
10秒でわかるこの記事の要約
ランクル70の実燃費は、再再販モデル(2.8Lディーゼル)が7〜9km/L、再販モデル(4.0Lガソリン)が6〜9km/L、旧型(4.2Lディーゼル・1HZ系)が5〜8km/Lが目安です。
再再販モデルはWLTCモード燃費10.1km/Lを公表しており、歴代ランクル70の中でもっとも燃費性能に優れ、軽油の安さも加わり年間燃料代をもっとも抑えられます。
年間10,000km走行した場合の燃料代は、再再販が約167,000円、再販が約240,000円、旧型が約200,000円が目安で、モデルによって年間7万円以上の差が生じます。
燃費に影響する主な要因は走行モード・タイヤサイズ・積載量・暖機運転の有無などで、日常的な走り方の工夫により改善が可能です。
ランドクルーザー70(以下、ランクル70)は、1984年の誕生以来、世界中の過酷なフィールドで信頼を積み重ねてきたトヨタの本格オフローダーです。その圧倒的な耐久性と走破性は唯一無二ですが、購入を検討するにあたって「燃費は実際どのくらいか」「年間の燃料代はいくらになるか」という疑問を持つ方は少なくありません。
ランクル70には「再再販(2023年〜)」1、「再販(2014〜2015年)」「旧型(〜2004年)」の3世代が現役で流通しており、搭載エンジンも使用燃料もそれぞれ異なります。カタログ燃費と実燃費の乖離も見逃せないポイントです。
この記事では、FLEXのスタッフと多数のオーナーの実走データをもとに、ランクル70全モデルの燃費を徹底比較します。各モデルのメリット・デメリットと、どのような方に向いているかも併せて解説しますので、購入モデル選びの参考にしてください。
ランクル70の燃費一覧:モデル別カタログ値と実燃費の比較
まずはモデルごとの燃費をまとめて確認しましょう。以下の表では、カタログ燃費と実燃費の目安、および使用燃料を整理しています。
| モデル | 型式 | エンジン | 燃料 | カタログ燃費※ | 実燃費の目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 再再販(2023年〜) | GDJ76W | 2.8Lディーゼルターボ (1GD-FTV) |
軽油 | 10.1km/L (WLTCモード) |
7〜9km/L |
| 再販(2014〜2015年) | GRJ76K/79K | 4.0Lガソリン (1GR-FE) |
ハイオク | 6.6km (JC08モード) |
6〜9km/L |
| 旧型(〜2004年) | HZJ76系など | 4.2LディーゼルNA (1HZ型など) |
軽油 | 14.5km/L 60km/h定地走行 (国土交通省届出値) |
5〜8km/L |
※再販モデルと旧型モデルが発売された当時の燃費基準はWLTCではなく、それぞれJC08モード、60km/h定地走行という基準のため、その数値をカタログより引用し掲載しています。
再再販モデル(GDJ76W)の燃費:2.8Lクリーンディーゼルの実力
カタログ燃費と実燃費
2023年11月に発売された再再販モデルは、1GD-FTV型2.8Lクリーンディーゼルターボエンジンを搭載します。トヨタが公表するWLTCモード燃費は10.1km/Lですが、実際の走行環境ではカタログ値を下回ることが多く、FLEXに寄せられたオーナーの声をもとにした実燃費の目安は以下のとおりです。
| 走行シーン | 実燃費の目安 |
|---|---|
| 街乗り(信号あり・渋滞含む) | 7〜8km/L |
| 郊外・一般道(流れのよい道) | 8〜9km/L |
| 高速道路(定速巡航) | 9〜10km/L |
| オフロード・未舗装路 | 6〜7km/L |
1GD-FTV型エンジンはコモンレール式直噴ターボにより、旧来のディーゼルエンジンと比べて燃費性能は大幅に向上しています。さらに燃料が軽油であるため、ハイオクや一般ガソリン車よりも燃料単価の面で有利です。
ポジティブな点・ネガティブな点
