表皮はモケット素材のため、夏場はどうしても蒸れてしまったり、熱がこもったりして、不快指数が上がります。そんなときにオススメなのが「シートエプロン」です。

シートエプロン

通気性の高い素材を採用しているので、身体に密着する部分でも快適な状態を保つことができます。また、アウトドアや水辺でのレジャーで汚れが付いてしまっても、取り外して洗濯して、すぐに綺麗な状態に元通りです。夏はもちろん、通年で使用できる便利なシートエプロンですが、純正シートを汚さずに保つ役割もあるので、シートカバー的に使うという手もありますね。

ノイズレスマット

ノイズレスマット

座席の下にエンジンを抱えるハイエースは、どうしても熱と音が車内に入りやすい構造になっています。エアコンを掛けていても下から熱が伝わってくるので、不快指数は上がってしまいます。そこでおすすめしたいのがこのノイズレスマットです。

遮音材と吸音・断熱材を組み合わせたこのマットは厚さはわずか6mm。エンジンルームの上に敷き詰めるように施工するだけで、効率よく熱と音(-6dB)を減衰します。快適性を向上させる隠れたアイテムです。

67 ROKU NANA ラゲッジトレイ

荷室の広さはハイエースの最大のメリットですね。しかし純正はモケット素材のカーペットのため、汚れた荷物を置いてしまうとフロアに汚れが残ってしまいます。そんなときは「ラゲッジトレイ」の導入がオススメです。

67 ROKU NANA ラゲッジトレイ

ラゲッジトレイを装着すれば、フロアを水分や汚れなどからしっかりと保護。フロアの形状に整形してあるので、ラゲッジスペースに敷くだけと装着も簡単。汚れてしまった場合は、濡れた雑巾で拭き取るか、取り外して水洗いをすればOKです。

67 ROKU NANA ラゲッジトレイ

休日はアウトドアやキャンプを楽しんで荷物をドサドサっと積んでも、普段は車内を綺麗に保ちたいという人にピッタリのアイテムです。

カーメイト サイドバー

ハイエースの荷室は床から天井まで室内を縦方向にも使えますが、純正のままでは天井付近は使いづらいのが実情です。荷物が多いハイエースオーナーに使って欲しいのが「カーメイト サイドバー」です。

カーメイト サイドバー

軽量な荷物をぶら下げたり、左右にネットを張って上部を荷物置きとして使ったりと、アイディア次第で上部空間を収納スペースとして活用することができます。

カーメイト サイドバー

また、ロッドホルダーなどのオプションも用意されているので、趣味に合わせて充実した収納システムを構築するのもオススメです。

装着は、特別な加工が必要なく、内装にもともとある穴を使って取り付けることができるので、仕上がりがとても自然というのもポイントと言えるでしょう。

アルパイン リアオートエアコン コントローラー

アルパイン リアオートエアコン コントローラー

2列目のシートに以降に座っていてエアコンの調節をしたいと思ったら、純正では運転席や助手席に座っている人にお願いするか、自分で手を伸ばして操作をする必要がありました。でも結構面倒くさいですよね。

そんなときは「アルパイン リアオートエアコン コントローラー」で解決できます。純正ルーフに装着されている風量調節ノブと吹き出し口の部分にインストールするエアコンの操作パネルで、オン/オフ、温度と風量調節など、エアコンの操作が可能です。

アルパイン リアオートエアコン コントローラー

特筆すべきは、温度センサーを天井とCピラーに設置することで、乗っている人の頭部の高さの体感温度をモニタリングし、アルパインの独自制御で快適な温度を実現するAUTOモードを搭載しているということです。もちろんマニュアルモードで任意の温度や風量にすることも可能です。

アルパイン リアオートエアコン コントローラー

もう一つのポイントは、本体スイッチの操作だけでなく、リモコンでの操作が可能な点です。2列目に座った状態では操作パネルに手は届きませんが、シートベルトを外すのはNGですね。3列目はもちろん届きません。でも付属のリモコンなら車内のどの位置からもリアエアコンを操作でき、快適な温度にすることができるというわけです。

快適カスタムならハイエースベースにお任せください!

今回紹介したのは、自由度の高い箱型の大きな車内を快適な空間に変えることができるアイテムです。どのパーツも人気が高く、多くのハイエースオーナーに支持されているものばかり。掃除の手間が省けるものや、空気の入れ替えを簡単にするもの、便利になるものなど、ここで取り上げたものだけでなくハイエースのもつポテンシャルを引き上げてくれるカスタムパーツがハイエースベースには揃っています。ぜひお近くの店舗で「もっと◯◯にしたい」「◆◆で困っている」とスタッフにご相談ください。いい解決法をご提供することができるはずです。

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熊﨑圭輔
執筆者 熊﨑圭輔

元輸入車カスタム雑誌の編集長。ドイツ語圏を中心にレンタカーで走り回った旅好き。その後MOTAに移籍。副編集長として、新型車をはじめクルマに関する記事制作に従事。国内外を問わずドレスアップやチューニングにまつわる取材経験から、MOTAカスタムの記事展開にも寄与。純正もいいが、カスタムすれば自分のクルマに対してさらに愛着が湧き、人とは違う個性的なクルマにすることで、人生がもっと楽しくなると考えている。

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