新型パジェロはランクル300・250と何が違う?サイズ・エンジン・走破性・買いやすさを公式諸元で徹底比較

10秒でわかるこの記事の要約
新型パジェロは全長4,920×全幅1,925×全高1,910mm、ホイールベース2,870mmで、ランクル250と300のあいだに収まる「取り回し重視」のサイズです。
パワートレインは2.4Lクリーンディーゼル+新開発8速ATのみで、最大トルク480N・mはランクル250ディーゼル(500N・m)に近く、300ディーゼル(700N・m)には及びません。
4WDはスーパーセレクト4WD-Ⅱに車両運動統合制御S-AWCを初搭載し、2WD走行も選べる点がフルタイム4WD一本のランクルとの大きな違いです。
3列7人乗り・3ゾーンエアコン・14.3インチ2画面など快適装備はランクル300 ZX級で、価格とグレードは2026年内の国内発売時に発表されます。
買いやすさでは、ランクル300ガソリン車が注文停止、250ディーゼルが2026年12月以降の対応となるなか、パジェロは10月1日から予約注文が始まります。
2026年9月2日、三菱自動車が新型「パジェロ」を世界初披露1しました。日本向けは2019年に生産を終えており、国内では7年ぶりの復活です。トライトンのラダーフレームをベースにキャビンとサスペンションを専用開発し、パジェロの代名詞であるスーパーセレクト4WD-Ⅱに、ランエボで鍛えられた車両運動統合制御「S-AWC」を初めて組み合わせました。
ラダーフレーム、ディーゼル、3列7人乗り――この3つがそろう国産クロカンSUVといえば、これまで事実上トヨタ・ランドクルーザーの独壇場でした。本記事では新型パジェロを主軸に、上位に位置するランドクルーザー300と、サイズ感の近いランドクルーザー250を対抗馬として、ボディサイズ・エンジン・走行性能・快適性能を三菱自動車とトヨタ自動車の公式諸元で比較します。あわせて、いま新車を「買えるのか」という現実的な視点でも検討しました。
※新型パジェロは型式指定取得前のため、諸元は変更される可能性があります。ランドクルーザーの諸元はトヨタ公式主要諸元表(300:2025年3月版、250:2026年4月版/ディーゼル車は2024年6月版)に基づきます。
新型パジェロの位置づけ:三菱の新しいフラッグシップ

新型パジェロは、三菱自動車が2030年代に向けた中長期ビジョンの「第1弾」と位置づけるフラッグシップモデルです。歴代モデルが培ってきた「悪路走破性・信頼性(Confidence)」「快適性と扱いやすさ(Comfort)」に、新たに「上質さ(Prestige)」を加えたことが開発コンセプトの柱になっています。

生産はタイで、2026年度中にタイ・日本・オーストラリアへ投入され、2027年度以降はアセアン・中南米・中東など約100カ国へ展開する計画です。国内の予約注文は2026年10月1日開始と公式スペシャルサイトで告知されており、価格・グレード構成は各地域の発売時期にあわせて発表される予定です。
一方のランドクルーザーは、300が2021年8月に登場した「ステーションワゴン系の頂点」、250が2024年4月にプラドの後継として登場した「コアモデル」という位置づけです。新型パジェロは、サイズや価格帯の面ではこの2台のあいだを狙ってくると見るのが自然でしょう。
ボディサイズ比較:パジェロは「幅」が5cm以上狭い
| 項目 | 新型パジェロ | ランクル300 | ランクル250 |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4,920mm | 4,950〜4,985mm(グレードにより) | 4,925mm |
| 全幅 | 1,925mm | 1,980mm(GR SPORTは1,990mm) | 1,980mm(GXは1,940mm) |
| 全高 | 1,910mm※1 | 1,925mm | 1,925mm(ZXは1,935mm) |
| ホイールベース | 2,870mm | 2,850mm | 2,850mm |
| トレッド(前/後) | 1,630/1,630mm | 1,665/1,665mm | 1,665/1,665mm(GXは1,645mm) |
| 最低地上高 | 230mm※1 | 225mm | 215mm(ZXの20インチは225mm) |
| アプローチアングル | 30.4度※1 | 24度(ZX)/32度(ZX以外) | 30度 |
| ランプブレークオーバーアングル | 22.6度※1 | 25度 | 23度 |
| デパーチャーアングル | 25.8度※1 | 26度 | 23度 |
| 最小回転半径 | 未発表 | 5.9m | 6.0m |
| 乗車定員 | 7名 | 5名/7名 | 7名(GXは5名) |
※1 20インチタイヤ装着車。
読み解きポイント
- 全幅1,925mmは3台のなかで最もスリム。ランクル300・250の1,980mmより55mm狭く、都市部の立体駐車場(幅1,950mm制限が多い)や狭い林道での取り回しに効いてきます。「乗員全員が快適に過ごせる室内空間を確保しながら取り回しの良いボディサイズにまとめた」という三菱の説明どおりの数字です。
- ホイールベースはパジェロが最長。2,870mmとランクル2台より20mm長く、直進安定性と後席の足元スペースに寄与します。前後重量配分52:48も公表されており、フレーム車としてはかなりバランスを詰めてきています。
- 最低地上高230mmは3台中トップ。数値だけ見れば、ランクル300(225mm)・250(215mm)を上回ります。ただし20インチタイヤ装着車の値であり、18インチ設定がある場合は変わる可能性があります。
- 全高1,910mmはやや低め。ランクルより15mm低く、ルーフボックスやキャリアを積む場合の高さ制限に少し余裕が生まれます。
エンジン・パワートレイン比較:トルクは「250並み」、300とは別次元

