10秒でわかるこの記事の要約
ヘッドライトやフロントスポイラー、ボンネットなど顔まわりのパーツを替えるだけで、商用車らしいのっぺりとしたフロントフェイスを一新できます。
オーバーフェンダーやテールランプの交換で、実際の車高や構造を変えずに視覚的なローダウン効果やリアビューの存在感を手軽に高めることができます。
センターコンソールボックス・シートカバー・インテリアパネルなど内装パーツを組み合わせれば、事務的な車内を乗用車感覚の快適な空間に仕上げられます。
ハイエースの『商用車感』『働く車感』を脱したい
ハイエースは、日々の仕事を支えている働く車です。そんなザ・商用車であるハイエースの便利さをプライベートでも使いたいという人が、あまりに事務的な室内や街を走ると必ず目にする簡素な外装をどうにかしたいと思うのは自然な成り行きです。
今回はハイエースをもっと自分好みにするために、脱商用車に効くカスタムパーツをセレクトしてみました。
ヴァレンティ ウルトラヘッドライト
顔の印象を決めるヘッドライト。目元が変わると全体の印象も変わるのは、人も車も同じです。純正ヘッドライトも凝ったデザインではありますが、思い切ってアフターのヘッドライトを選んでみましょう。
オススメは、ヴァレンティ ウルトラヘッドライトです。ポイントは200系ハイエースアフターパーツとして初となるコーナーリングランプ機能を搭載したこと。コーナーリングランプにも高輝度なLEDを採用しており、カーブや右左折時に車の進行方向を明るく照らしてくれます。
さらにポジションランプ兼デイタイムランプにLEDバーを採用しているので、イグニッションONでデイタイムランプ点灯、ポジションランプスイッチONで減光してポジションランプと、機能とデザインが融合。そしてオープニング&エンディングアクション機能(OEA機能)を搭載しているので、乗り降りの際もちょっとワクワクしちゃいますね。
FLEXオリジナル Delfino Line フロントスポイラー
ヘッドライトやグリルとともに顔の印象を変えてくれるのがフロントスポイラーです。燻製バンパーは顎下がボディ下部に巻き込んでいるため、シンプルな印象です。
FLEXのDelfino Line(デルフィーノライン)フロントスポイラーは、純正バンパーのラインを崩さず、自然にボリュームアップすることができます。純正オプションとして設定されているかのような違和感のなさがポイントです。
高いフィット感を実現するために、スポイラーとバンパーの継ぎ目にはゴムモールが付属しており、ボディ側を傷つけない配慮もされています。また、未塗装の他、純正色(パールホワイト/ブラック/グレー/ベージュ※)に塗装済みのタイプも用意しています。※ワイドボディのみ
FLEXオリジナル Delfino Line オーバーフェンダー
腰高な印象が強い純正ハイエースの車高。もう少し下がればスタイリッシュに見えるのに。と思った方にはこのFlexオリジナル Delfino Lineオーバーフェンダーがオススメです。
このオーバーフェンダーはボディに貼り付けるだけでタイヤハウスの隙間を25mm埋めることができます。実際の車高は純正のままなので、走りや乗り心地はそのまま、視覚的にローダウン効果を得ることができます。なお、出幅は片側6mmなので、車検も問題ありません。
ラインアップは、未塗装の他、パールホワイト、グレー、ブラック、ベージュメタリック、マットブラックを用意しています。ボディ色に合わせるのはもちろん、リフトアップ系カスタムにはマットブラックを装着してさらにワイルドさを強調するのもアリですね。
67 ROKU NANA センターコンソールボックス
ハイエースオーナーのお悩みごとの一つに、「小物を置く場所がない」という問題があります。20年以上前に設計された純正センターコンソールは使い勝手があまりいいとは言えず、スマホの置く場所も定まりません。
そこでオススメしたいのが、67 ROKU NANA センターコンソールボックスです。ドリンクホルダーとスマホホルダーを前後に用意し、さらに小物を置けるトレイや置き場所に困りがちなボックスティッシュを収納することもできます。収納スペースが格段に増えて、運転中の肘置きにもなり、見栄えもバッチリです。
シンプルなデザインでありながら、充実の機能性を確保したセンターコンソールボックス。ラインアップは標準ボディとワイドボディ、カラーはブラック/キャメル/ブラウンの3色に加え、KNOT RECORDSの生地を使ったモデルも用意しています。
FLEXオリジナル カーテン リア5面
