【比べてみた!】ランドクルーザープラド vs エスティマ

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中古車情報比較 ランドクルーザープラド vs エスティマ

ランドクルーザープラド VS エスティマどちらがオススメ?

エスティマは、トヨタのミニバンラインアップの中でも全高が低く、伸びやかなスタイリングが特徴的です。ともすると、エスティマを購入しようとしている方は走ることが好きな方が多いのではないでしょうか。エスティマはミニバン、片やランドクルーザープラドは本格的なSUV車です。一見すると両車は比較対象にならないようにも思えますが、「走りを楽しみたい」と言う考え方では共通する部分があるのです。実際、フレックスにご来店するお客様の中にもエスティマとランドクルーザープラドを比較していた方がいらっしゃいました。トヨタ車が好き、3列シートは必ず欲しい、そしてジャンルは違えど「走りを楽しめるクルマ」と言う点が共通する車だからです。価格帯もほぼ変わりませんし、燃料消費効率にも大きな差はありません。家の車庫の全高が低く、ランドクルーザープラドじゃ絶対に入らない! と言う方でない限りは、十分比較対象になる車同士なのです。

ランドクルーザープラドVSエスティマ 相場比較

トヨタランドクルーザープラド
トヨタエスティマ

トヨタ ランドクルーザープラドVSエスティマ トヨタ

ランドクルーザープラドVSエスティマ カタログ情報比較

新車時価格
353.8万円〜536.3万円
391.6万円
中古車相場価格
319.8万円〜509.8万円
4.9万円~398.6万円 (2019年4月9日時点)
ボディタイプ
クロカン・SUV
ミニバン
全長x全幅x全高(mm)
4825x1885x1850
4820x1810x1760
排気量(cc)
2754
2362
最高出力(馬力)
177
170
駆動方式
4WD
FF / 4WD
乗車定員
7
8
JC08モード
9〜11.8
11.6
解説
ランドクルーザープラドは、兄貴分のランドクルーザーよりも一回りサイズが小さく、シティユースまでも想定して開発された乗用車テイストのSUV車です。1990年に誕生した70系のランドクルーザープラドは、同じ時期に販売されていたリーフスプリングのランドクルーザーとは違う4輪コイルスプリングを採用し、乗り心地と取り回しを重視した設計で登場しました。現行型で4代目となる150系プラドもキープコンセプトではありますが、ランドクルーザーと同じく初代よりもボディは大型化し、高級感も大幅にアップしています。名前こそランドクルーザーの弟分的なイメージがありますが、堅牢性・走破性・高級感でも決して引けを取りません。高級SUVの選択肢のひとつとして考えると良いでしょう。
エスティマは、トヨタのミニバンラインアップの中核を担うLサイズミニバンです。1990年に登場した初代エスティマは、エンジンをフロアの下に配置して後輪(又は4輪)を駆動する「アンダーフロアミッドシップ構造」を採用しトヨタの天才タマゴと言うキャッチフレーズと共に登場しました。
3代目となる現行型は、他のミニバンと同様にFFプラットフォームを採用し、ガソリンエンジンとハイブリッドの2タイプのパワートレーンが用意されています。トヨタのLサイズミニバンにはアルファード/ヴェルファイアが有りますが、エスティマとの一番の違いは全高の低さです。アルファード/ヴェルファイアよりも全高が約20センチ低いため、駐車場の高さに制限があるユーザー等から根強い人気が有ります。

ランドクルーザープラドVSエスティマ 比較の結果

エスティマは、広い室内と豊富なシートアレンジも魅力的です。全高が低いため、車庫の制限に対応できる場面も増える為、一定の需要が有ります。しかし、お勧めできるとは言えません。何故なら、現行型エスティマが初登場したのが2006年だからです。現行型エスティマの設計は約13年前であり、プラットフォームは先代型アルファード/ヴェルファイアの物が採用されています。フルモデルチェンジがいつ行われるか分からない状態で車を購入するのは勇気が要りませんか?しかし、ランクルプラドは年式が古くなっても一定の価値があるので、欲しい時に買って問題ない車だと言えます。先々の価値を考えて、ランクルプラドの購入をお勧め致します。

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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