| 項目 | 新型パジェロ | ランクル300 ディーゼル | ランクル300 ガソリン | ランクル250 ディーゼル | ランクル250 ガソリン |
|---|---|---|---|---|---|
| エンジン | 2.4L 直4 クリーンディーゼル(シングルVGターボ) | 3.3L V6 ツインターボディーゼル(F33A-FTV) | 3.5L V6 ツインターボ(V35A-FTS) | 2.8L 直4 ディーゼルターボ(1GD-FTV) | 2.7L 直4 NA(2TR-FE) |
| 最高出力 | 150kW(204PS)/3,500rpm※2 | 226kW(307PS)/4,000rpm | 305kW(415PS)/5,200rpm | 150kW(204PS)/3,000-3,400rpm | 120kW(163PS)/5,200rpm |
| 最大トルク | 480N・m※3 | 700N・m/1,600-2,600rpm | 650N・m/2,000-3,600rpm | 500N・m/1,600-2,800rpm | 246N・m/3,900rpm |
| トランスミッション | 新開発8速AT(スポーツモード付) | Direct Shift-10AT | Direct Shift-10AT | Direct Shift-8AT | 6 Super ECT(6速AT) |
| 使用燃料 | 軽油 | 軽油 | 無鉛プレミアム | 軽油 | レギュラー |
| WLTCモード燃費 | 未発表 | 9.7km/L | 7.9〜8.0km/L | 11.0km/L | 7.5km/L |
| 燃料タンク | 未発表 | 80L | 80L | 80L | 80L |
| 車両重量 | 未発表※4 | 2,550〜2,560kg | 2,360〜2,520kg | 2,320〜2,410kg | 2,240kg |
※2 最高出力は三菱自動車のニュースリリースには記載がなく、発表会での公開情報として複数の自動車メディアが報じている数値です。
※3 三菱自動車公式値。一部仕様では470N・m。
※4 一部メディアで2,460kgと報じられていますが、公式リリースには記載がありません。
読み解きポイント

- パジェロの2.4Lディーゼルはトライトンと共通のベースで、パジェロ用に専用チューニング。最大トルク480N・mは、ランクル250ディーゼル(500N・m)とほぼ同等の水準です。ワイドレンジのシングルVGターボと8速ATの組み合わせで、「発進時から高速域まで力強くレスポンスの良い加速」を狙っています。
- ランクル300は排気量も気筒数も別格。V6ディーゼルの700N・m、V6ガソリンツインターボの415PSは、2.4L直4のパジェロとは比較の土俵が異なります。「圧倒的な余裕」を求めるなら300、という構図は変わりません。
- 燃費と車重は未発表。排気量が小さく、遮音や快適装備を盛り込んだフラッグシップだけに、燃費と車重がどこに落ち着くかはカタログ公開待ちです。同じ排気量帯のトライトン(2.4L・6AT)がWLTC 11.3km/Lであることを考えると、ランクル250ディーゼルの11.0km/Lに近い水準になれば健闘といえるでしょう。
- ランクル250ガソリンとの比較では、パジェロが圧倒。250の2.7L NAガソリンは163PS・246N・mで、ディーゼルのパジェロとは動力性能に大きな差があります。ただし後述のとおり、いま「すぐ買える250」はこのガソリンVXだけです。
走行性能・4WDシステム比較:パジェロだけが「2WDを選べる」

