10秒でわかるこの記事の要約
9型ハイエースの内装は、FLEXオリジナルブランド「67 ROKU NANA」のカスタムパーツで快適性と利便性を大幅に高められるのが特徴です。
カーテンやカーゴマット、エンジンルームカバーなど防汚・遮光・静音を兼ねたアイテムが充実し、日常使いからアウトドアまで幅広いシーンに対応します。
コンソールボックスやベッドキット、防虫ネットといった実用性の高いパーツもあり、ハイエースを自分仕様に仕上げる選択肢が豊富です。
9型ハイエースにオススメの内装カスタムパーツ
現行モデルの9型ハイエースはメーター周りなどが進化していますが、基本的なレイアウトや収納などは変わらず、使い勝手がいいとは言えません。そんなハイエースをもっと使いやすく、車内で快適に過ごしたいという方にオススメしたいカスタムパーツを紹介します。選んで後悔しないアイテムのみを厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。
67 ROKU NANA コンソールボックス
収納はあるけれどいまいち使いづらいハイエースの運転席まわりを一気に便利にしてくれるのが、67 ROKU NANA コンソールBOXです。デザイン性も高く、純正よりもずっと多機能的で使い勝手よく作られています。
ドリンクホルダー、スマホホルダーといった、今や必須の機能ももちろん装備。さらにアームレスト機能やボックスティッシュも内蔵できるなど、ハイエースオーナーの不満を解消できるアイテムです。
カラーは、ブラックレザーのコンソールボックスとブラウンレザーを使ったクラシックコンソールの2タイプ、標準ボディ用とワイドボディ用をそれぞれ用意しています。
67 ROKU NANA リア5面カーテン
ハイエースは窓が大きくて見晴らしがいいのはメリットですが、純正では外から車内が丸見えという状態です。プライバシーを確保するならば、ウインドウフィルムとカーテンという選択肢がありますが、ここではカーテンの装着をオススメします。
FLEXのオリジナルブランドである67 ROKU NANAのリア5面カーテンは、2列目と3列目シートの左右、テールゲートを覆うことで、外からの視線をしっかりと遮ってくれます。遮光性能は1級なので、晴れた日中の眩しさもありませんし、夜間のライトも遮断することができます。
プリーツ仕立てのため、展開時はもちろん収納時も美しく、内装形状に沿った専用設計のカーテンレールを採用しているため、きっちりとしたフィッティングもポイントです。
ULTIMATE LEDルームランプ
ハイエースの室内の純正ランプはとても輝度が低く、室内も足元も暗いのが実情です。住宅の照明がLEDなどに置き換わってきているので、余計にハイエースの車内は暗く感じるでしょう。そんなときはハイエースもLEDに変更してしまいましょう。
ULTIMATE LEDルームランプならハイエース1台分がセットになっており、一気に室内全体を明るくすることができます。白さが特徴のホワイトと温かみのあるアンバー、どちらを選ぶかはオーナーであるあなた次第。見えないストレスから解放されますよ!
67 ROKU NANA カーゴマット
荷物をいっぱい載せることができるハイエースの荷室は、積み下ろしの際に床がどうしても汚れてしまいます。フロア素材であるモケットは、汚れが入り込んでしまうと掃除が大変ですね。室内はきれいに保ちたいという方にオススメなのが、67 ROKU NANA カーゴマットロングです。
消臭・抗菌・滑り止め加工が施されたマットは、濡れた雑巾で拭くことができるので、土や砂、ペットなどによる汚れも簡単に落とすことができます。もちろんハイエースのフロア形状に専用設計されているので、フィッティングはバッチリ。
2列目シートの足もとから荷室のリアゲートまでを覆うだけでなく、スライドドアのステップ部分にもマットを用意しているので、室内のコーディネイトにもプラスですね。
※黒カリンマットは消臭加工がされていません。
67 ROKU NANA エンジンルームカバー
荷室と同じように、運転席・助手席の下や2列目シートの前方はモケットのカーペットで覆われていますが、ホコリや靴の汚れなどが溜まりやすく、場所的に掃除がしづらいのが難点です。
そこでオススメなのが67 ROKU NANA エンジンルームカバーです。防汚性に優れた素材で、エンジンルーム上部をしっかりカバーして汚れから車内を保護します。遮熱性と静音性も兼ね備えているので、車内の快適度もアップ!
