ジープ

ラングラー

ジープ ラングラー

ジープ・ラングラーは、米クライスラー社が生産する本格クロスカントリータイプの4WDです。“ラングラー”の名前がついた最初のジープは1987年に発売されたYJ(ワイジェイ)です。それまでのCJ(シージェイ)に残っていたミリタリー色が薄まり、速くてスタイリッシュなオープンスポーツとして誕生しました。二代目のラングラーは1996年に登場したTJ(ティージェイ)です。CJ時代のノスタルジックなテイストをまといながらも、時代にマッチしたインテリアやユーティリティーを備えました。そして2007年に登場した現行のラングラーがJK(ジェイケイ)です。グローバル化を見据え、従来からの2ドアモデルに加えてラングラー史上初となったロングホイールベースの4ドアモデルが設定されました。ジープ・ラングラーの詳細についてはJEEPラングラー:中古車購入ガイドをご覧ください。

ラングラーの歴代モデル一覧

  1. 3代目 ジープ ラングラー
    3代目 ジープ ラングラー
    2007年03月 ~ 生産中
    2007年に三代目ラングラーとなったJKはすべてが一新されています。YJとTJはボディやシャシーの多くを共有していましたが、ラングラーJKではシャシーの全面変更とともにボディが大型化されました。全長は2ドアモデルでさえ270mmも延長されて一気に4m超えとなり、全幅はオーバーフェンダーの存在が大きいとはいえ140mm拡大でフルサイズSUV並みになりました。
  2. 2代目 ジープ ラングラー
    2代目 ジープ ラングラー
    1996年11月 ~ 2007年02月
    1996年に登場した二代目ラングラーのTJは若年層のエントリーカーとして、また休日レジャー用のセカンドカーとしてなど、ユーザー層の大幅な拡大を目的に開発されました。基本スタイルはYJと同様のまま、クルマ作りの土台となるシャシーではスプリングをリーフからコイルに大変更。ヘッドランプは往年のジープと同じ愛嬌のある丸目2灯となっています。ボディ形式は幌タイプのソフトトップと樹脂製ルーフのハードトップの二本立てでした。
  3. 1代目 ジープ ラングラー
    1代目 ジープ ラングラー
    1990年01月 ~ 1996年10月
    ラングラーYJは、終戦時から一般向けジープとして40年以上も続いたCJ時代に終止符を打った新世代ジープの第1号モデルです。1987年に誕生したラングラーYJは革新的変化と言えるスタイルで登場。ボンネットもウエストラインが低くなり、ヘッドランプは角目に変更、フロントウインドーが大きくなるなど、ミリタリー車からの完全なる脱皮が図られました。

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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