10秒でわかるこの記事の要約
ハイエースのノーマル状態は素っ気なく殺風景だが、納車後すぐに装着できるカスタムパーツ9種類で内装保護から快適性向上まで大きく改善することができます。
キックガードやドアノブガードで乗り降りによる傷を防ぎ、エンジンフードカバーはレザー調素材で掃除が簡単かつ遮音・遮熱性も高めることができます。
リア追加スタビライザーで横揺れを抑えて乗り心地を向上させ、コンソールBOXやベッドキット、オートエアコン、ルーフスピーカーで収納・車中泊・温度調節・音響も改善します。
納車後すぐに装着したいカスタムパーツ
ハイエースは、バンもワゴンもノーマルは質実剛健、と言えば聞こえはいいですが、素っ気ない、殺風景、ザ・仕事用的な雰囲気です。とくに乗用車から乗り換えた方は、色々な面で取っ付きにくかったり、もの足りないなぁと感じてしまうでしょう。
そんな状況を打破するのにピッタリなカスタムパーツをセレクトしてみました。納車したらすぐに装着したいオススメのアイテムを紹介します。
67 ROKU NANA キックガード
キャブオーバー型のボディであるハイエースの運転席と助手席は、一般的な乗用車よりもかなり高い位置にあり、乗り込むときには座席に向けて登るような動作をします。その際、ドアの下部、とくにスピーカー周辺に足が当たってしまうことが多いのです。純正内装は汚れにくい樹脂素材ですが、何度も靴などが当たることで表面が擦れて傷がつき、汚れが入り込んでしまうことになります。
そんな物理的な接触から内装を守るのが67 ROKU NANA キックガードです。200系ハイエース専用にデザインされているので、フィッティングはもちろんバッチリ。内装の表面を確実に保護してくれます。カラーはシルバーとブラックの2色をラインアップ。それぞれカーボン調のデザインになっているので、スポーティなカスタムパーツとの相性も抜群です。
67 ROKU NANA ドアノブガード
ハイエースの乗り降りで傷つきやすいのはドアの内装だけではありません。必ず触ることになるドアノブも、年数が経つと傷が入るようになります。とくにボディ側の凹んでいる部分は爪や手荷物などが当たることで線傷が生じ、そこに微細な塵などが入り込むことで洗車しても落ちない汚れとなっていきます。乗り降りするたびに目に付くポイントです。
そんなドアノブの傷を防いでくれるのが、67 ROKU NANA ドアノブガードです。スポーティなカーボン柄はプリントではなく本物の炭素繊維を樹脂でコーティングしたマジカルカーボン。リアルで質感の高い織り目によるドレスアップ効果も抜群です。
67 ROKU NANA エンジンフードカバー
ハイエースのエンジンは運転席と助手席の下にあります。シートの下はカーペット敷きになっていますが、砂や埃などが溜まってしまったり、車内で飲食している場合は食べこぼしなども気になるところです。フロント側は掃除がしづらく、リア側も2列目シートの乗り降りで靴が当たるため、純正カーペットを綺麗な状態で維持するのは難しいのです。
また、エンジンがシート直下にあるため、振動や音、そして熱が伝わって、室内の快適性を下げてしまう原因にもなっています。
そこでオススメしたいのが、67 ROKU NANA エンジンフードカバーです。標準ボディ・ワイドボディそれぞれに専用設計されたカバーで、素材はレザー調の合成皮革なので、汚れが付きにくく掃除も簡単です。運転席と助手席の下の純正カーペットを覆うことで、遮音性や遮熱性も高まり、ドライブ中も快適に過ごすことができます。
67 ROKU NANA リア追加スタビライザー
ハイエースは純正ではリアにスタビライザーが装着されていません。これはリアの荷重が大きく変化するという商用車の特性上非装着となっているわけですが、仕事だけでなくプライベートでもハイエースに乗っている方で、頻繁に大量な荷物の積み下ろしをするというケースはあまりないかと思えます。それならばリアの足周りをしっかりさせて、もっと乗り心地を良くしましょう。
オススメは67 ROKU NANA リア追加スタビライザーです。このアイテムを装着すると、カーブでのフラつきや横揺れなどを抑えられるので、安心して運転することができます。乗り心地もよくなるので、車酔いをしやすい方などにもオススメです。運転手も同乗者も快適になるオススメのカスタムパーツです。