✅ ポジティブな点
- 歴代モデル中もっとも燃費がよく、年間燃料代を抑えやすい。
- 軽油は一般ガソリンよりも単価が安く、燃料コストがさらに低減できる。
- 最新のコモンレール直噴ターボにより、ディーゼルらしい力強いトルクと燃費効率を両立している。
- 排出ガス規制(NOx・PM法)に適合しており、全国どこでも登録・走行が可能。
- 6速ATとの組み合わせで高速巡航時の燃費が安定しやすい。
⚠️ ネガティブな点
- アドブルー(尿素水)の補充が必要で、燃料費に加えて年1〜2回・約4,000〜5,000円のコストが発生する。
- ディーゼルターボエンジンの構造上、冷間時(エンジン始動直後)は燃費が悪化しやすい。
- WLTCカタログ値(10.1km/L)と実燃費の差があり、特に街乗り主体では期待値を下回るケースがある。
- オフロード走行や重い牽引時は燃費が6km/L以下まで落ちることがある。
こんな方に向いています
再再販モデルは、ランクル70の世界に初めて入る方や、維持費を総合的に抑えたい方にもっとも適しています。高速道路をよく使う方、年間走行距離が多い方ほど燃費の恩恵を実感しやすく、長く乗るほどトータルコストで優位に立てます。また、ディーゼル規制のある都市圏在住で、将来の転居や遠征にも対応したい方にも安心のモデルです。
再販モデル(GRJ76K/79K)の燃費:4.0Lガソリン・ハイオク指定の現実
カタログ燃費と実燃費
2014年に1年限定で再販された再販モデルは、1GR-FE型4.0L V6自然吸気ガソリンエンジンを搭載します。発売当時の燃費は旧JC08モード基準での公表のみで、WLTC換算での公式値は存在しません。オーナーの実走データをもとにした実燃費の目安は以下のとおりです。
| 走行シーン | 実燃費の目安 |
|---|---|
| 街乗り(信号あり・渋滞含む) | 6〜7km/L |
| 郊外・一般道(流れのよい道) | 7〜8km/L |
| 高速道路(定速巡航) | 8〜9km/L |
| オフロード・未舗装路 | 5〜6km/L |
1GR-FEエンジンはハイオクガソリン指定ですが、レギュラーガソリンでも走行は可能です(ノッキング制御が入るため、パワー・燃費ともに低下します)。燃料単価がディーゼルより高いことも相まって、年間燃料代は再再販モデルより多くなる傾向があります。
ポジティブな点・ネガティブな点
✅ ポジティブな点
- 5速マニュアルトランスミッションとV6ガソリンの組み合わせは再再販に引き継がれておらず、MT×ガソリンのランクル70として唯一の存在。
- ガソリン車のためNOx・PM法のディーゼル規制に該当せず、全国どこでも走行・登録が可能。
- アドブルーが不要で、給油以外で燃料まわりのメンテナンスがシンプル。
- 1ナンバー(貨物)登録のため自動車税が年16,000円と安く、税負担が小さい。
- MTのため、エンジンブレーキを積極的に活用した走り方で燃費を自分でコントロールしやすい。
⚠️ ネガティブな点
- ハイオクガソリン指定のため燃料単価が高く、歴代モデル中もっとも年間燃料代が高くなる可能性がある。
- 4.0Lの大排気量NAエンジンエンジンだが、ディーゼルエンジンと比較して低回転域のトルクが薄く、街乗りでは回転数を上げがちになり燃費が悪化しやすい。
- 1ナンバー車は毎年車検が必要なため、車検費用の年間負担が再再販モデルより大きい。
- 高速道路が中型車料金となり、ETC休日割引も適用されないため、頻繁に高速道路を利用する方は注意が必要。
- すでに発売から10年以上が経過しており、メンテナンスコストも検討しておく必要がある。
こんな方に向いています
「ギアを自分で操る楽しさ」を最優先に考えるドライビング好きの方に向いています。ガソリンエンジン+マニュアル操作とランクル70の本格オフロード性能を組み合わせた体験は再販モデルにしか味わえません。また、ガソリン車のためディーゼル規制を一切気にせず全国どこでも乗れる点も魅力で、居住地や転勤の可能性を問わず安心して選べるモデルです。燃料代より「走る楽しさ」に価値を置く方に最適です。