| 項目 | 新型パジェロ | ランクル300 | ランクル250 |
|---|---|---|---|
| 骨格 | ラダーフレーム(トライトンベースを改良・高張力鋼板拡大) | ラダーフレーム(GA-Fプラットフォーム) | ラダーフレーム(GA-Fプラットフォーム) |
| 駆動方式 | スーパーセレクト4WD-Ⅱ(2H/4H/4HLc/4LLc) | フルタイム4WD(トルセンLSD付センターデフ) | フルタイム4WD(トルセンLSD付センターデフ) |
| 副変速機(ロー) | あり(4LLc) | あり(低2.618) | あり(低2.566) |
| 車両運動制御 | S-AWC(AYC+ASTC+ABS統合制御) | VDIM/S-VSC | VSC/A-TRC |
| デフロック | センターデフロック標準 | 電動センターデフロック標準、リヤ(+フロント)電動デフロックはオプション | 電動リヤデフロック(ディーゼル車) |
| ドライブモード | 7モード(NORMAL/ECO/GRAVEL/SNOW/MUD/SAND/ROCK) | マルチテレインセレクト+ドライブモードセレクト、クロールコントロール | マルチテレインセレクト+ドライブモードセレクト、クロールコントロール、DAC |
| フロントサスペンション | ダブルウィッシュボーン式独立懸架 | ダブルウィッシュボーン式独立懸架 | ダブルウィッシュボーン式独立懸架 |
| リヤサスペンション | 新開発5リンク式リジッド | トレーリングリンク車軸式 | トレーリングリンク車軸式 |
| 特徴的な足回り機構 | ボディマウント強化 | E-KDSS(GR SPORT)、AVS | SDM(スタビライザー切り離し機構・ZX) |
| ブレーキ | 18インチ大径ローター+電動ブースター | 4輪ベンチレーテッドディスク | 4輪ベンチレーテッドディスク |
読み解きポイント

- 最大の違いはスーパーセレクト4WD-Ⅱ。舗装路では2H(後輪駆動)で燃費と静粛性を優先し、雨や雪では4H(フルタイム4WD)、悪路では4HLc・4LLcへ走行中に切り替えられます。ランドクルーザーは全車フルタイム4WD一本で、2WDは選べません。
- S-AWCの初搭載はパジェロ史上初。フロントブレーキで左右輪のトルクを制御するAYCと、ASTC・ABSを統合制御し、7つのドライブモードと連動します。ランクル側はマルチテレインセレクトやクロールコントロールなど「オフロードの自動化」に強みがあり、方向性が少し異なります。
- リヤは3台ともリジッドだが、パジェロは5リンク。三菱は「悪路快適性」を開発指標に掲げ、リンクの角度や長さ、ブッシュ特性をミリ単位で詰めたと説明しています。ランクル300のE-KDSS、250のSDMのようなスタビライザー制御機構は現時点で公表されていません。
- 対地障害角は公表値でランクル250の18インチ車を上回る水準。最低地上高230mmと合わせ、カタログスペック上の悪路対応力はランクル250以上、300に迫るものと見てよいでしょう。
快適性能・装備比較:パジェロはランクル300 ZX級の装備を狙う

