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【車好きがこだわる】トヨタ ランドクルーザーコンプリート車両、95プラドベースの“アメリカンクラシック”

ランドクルーザーコンプリート車両、95プラドベースの“アメリカンクラシック”

2016年に発表したFLEX Customの新しいコンプリート車両

先日の東京オートサロン2016に出展し、SUV部門最優秀用を受賞したのがFLEX Customの新コンプリートシリーズ「アメリカンクラシック」です。95プラドベースと新車のハイエース200ベースの2種類をコンプリート車両として設定しています。2月に大阪で開催される大阪オートメッセ2016でも展示しますが、来場できない方もいるでしょうからWebサイトでも紹介させていただきますね。

95プラドをベースにしたコンプリートカー、アメリカンクラシック

95プラドとは? なぜ95プラドがベース??

ランドクルーザー70系プラドが進化し、1996年に誕生したのが90系プラド(1996~)です。90系プラドは2ドアショートボディの90プラドと4ドアロングボディの95プラドに分けることができるのですが、中古車は95プラドが中心に流通しています。70系~150系まで4世代に渡るプラドの中で、FLEXカスタムのコンプリートカーのベースに95プラドが選ばれたのは中古車が豊富にあること(=コンディションがいい車両を見つけやすい)、70系には無かったガソリン車がラインナップされていること、価格的にもこなれている、古いモデルではないので整備の際の部品入手も簡単、という点から95プラドをベースに選びました。

アメリカンクラシックのテーマは古き良きアメリカ

アメリカンクラシックは古き良きアメリカの街並みや荒野に似合うクルマをイメージしてデザインされました。80年代に日産PAOなどをデザインした坂井直樹氏監修のもと、HONDAの大ヒットスクーターZOOMERのデザイナー、やまざきたかゆき氏にプロデュースを依頼して完成したコンプリートモデルです。サイドボディにあしらわれたオリジナルウッドパネルがアメリカンテイストを演出しています。また、今も評価の高い78プラドのフロントやリアのエクステリアデザインをモチーフに、角目4灯のフロントフェイス&リアバンパーキットをFLEXオリジナルで開発しました。インテリアもボタンダウンモケット&レザーの張り替えでエクステリアにも負けない上質さを獲得、アメリカンテイストにも違和感なくフィットしています。

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95プラド アメリカンクラシックの詳細

ベース車両 95プラド ガソリン車
ボディカラー カリフォルニアブルーMorライトドリフトウッドM(カラーバリエーションは随時追加予定)
フェイスキット FLEXオリジナル
ヘッドライト レイブリック
前後パンパー 純正
車高調 ZEALローダウン
ステアリング NARDI CLASSIC
ホイール DEAN CALIFORNIA
シート 内装張り替え
参考価格 249万円~(価格は変更になることもあります)

ハイエース200 ワゴン(GL)ベースのアメリカンクラシックも製作

往年の50系ハイエースを彷彿とさせる角目4灯フェイスキットがアメリカンテイストを強調、東京オートサロン2016年に出展した車両はブルーを基調にしたボディカラーですが、お客様の好みでデザインプランをご提案させていただきます。インテリアデザインはFLEXが最も得意とするところ、お客様と相談させていただきながら床張りやシートなど、あらゆる装備をお好みでカスタマイズさせていただきます。

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次回の展示は2月の大阪オートメッセ2016になります

アメリカンクラシックの絶妙なボディカラーやインテリアの微妙な質感など、ぜひ直接ご覧になっていただければ幸いです。次回は大阪で開催される大阪オートメッセ2016で展示予定ですので、ご都合がつく方はぜひご来場くださいませ。また、アメリカンクラシックはコンプリート車両として販売いたしますし、一部仕様のみを好みの中古車を選んでいただいてカスタムすることも可能です。販売時期などはまだ未定ですが、詳細は近日中にFLEX Webサイトでお知らせさせていただきますね。

執筆者

武内 祐徳(たけうち ひろのり)
モトクロス/エンデューロなどダート系2輪レース参戦を趣味としており、マシンを運ぶためのトランスポーターとしてハイエースを所有。学生時代に建築を学んできた知識を活かし、自らハイエースの内装カスタムなども手掛ける。ハイエースやランクルの素晴らしさを多くの人に知ってほしいと自動車ウェブメディアの編集者へ転身。得意な車種はハイエース/ランドクルーザー/ロードスター/ジムニーなど。