ハイエースは窓が大きく開放感があります。しかし、プライバシーという観点からすると、外から中が丸見えになってしまいますね。
そんなときはFLEX オリジナルカーテン リア5面を装着しましょう。ハイエースの窓枠の形状に合わせたアルミ製のカーテンレールによりピッタリとフィット。プリーツ仕立てなので、展開時も美しく、収納時もスマートです。
車高パッドのように貼ったり剥がしたりする手間がないのもポイント。安心のプライベート空間を確保することができます。
FLEXオリジナル バッドフェイスボンネット
ヘッドライトやフロントスポイラー以外でもガラリと顔の印象を変えられるアイテムがあります。 オススメは67 ROKU NANA バッドフェイスボンネットです。フロントガラスの下からグリルまで強いプレスラインを入れることで立体的な造形となり、純正フェイスののっぺり感を払拭。
ヘッドライトやフロントグリルへの被り具合も絶妙で、スポーティなイメージを作り出しています。商用車感を減らしてより端正なフロントマスクに変貌することができます。
FLEX オメガLEDテールランプ/ラムダLEDテールランプ
すっきりとしていると言えば聞こえはいいですが、ハイエースのリアビューはちょっと寂しいという方も多いかと思います。荷物を積むための大きなテールゲートと、両サイドに追いやられたテールランプのバランスがそう感じさせているのかもしれません。テールゲートはさすがに変更できませんが、テールランプはデザインや点灯のアクションがあるタイプが色々と発売されています。
そんな数多くあるテールランプの中からオススメしたいのが、FLEX オメガLEDテールランプとラムダテールランプです。LEDテールランプの有名ブランドであるヴァレンティのアイテムで、FLEXだけの特別仕様カラーです。
ストップランプに鉤爪のようなLEDを採用しており、点灯時のインパクトは絶大。一度見たら絶対に忘れることはないでしょう。オメガは1本爪、ラムダは2本爪となっています。
ハイエースのリアビューを印象的に彩るオメガ&ラムダLEDテールランプ、どちらにするか悩みますね。
FLEXオリジナル インテリアパネル3点SET
ハイエースは仕事のための車なので、運転席や助手席のまわりはとてもシンプルです。運転中に手に触れる部分と視界に入る部分の大半がグレーとブラックなので、乗用車から乗り換えた方は「寂しい」、「つまらない」と感じてしまうかもしれません。プライベートで乗ることも多いハイエースですが、純正では一般的なミニバンのような雰囲気がなく、とても事務的で心が躍るような空間ではありません。
そんなときは、内装のイメージチェンジをしましょう。FLEXオリジナルインテリアパネル3点セットなら、インテリアパネルとステアリング、そしてシフトノブの3箇所を一気に変更することができます。
カラーは、茶木目、黄木目、艶消しマホガニー黒木目の3色展開、標準ボディ用とワイドボディ用をそれぞれラインアップしています。
FLEXオリジナル シートカバー
ハイエースの純正シートは文字通り素っ気ないもので、とても心躍る空間ではありません。プライベートで乗るなら、ぜひとも変えたいポイントです。張替えという手もありますが、作業している間は車に乗ることができませんし、費用面でも高額になります。
そこでオススメしたいのが、FLEXオリジナルシートカバーです。純正シートに被せて装着するタイプなので、シート形状自体は変わりませんが、カラーやパターンを変更することができます。また、肌に触れる部分がすっかり新品になるというのも嬉しいポイントですし、純正シートを保護することも可能です。
費用を抑えながらもイメチェン度は非常に高いので、コストパフォーマンスに優れているインテリアカスタムですね。
FLEXオリジナル ULTIMATE LEDルームランプ
ハイエースの純正ルームランプは、室内の明るさが満たされず、ドアを開けたときも薄暗い雰囲気で視界もよくありません。
そんなときはFLEXオリジナル ULTIMATE LEDルームランプに交換しましょう。純正とは比較にならないほど明るい空間になりますし、荷物を探す時や車中泊をする時も室内を明るく照らしてくれるのでとても便利です。
ホワイトとアンバーの2色を用意しているので、お好みのカラーを選ぶことができます。
ハイエースをカスタムするならハイエースベースで
ハンドルを握るオーナーはもちろん、ご家族や友人といっしょに乗るなら、カッコいいルックスと心地のいい空間を作りませんか? ハイエースの脱商用車を目指すなら、カスタムパーツが揃うハイエースベースにお任せください。