旧型モデル(HZJ76系など)の燃費:大排気量NAディーゼルのリアルな数字
カタログ燃費と実燃費
旧型ランクル70には複数のエンジンが存在しますが、もっとも多く流通しているのが1HZ型4.2L直列6気筒NAディーゼルエンジン(HZJ76系)です。カタログ燃費は現行基準では非公表で、実燃費はオーナーの報告値に基づく目安となります。
| 走行シーン | 実燃費の目安(1HZ型) |
|---|---|
| 街乗り(信号あり・渋滞含む) | 5〜7km/L |
| 郊外・一般道(流れのよい道) | 7〜8km/L |
| 高速道路(定速巡航) | 7〜8km/L |
| オフロード・未舗装路 | 4〜6km/L |
NAエンジンのため街乗りと高速の燃費差が小さいのが特徴です。なお、ターボ付きの1HD-FT型や1HDT型はトルクが増す反面、踏み込み時の燃費は若干悪化する傾向があります。また、走り方やコンディションによっては10km/L近くを記録するオーナーも存在します。
主な旧型エンジンのスペック比較
| 型式 | 排気量 | 形式 | 実燃費目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1HZ | 4,163cc | 直6 NAディーゼル | 7〜8km/L | 信頼性が高く最多流通 |
| 1HDT / 1HD-FT | 4,163cc | 直6 ターボディーゼル | 6〜8km/L | トルク強め・高速向き |
| 3B / 13B-T | 3,431cc | 直4 ディーゼル | 7〜9km/L | 小排気量で比較的燃費良好 |
| 1PZ | 3,469cc | 直5 NAディーゼル | 6〜8km/L | 独特の5気筒フィール |
ポジティブな点・ネガティブな点
✅ ポジティブな点
- 大排気量NAディーゼルのトルクフルな走りは、現代のエンジンとは異なる独特のフィールを持ち、ファンが多い。
- シンプルな機械式エンジンは電子制御が少なく、整備性が高い。自分でメンテナンスできる楽しさがある。
- 軽油使用のため燃料単価は安く、燃費が同等であれば再販(ハイオク)モデルより燃料代を抑えられる。
- 走り方の工夫次第で8〜10km/L以上を達成できるオーナーがおり、思ったより燃費が伸びるケースもある。
- 1ナンバー登録で自動車税が低い(ただし経年重課あり)。
⚠️ ネガティブな点
- 歴代モデルのなかでもっとも燃費がばらつきやすく、コンディションや個体差の影響を受けやすい。
- 東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪など主要都市圏ではNOx・PM法の規制を受け、DPF後付け(約120万〜140万円)なしでは登録・車検継続が不可。
- エンジンが古い個体ではオイル消費やインジェクターの劣化による燃費悪化が起きやすく、日常メンテナンスのコストが増える。
- 街乗りでは5km/L台まで落ちることがあり、用途によっては燃料代が予想以上に嵩む。
- 1ナンバーのため毎年車検・高速中型料金・ETC休日割引なしという3点が固定コストに上乗せされる。
こんな方に向いています
旧型ランクル70は、クルマを「機械として楽しむ」意識が強い方に向いています。エンジンルームを自分で覗き、オイルを換え、ベルトの張りを確認する——というようなカーライフに喜びを感じる方にとって、旧型の整備性と機械としての純粋さは唯一無二の魅力です。居住地がNOx・PM法の規制対象外であることが前提条件となりますが、地方在住でガレージ付きの環境があれば、もっとも深いランクル70ライフを楽しめるモデルです。
年間燃料代の試算:走行距離別・モデル別シミュレーション
実燃費と燃料単価をもとに、年間走行距離別の燃料代を試算しました。燃料単価は軽油136円/L・ハイオク159円/Lで計算しています。
| 年間走行距離 | 再再販(軽油・9km/L) | 再販(ハイオク・7.5km/L) | 旧型(軽油・7km/L) |