| 項目 | 新型パジェロ | ランクル300(ZX基準) | ランクル250(VX基準) |
|---|---|---|---|
| シート配列 | 3列7名 | 3列7名(ディーゼルは2列5名) | 3列7名 |
| 2列目 | 150mmロングスライド+タンブル | リクライニング+6:4分割タンブル | リクライニング+6:4分割タンブル |
| 3列目 | 大人でも頭上・足元に余裕を確保、フラット格納 | 電動フロア格納 | 手動フロア格納 |
| エアコン | 3ゾーン独立温度コントロール | 前後左右独立(S-FLOW) | 前席左右独立+後席独立 |
| シート | セミアニリン本革(上級)、シートベンチレーション | 本革、快適温熱+ベンチレーション(前席・2列目) | 本革、快適温熱+ベンチレーション(前席) |
| メーター/ディスプレイ | 14.3インチ×2モノリスディスプレイ(一部12.3インチ)、伝統の3連メーターを再現したマルチメーター | 12.3インチTFTメーター+12.3インチディスプレイオーディオ | 7.0インチTFTメーター+12.3インチディスプレイオーディオ |
| オーディオ | Dynamic Sound Yamaha Ultimate(12スピーカー・デュアルアンプ) | JBLプレミアム(14スピーカー・オプション) | トヨタプレミアム(10スピーカー) |
| 静粛性 | フロント+前後ドアに遮音ガラス | 高遮音ウインドシールド・フロントドアガラス | 高遮音ウインドシールド |
| 周辺監視 | 3Dマルチアラウンドモニター+フロントアンダーフロアビュー | パノラミックビューモニター(床下透過)+マルチテレインモニター | パノラミックビューモニター(床下透過) |
| 運転支援 | MI-PILOT(ACC+LKA統合) | レーダークルーズ+LTA | レーダークルーズ+LTA、トヨタチームメイト(渋滞時支援)標準 |
| エアバッグ | 8個(三菱初のSRSセンターエアバッグ含む) | フロント・ニー・サイド・カーテン | フロント・ニー・サイド・カーテン |
| コネクテッド | MITSUBISHI CONNECT(リモートエアコン・SOSコール) | T-Connect(マイカー始動ロック等) | T-Connect(マイカー始動ロック等) |
| 盗難対策 | 未発表 | 指紋認証スタートスイッチ、スマートキー測距システム | スマートキー測距システム |
読み解きポイント

- パジェロの快適装備は明らかに「ランクル300 ZX」を意識した内容。14.3インチ2画面、ヤマハ共同開発オーディオ、3ゾーンエアコン、セミアニリン本革、遮音ガラスの拡大など、フラッグシップとしての上質さ(Prestige)を全面に出しています。
- 3列目の作り込みはパジェロの売り。三菱は「3列目に大人が座っても余裕あるヘッドクリアランス」「つま先がシート下に収まる足元レイアウト」を明言しています。ランクル300のディーゼル車は5人乗りのみなので、「ディーゼルで7人乗り」を条件にすると、選択肢はパジェロと250ディーゼルに絞られます。
- 運転支援はいずれも高速道路の同一車線内支援が中心。パジェロのMI-PILOTは緊急時車線維持支援(ELA)を三菱として初採用。ランクル250は2026年4月の一部改良で渋滞時支援(トヨタチームメイト)が標準化され、この分野は250がやや先行しています。
- 盗難対策はランクルが一歩リード。ランドクルーザーは盗難ワースト上位の常連で、300は指紋認証スタートスイッチ、250はスマートキー測距システムを備えます。パジェロの国内仕様の盗難対策装備はカタログ公開待ちです。
買いやすさ比較:価格・納期・受注状況(2026年9月時点)

スペック比較で優劣を語っても、「いま買えるのか」は別問題です。ここは2026年9月時点の状況を整理します。
| 項目 | 新型パジェロ | ランクル300 | ランクル250 |
|---|---|---|---|
| メーカー希望小売価格 | 未発表(国内発売時に発表) | 525万2,500円〜813万6,700円(2025年3月改良時・報道ベース) | ガソリンVX 577万9,400円(2026年4月改良後・販売店公表値)、ディーゼルは2024年4月時点で630万〜735万円 |
| 受注状況 | 2026年10月1日予約注文開始 | ガソリン車は注文停止中(公式)、ディーゼル(ZX・GR SPORT)は販売店ごとの限定・抽選が中心 | ガソリンVXのみ受注中、ディーゼル車は2026年12月以降の対応予定(公式) |
| 発売・納期 | 2026年度内に日本投入 | 販売店により長期納期 | ガソリンVXは販売店・地域により数カ月〜 |
| 生産国 | タイ | 日本 | 日本 |
| 販売網 | 三菱自動車販売店 | トヨタ全店 | トヨタ全店 |
※ランドクルーザーの価格はトヨタ公式サイト(価格・グレードページ)でご確認ください。300の一部改良後価格は2025年3月時点の報道値、250ガソリンVXは販売店公表値です。
読み解きポイント
- 「ディーゼル×ラダーフレーム×7人乗り」で、いま最も注文しやすいのはパジェロ。ランクル300はガソリン車の注文が止まり、ディーゼルは5人乗りの上級グレードに限られます。250はディーゼルが2026年12月以降。この空白を、10月1日から予約が始まるパジェロが埋める形です。
- ただし「すぐ届く」とは限らない。パジェロは7年ぶりの復活で注目度が高く、生産はタイ。発表直後は予約が集中する可能性が高く、納期は販売店に早めに確認しておくのが現実的です。
- 価格帯の予想。装備内容と三菱のフラッグシップという位置づけから、ランクル250ディーゼル(630万〜735万円)と300(525万〜813万円)の中間〜上限付近を見込む声が多く、正式発表を待つ必要があります。
- ランクルは中古・登録済み車という選択肢がある。300・250ともに流通台数が多く、新車受注を待てない場合は中古車が現実的です。パジェロは新型の中古が出回るまで時間がかかります。
結論:どれを選ぶべきか