67 ROKU NANA タイプ2ベットキット
ベッドキットには多機能なものも数多く出回っていますが、シンプルなベッドならばFLEXオリジナル ベッドキット TYPE2がオススメです。このベッドキットは4枚のベッドマットで構成されており、展開すれば2列目シートの背後からリアゲートまでの空間をフルフラットにすることができます。
ベッドを支えるフレームは簡単に高さの調節が可能なので、ベッド下に積む荷物が少なければ低くセットして天井まで広々とした空間を楽しむこともできますし、荷物が大きければ高めにセットして収納力を上げることもできます。寝心地もよく、スペースも効率的に使える、人気の定番商品です。
67 ROKU NANA コンソールBOX
「小物を置いておく場所が少ないし、いまいち使いづらい」というハイエースオーナーの声をよく聞きます。200系はスマホがなかった時代にデザインされたものなので、今の時代に合わせた装備にカスタムしたいところです。
そんなときは、67 ROKU NANA コンソールBOXへの交換がオススメです。標準ボディとワイドボディそれぞれにマッチしたデザインで、スマホホルダーやドリンクホルダー、小物入れ、トレイが備わっています。さらに置き場所に困りがちなティッシュボックスも収納することができます。運転席と助手席、そして2列目シートに座る人の使い勝手を一気に引き上げるのが、このオリジナルコンソールBOXです。
ヤック ドリンクホルダー
純正のドリンクホルダーはエアコンの操作パネルと被っていたり、純正コンソールの後ろ側なので、そもそも付いている位置が微妙で、使い勝手があまりよくありません。先に紹介したコンソールBOXに交換すれば一気に解決してしまいますが、もうちょっと簡単に済ませたいという方には、ヤック ドリンクホルダーがオススメです。
エアコンの吹き出し口に装着するタイプですが、運転席用・助手席用それぞれ専用設計となっているので、フィッティングはバッチリ。固定にルーバーのフィンを使わないので、ガタつかずしっかりとホールドしてくれます。飲み物は細缶・350ml缶・500ml/600mlペットボトル・コンビニコーヒーなどに対応しており、保温・保冷が可能です。(対応:4型以降)
アルパイン リアオートエアコン コントローラー
ハイエースのリアエアコンは、調節できるのは風量のみで温度の調節ができません。しかもクーラーとヒーターでスイッチの場所が違うという、なんとも使い勝手のよくない仕様です。
そこでオススメしたいのが、アルパイン・リアオートエアコン コントローラーです。冷房と暖房の操作を統合して行うことができるようになり、2つの温度センサー(天井とCピラー)で車室内の温度を計測し、AUTOモード/MANUALモードで快適な温度調節が可能です。操作パネルはアルパインらしい高級感のあるデザインで、ダークプライムIIのような天井やトリムが黒い車両にとてもマッチします。さらにリモコンも付いてくるので、車内のどこからでも操作が可能になるというスグレモノです。
パイオニア ルーフスピーカー
ハイエースの2列目シートは、純正のままでは音楽が聞こえにくいのが実情です。遮音性が低いため、車外の音が大きく車内に入ってきてしまうだけでなく、スピーカーの位置もあまりよくありません。
そんな状況を改善するには、パイオニア カロッツェリアのルーフスピーカーです。文字通りルーフライニング部分に取り付けることができるスピーカーで、薄型小口径のユニットですが明瞭なサウンドを鳴らしてくれます。頭上から音が聞こえてくるので、ロードノイズなどと混ざりにくいというのもポイントです。ちなみに装着後は2列目だけでなく、運転席・助手席もよく聞こえるようになると評判です。
納車後はハイエースベースでカスタムしましょう!
ハイエースは手元に届いてから自分の好きな仕様にカスタムしていくことができる車です。とは言え、調べてみるとパーツがたくさん出て迷ってしまうという方も多いようです。そんなときはハイエースのスペシャリストがいるカスタムパーツ専門店『ハイエースベース』にお任せください。最適なアイテムをご用意してお待ちしております。