標準ボディ・ワイドボディともに専用設計なのでジャストフィット、工具不要の簡単取り付けで、DIY派の方にもおすすめです。
67 ROKU NANA 防虫MAGネット
キャンプサイトでハイエースのそばにテントやタープを設営して、車内は休憩スペースとして使うなんて人も多いのではないでしょうか? スライドドアやリアゲートを開けておいて、車内でくつろぐこともできますね。
でも開けっ放しだと虫が…。という人には、この67 ROKU NANA 防虫MAGネットがオススメです。スライドドアとリアゲートに取り付ける虫除けネットで、風は通しつつ虫はブロックしてくれるというスグレモノです。
ネットはマグネットでピタリと左右がくっつくようになっているので、開け閉めは簡単。使わないときはロールアップして収納しておくこともできるので、荷物の積み下ろしで開けっ放しにしておきたいという場合にも便利です。
スライドドアの小窓にジャストフィットする「アミエース」もオススメです。
67 ROKU NANA ベッドキット TYPE2
ハイエースバンの魅力は広い車内ですね。その空間を多目的に利用可能にしてくれるのがベッドキットです。ガッチリとしたベッドキットもいいですが、使い方に合わせてレイアウトの自由度が高い方がいいという方には、67 ROKU NANA ベッドキット TYPE2がオススメです。
車中泊やキャンプを想定して、クッション性に優れたマットを採用しているので快適性も抜群。継ぎ目がピッタリと合わさるように、マットの形状も工夫しています。
ベッド下のスペースが有効に活用できるように、ベッドマットを支えるフレームの高さ調整も可能になっているのもポイントです。
パワースライドドアスイッチ追加スイッチ
ハイエースのスライドドアを電動で開閉できるパワースライドドアを、純正で選んでいる方にオススメしたいのが、「パワースライドドア追加スイッチ」です。
パワースライドドアの開閉は、純正ではドアノブに軽く引くか、運転席の操作スイッチで行いますが、2列目シートに座りながら開閉を行えるようにできるのがこの増設キットです。
機能自体は純正と同じで、スイッチ自体を使いやすい場所に設置することで、2列目以降の乗り降りの利便性が格段にあがります。ここで紹介しているUIビークルのスイッチは、USBのコンセントも備えており、充電も可能になっています。
67 ROKU NANA 3Dフロアマットフロント
純正のフロアマットは、カーペットタイプのものがほとんどです。ハイエースもカーペットタイプなので、お手入れ時は洗っても洗っても汚れが落ちなかったり、土埃などが無限に湧き出てきます。
そこでオススメしたいのが、「67 ROKU NANA 3Dフロアマット」です。立体的で複雑なハイエースのフロア形状に合わせて3Dで造形しているため、捲れたりすることなくピッタリと装着することができます。運転時にもズレることなく安心です。
掃除の面でも土埃や水分などの汚れが入りにくい素材を使用しており、手間を掛けずにきれいにすることができます。
ヤック ドリンクホルダー
温かい飲み物は温かいまま、冷たい飲み物は冷たいままで飲みたいという方も多いでしょう。そんな方には「ヤック ドリンクホルダー」がオススメです。
フロントエアコン送風口に取り付けるタイプのドリンクホルダーなので、飲み物の温度をある程度保つことができます。ツメと両面テープで固定するので取り付けは簡単、グラつきもないので安心です。
左右セットのほか、それぞれ単品でも販売されています。
ハイエースのカスタムはハイエースベースで
今回はリニューアルしたハイエース(9型)の内装カスタムについてお伝えしてきました。ここで紹介したパーツは9型だけでなく、その他の200系ハイエースでも装着できるアイテムです。
内装に手を加えると、ハイエースはもっと便利に、快適に乗ることができます。ちょっとした不満や不便さも解決することができますので、カスタムパーツに精通したスタッフがいる専門店、ハイエースベースにご相談ください。