|---|---|---|---|
| 5,000km | 約76,000円 | 約106,000円 | 約97,000円 |
| 10,000km | 約151,000円 | 約212,000円 | 約194,000円 |
| 15,000km | 約227,000円 | 約318,000円 | 約292,000円 |
| 20,000km | 約302,000円 | 約424,000円 | 約389,000円 |
※燃料単価は2026年2月現在の全国平均、実燃費は再再販9km/L、再販7.5km/L、旧型7km/Lで試算。実際の数値は燃料価格・走行環境・個体差により変動します。
年間10,000km走行を前提にすると、再再販モデルと再販モデルの燃料代の差は年間約73,000円。10年間乗り続けた場合、累積で約73万円の差となります。長距離を走るオーナーほど、モデル選びによる燃料代の差は大きな意味を持ちます。
ランクル70の燃費に影響する6つの要因
同じモデルでも、乗り方や車両状態によって燃費は大きく変わります。ランクル70の燃費に影響する主な要因は以下のとおりです。
① タイヤサイズとタイヤパターン
ランクル70のオーナーの多くがオフロードタイヤや大径タイヤにカスタムしています。標準サイズから大径化すると転がり抵抗が増し、燃費は1〜2km/L程度悪化することがあります。マッドテレーンタイヤはオンロードでの燃費が悪化します。
② リフトアップと空気抵抗
サスペンションのリフトアップにより車高が上がると空気抵抗が増加し、高速走行時の燃費に影響します。また、バンパーガードやルーフラックなどの外装カスタムも同様の効果をもたらします。
③ 積載量と牽引
キャンプ道具やオフロード用品を多く積んだ状態、またはトレーラーを牽引している場合は、エンジン負荷が増して燃費が悪化します。特にランクル70は積載能力が高いため、満載状態での燃費低下には注意が必要です。
④ 暖機運転と冷間始動
ディーゼルエンジン(特に旧型)は冷間始動直後の暖機運転中に燃料消費が増えます。短距離の走行を繰り返す使い方では、実燃費が大幅に悪化するため注意が必要です。
⑤ エアコンの使用
車体が大きく車内容積も大きいランクル70では、エアコンの負荷が燃費に与える影響が大きくなります。特に夏場の炎天下や、冬場のデフロスター多用時には燃費が0.5〜1km/L程度低下することがあります。
⑥ エンジン・駆動系のコンディション
エアフィルターの目詰まり、エンジンオイルの劣化、タイヤの空気圧不足などはいずれも燃費悪化の原因となります。特に旧型は経年劣化による影響が大きく、定期的なメンテナンスが燃費維持の基本です。
ランクル70の燃費を改善する5つのコツ
① タイヤの空気圧を適正に保つ
空気圧が低いと転がり抵抗が増し、燃費悪化に直結します。オフロードから舗装路に戻った際は必ず適正圧に戻す習慣をつけましょう。月1回の点検を目安にしてください。
② 急加速・急ブレーキを避けたエコ走行
大排気量エンジンを持つランクル70は、急加速時の燃料消費が特に大きくなります。早めのアクセルオフとエンジンブレーキの活用を意識するだけで、燃費は体感できるほど改善します。
③ 高速走行は80〜100km/hの定速で
速度が上がるほど空気抵抗は急増し、燃費は悪化します。ランクル70のような車体の大きいクルマでは、110km/hと100km/hでは燃費に明確な差が生じます。長距離移動では定速走行を心がけましょう。
④ エアフィルターとエンジンオイルの定期交換
エアフィルターの詰まりは燃焼効率を下げ、オイルの劣化はフリクションを増やします。いずれも燃費に直結するため、メーカー推奨の交換サイクルを守ることが重要です。
⑤ 不要な荷物の積みっぱなしを避ける
荷物は重さ10kgあたり燃費を約0.3〜0.5%悪化させると言われています。普段使いでは不要なギアを降ろしておくだけで、わずかですが燃費改善につながります。
よくある質問(FAQ)