新型パジェロは、スペック上ではランクル250と300の中間に位置しながら、SS4-Ⅱ+S-AWCという三菱独自の走行制御と、300 ZX級の快適装備を備えて登場します。価格次第では「ランクルの代わり」ではなく「ランクルより先に選ばれる」1台になる可能性を秘めています。
新型パジェロが向いている人
- ディーゼルで3列7人乗りのクロカンSUVがほしい
- 全幅1,925mmの取り回しの良さを重視する
- 舗装路では2WD、悪路ではロー付き4WDと、走行モードを自分で使い分けたい
- ランクルの納期待ちや抽選を避けたい
ランクル300が向いている人
- V6ディーゼル700N・m/V6ガソリン415PSの圧倒的な余裕が譲れない
- E-KDSSやクロールコントロールなど、オフロードの電子制御を最大限使いたい
- 納期・抽選を受け入れても「ランクルの頂点」に乗りたい
ランクル250が向いている人
- いまガソリン車でいいからすぐ乗り始めたい(VX)
- ランクルブランドと250のスクエアなデザインに惹かれる
- 2026年12月以降のディーゼル受注再開を待てる
FLEXでの新型パジェロについて
FLEXは三菱デリカD:5・トライトンの取り扱い実績があり、新型パジェロについても取り扱いを検討しています。あわせて、ランドクルーザー300・250の中古車在庫も全国のFLEX店舗でご用意しています。ぜひ、お近くのFLEX店舗までお気軽にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
- 新型パジェロはランクル250と300、どちらに近いサイズですか?
- どちらよりも全幅が55mm狭く、ホイールベースは20mm長い独自のサイズです。全長・全高は250とほぼ同じで、体格としては250寄りといえます。
- 新型パジェロにガソリン車やハイブリッド車はありますか?
- 2026年9月2日の世界初披露時点では、2.4Lクリーンディーゼル+8速ATのみの設定です。PHEVなどの電動モデルは発表されていません。
- 新型パジェロの最高出力は?
- 三菱自動車のニュースリリースでは最大トルク480N・m(一部仕様470N・m)のみ公表されており、最高出力は発表会で150kW(204PS)と報じられています。正式なカタログ公開後にご確認ください。
- 新型パジェロの価格はいくらですか?
- 未発表です。価格とグレード構成は日本での発売時期にあわせて発表される予定で、予約注文は2026年10月1日に始まります。
- いま新車で買いやすいのはどれですか?
- 2026年9月時点では、ランクル300ガソリン車が注文停止、250ディーゼルが12月以降の対応のため、ディーゼルの7人乗りを新規で注文できるのは新型パジェロ(10月1日予約開始)と、限定的な300ディーゼル(5人乗り)です。
- 新型パジェロは前のパジェロと同じ「スーパーセレクト4WD」ですか?
- 進化版の「スーパーセレクト4WD-Ⅱ(SS4-Ⅱ)」で、2H・4H・4HLc・4LLcの4モードを選べます。新型ではこれに車両運動統合制御S-AWCが初めて組み合わされました。
- 新型パジェロはどこで生産されますか?
- タイで生産され、2026年度中にタイ・日本・オーストラリアへ順次投入されます。
FLEXの独自保証
憧れのランクルやハイエース。「古い年式だと、納車直後の故障が心配…」という方も多いのではないでしょうか?
FLEXでは、そんなオーナー様の不安を解消するために、走行距離・年式を問わず、納車後1年間は無料で付帯する独自保証をご用意しています。その後の保証も走行距離は無制限。タフな愛車とのカーライフを、専門店が全力でバックアップします。
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