【FLEX NEWS】トヨタ ハイエース、レジアスエースで自動変速機のリコールのお知らせ

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ハイエース、レジアスエースで自動変速機のリコールのお知らせ

2010年7月~2016年7月に製造されたハイエース、レジアスエースなど約7万5000台が対象

トヨタ自動車より2016年11月24日、ハイエース、レジアスエースの自動変速機に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。対象となっているのはハイエースバン、レジアスエース、トヨタ救急車で、2010年7月~2016年7月に生産された約7万5000台が対象となっています。皆さまのハイエース、レジアスエースがリコール対象なのかについてはこちらのページで車体番号を打ち込めば確認可能です。

リコール対象のハイエース、レジアスエースの車体番号、製造年月日について

対象車両

型式 通称名 対象車の含まれる
車台番号
製作期間 対象車の
台数
ADF-KDH201V
LDF-KDH201V
ADF-KDH201K
LDF-KDH201K
ADF-KDH201K改
LDF-KDH201K改
ハイエース
レジアスエース
KDH201-0052590~
KDH201-0094954
平成21年12月 8日~
平成24年 4月26日
19,984
KDH201-5004229~
KDH201-5009192
平成21年12月 9日~
平成24年 3月 1日
3,034
ADF-KDH206V
LDF-KDH206V
ADF-KDH206K
LDF-KDH206K
ADF-KDH206K改
LDF-KDH206K改
KDH206-6001921~
KDH206-6004897
平成21年12月9日~
平成24年 3月 7日
2,093
KDH206-8022223~
KDH206-8047022
平成21年12月8日~
平成24年 3月29日
18,835
ADF-KDH211K
LDF-KDH211K
KDH211-8002561~
KDH211-8003832
平成21年12月 8日~
平成24年 2月16日
1,198
ADF-KDH221K
LDF-KDH221K
KDH221-0005888~
KDH221-0009251
平成21年12月11日~
平成24年 2月16日
1,221
ADF-KDH223B
LDF-KDH223B
ADF-KDH223B改
LDF-KDH223B改
KDH223-0007642~
KDH223-0013313
平成21年12月 9日~
平成24年 2月17日
1,378
CBF-TRH211K TRH211-8002524~
TRH211-8004194
平成21年12月 8日~
平成24年 2月28日
1,553
CBF-TRH216K TRH216-8002432~
TRH216-8003931
平成21年12月9日~
平成24年 3月20日
1,292
CBF-TRH221K TRH221-0019401~
TRH221-0032388
平成21年12月 9日~
平成24年 2月16日
2,155
CBF-TRH223B
CBF-TRH223B改
TRH223-6076900~
TRH223-6124208
平成21年12月 9日~
平成24年 2月28日
1,642
CBF-TRH226K TRH226-0007162~
TRH226-0010138
平成21年12月 9日~
平成24年 2月16日
1,888
CBF-TRH228B
CBF-TRH228B改
TRH228-0002974~
TRH228-0004660
平成21年12月10日~
平成24年 3月 1日
1,548
CBA-TRH214W ハイエース TRH214-0017716~
TRH214-0027823
平成21年12月 8日~
平成24年 4月 4日
8,340
CBA-TRH219W TRH219-0009593~
TRH219-0014547
平成21年12月 9日~
平成24年 3月 6日
4,604
CBA-TRH224W
CBA-TRH224W改
TRH224-0007594~
TRH224-0010056
平成21年12月11日~
平成24年 2月15日
1,778
CBA-TRH229W
CBA-TRH229W改
TRH229-0004961~
TRH229-0006290
平成21年12月 9日~
平成24年 2月15日
1,229

注意

1.対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細については最寄りのトヨタ販売店にお問い合わせください。

2.対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

自動変速機のシフトレバーに連結している油路切替レバー支点部の強度が不足しているため、想定外の素早いシフト操作を繰り返すと支点部が摩耗してガタが生じることがある内容のリコールになります。ガタが生じると、シフト位置に応じた油路の切替えができなくなり、走行不能になったり、Pレンジ以外で前進や後退するおそれがあります。対策としては自動変速機の油路切替レバーを対策品に交換することで対応します。対象車両のオーナー様へはトヨタよりリコールの案内が届きますので、お近くのトヨタ販売店で補修作業を行ってください。なお、リコール対象の整備につきましてはフレックスの各店では作業は行えませんのでご了承ください。

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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