Q. ランクル70の燃費は悪いですか?
A. 再再販モデル(2.8Lディーゼル)は実燃費7〜9km/Lで、同クラスの本格4WDとして特別燃費が悪いわけではありません。ただし車重が約2tと重く、大排気量エンジンを積んでいるため、コンパクトカーと比較すると燃費は劣ります。維持費全体で見た場合、再再販モデルは軽油の安さと2年車検の恩恵により、想定以上にコストを抑えられるケースが多くあります。
Q. 再販モデルはレギュラーガソリンを入れても大丈夫ですか?
A. 走行自体は可能です。ただし1GR-FEエンジンはハイオク指定のため、レギュラーを使い続けるとノッキング制御が入り、パワーと燃費がわずかに低下します。長期的なエンジンへの影響を考えると、ハイオクの使用が推奨されます。
Q. アドブルーは燃費に影響しますか?
A. アドブルー(尿素水)は燃料とは別の消耗品であり、燃費(km/L)には影響しません。ただし補充を怠るとエンジンが再始動できなくなる仕組みのため、残量には注意が必要です。年間コストは約4,000〜5,000円が目安です。
Q. 旧型ランクル70はディーゼル規制で乗れない地域がありますか?
A. はい。東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・三重・大阪・兵庫などの都市圏では、NOx・PM法により旧型ディーゼル車の新規登録や継続車検が制限されています。DPFを後付けする対策もありますが費用は約120万〜140万円と高額です。購入前に居住地の規制状況を必ず確認してください。
Q. ランクル70はリセールバリューが高いと聞きますが本当ですか?
A. はい、国産車の中でもトップクラスのリセールバリューを誇ります。再再販モデルは2026年時点でも新車価格を上回る取引が続いており、残価率が一時160%に達したという報告もあります。年間維持費を差し引いても実質的な負担が小さくなる可能性があるのは、ランクル70ならではの強みです。
まとめ:燃費から見たランクル70のモデル選び
ランクル70の燃費とモデルごとの特徴を整理すると、以下のとおりです。
| 再再販(GDJ76W) | 再販(GRJ76K) | 旧型(HZJ76系) | |
|---|---|---|---|
| 実燃費 | 7〜9km/L | 6〜9km/L | 5〜8km/L |
| 年間燃料代(10,000km) | 約151,000円 | 約212,000円 | 約194,000円 |
| 燃費面の強み | 軽油+最新直噴ターボ | 高速で燃費が伸びやすい | 走り方次第で意外と伸びる |
| 燃費面の課題 | 街乗りでカタログ値と差あり | ハイオクで燃料単価が高い | コンディション次第でばらつく |
| こんな人に向く | トータルコスト重視・初ランクル70 | MT×ガソリンの走りを楽しみたい | 機械と向き合う喜びを大切にする |
燃費だけで比較すれば再再販モデルがもっとも優れていますが、ランクル70の魅力はそれだけではありません。マニュアルトランスミッションの楽しさ、ディーゼルエンジンのトルク感、40年分の歴史が染み込んだ旧型の佇まい——それぞれのモデルに、数字では測れない価値があります。
燃費と維持費を総合的に判断したうえで、自分のライフスタイルに合った1台を選んでください。
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FLEXはランドクルーザー専門店として、再再販・再販・旧型すべてのランクル70に精通したスタッフが在籍しています。「どのモデルが自分の使い方に合うか」「実際の燃費や維持費がどのくらいかかるか」「旧型のディーゼル規制はどう対応するか」など、些細なことでもお気軽にご相談ください。ランクル70を知り尽くしたプロが、あなたのカーライフを全力でサポートいたします。
