ラリー北海道2026が開幕! XCRスプリントカップRd.6でトライトン復活勝利となるか!?
トライトンの記事|#FLEX SHOW AIKAWA RACING with TOYO TIRES,#オープンカントリー,#トライトン,#ラリートライトン

修復とテストを終えてスタートラインに並んだトライトン
ASAMA ATTACK 2026で負ったフロントサスペンションのトラブルを解消し、浅間サーキットでのテスト走行を終えたトライトンは、北海道の地に渡りました。いよいよラリー北海道の幕開けです。トライトンの勇姿は帯広市北愛国交流広場に設置されたサービスパークにありました。

今回FLEX 翔 トライトンのゼッケンナンバー109。前回からダンパーとスプリングの変更し、リセッティングを行っています。クルーは変わらずドライバー川畑真人選手、コ・ドライバー中田昌美選手という布陣。消化不良で終わってしまったASAMA ATTACKの雪辱を北海道で晴らせるのか? その熱い走りに期待がかかります。

いっぽうシリーズトップの番場選手は、今回から新型ハイラックスを投入。戦闘力が未知数ではありますが、初陣は予期せぬトラブルが起こる可能性もあり、動向をマークしておきたいところです。その他、タイからマナ選手、そして前回優勝の柳澤選手と、役者は揃っています。
マッディなコースをレッキ
川畑・中田両選手は、コースの下見「レッキ」に向かいました。折しも帯広は一時的に土砂降りになるなど不安定な空模様です。コースも大幅に濡れて、ウエット&マッディな状況。そのような状態でのレッキはどうだったのでしょうか?

川畑選手曰く、「結構跳ねる感じで、収まりがもう少し欲しいところです。ギャップでボディが揺れると収束まで時間が掛かかりますね。滑るところを見極めるのがポイントかと」とコメント。

メカニックチームはその言葉から足回りの再チェックを実施。ショックの減衰やガス圧の調整など、レース本番前にできる最後のリセッティングを行い、出走の準備が完了しました。
ラリーショー&セレモニアルスタート

ラリーは、リエゾンと呼ばれる一般道を使って移動する区間と、SSと呼ばれる閉鎖されたコースでタイムを競う区間があります。ナンバー付きの車両を使う競技だからこそ、SSとSSの間のリエゾンで一般道を走行することができるので、沿道からの応援が次のSSの力になるというドライバーも少なくありません。ファンと競技車両やクルーたちが近いというのが、ラリーの魅力のひとつと言えるでしょう。

そんなラリーの初日のイベントとして今回もラリーショーが開催、帯広駅近くの広場に各クラスのマシンがずらりと並び、ラリーファンと交流をする時間が設けられました。

FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRESチームも、総監督の哀川翔さんが登場し、川畑選手に激励を贈るなど、終始和やかな雰囲気で本戦前のひとときを楽しんでいました。

その後、セレモニアルスタートでゼッケン109がコールされ、日本国旗とともにFLEX x SHOW AIKAWA Racing with TOYOTIRESチームのラリー北海道がスタートしました。
Leg1に向けて準備完了
足回りのトラブルからリタイヤという前回のモヤモヤを払拭するべく、トライトンと川畑選手・中田選手は気合十分、そして準備万端です。9月5日(土)のLeg1、果たしてどのような激走を見せてくれるのでしょうか!?

皆様からのFLEX x SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRESチームへの熱い応援をお待ちしております。チーム一同、全力で頑張ります!ご期待ください!
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