ジープ

グランドチェロキー

ジープ グランドチェロキー

ミドルクラスSUVの位置づけのチェロキーに対して、グランドチェロキーはプレミアムSUVカテゴリに属するジープブランドのフラッグシップと言えるモデルです。日本や欧州のライバルメーカーのプレミアムSUVと戦うため、アメリカンSUVと思えないジェントルなハンドリングと乗り心地、高級感漂うインテリアが実現されているのが特徴です。初代グランドチェロキーは1993年に登場したZJ(アメリカ本国モデル)、ZG(輸出モデル)、2代目が1999年に誕生したWJ(本国モデル)、WG(輸出モデル)、3代目がWH(本国モデル)、WK(輸出モデル)、4代目が2010年に発表された現行モデルのWK2になります。

グランドチェロキーの歴代モデル一覧

  1. 4代目 ジープ グランドチェロキー
    4代目 ジープ グランドチェロキー
    2011年03月 ~ 生産中
    現在はフィアット・クライスラーグループのブランドとして販売されているジープですが、開発当時はメルセデス・ベンツを抱えるダイムラー・クライスラー時代に4代目グランドチェロキー(WK2)の開発はスタートしました。その関係でWK2はベンツMクラスとプラットフォームが共有されています。日本仕様が販売開始となったのは2011年3月で、すでに5代目の次期型チェロキーの登場が噂されおり、5代目の次期グランドチェロキー登場は2018年もしくは2019年と予想されています。
  2. 3代目 ジープ グランドチェロキー
    3代目 ジープ グランドチェロキー
    2005年07月 ~ 2011年02月
    オフロードで利用されることが少ないSUVとしてオンロード性能が大幅に向上したのが3代目グランドチェロキー(本国モデルはWH、輸出モデルはWK)です。日本で発売されたのは2005年7月からで、2008年にフェイスリフト、2009年にエンジン改良が施されています。
  3. 2代目 ジープ グランドチェロキー
    2代目 ジープ グランドチェロキー
    1999年05月 ~ 2005年06月
    ダイムラー・クライスラーブランドとなって初めて販売されたグランドチェロキー(本国モデルはWJ、輸出モデルはWG)です。ポルシェなど欧州車の技術がフィードバックされたモデルで、初代モデルから流用された部品もあるものの、軽量化やボディ剛性の強化が図られました。欧州向けモデルにはメルセデス・ベンツのエンジンが搭載されたグランドチェロキーも販売されています。
  4. 1代目 ジープ グランドチェロキー
    1代目 ジープ グランドチェロキー
    1993年01月 ~ 1999年04月
    1992年に発表、1993年に販売がスタートした初代グランドチェロキー(本国モデルはZJ、輸出モデルはZG)はフォードエクスプローラーをライバルに想定し、誕生したプレミアムSUVでした。1996年にマイナーチェンジが施されているため、1995年までを前期、1996~1998年までが後期モデルとされています。

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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