【断熱効果は本当にあるのか】ハイエースDXスーパーロング3台の温度低下を比較|キャンピングカーに断熱は必要?札幌で検証【動画】
ハイエース札幌店にて断熱効果を検証しました。
断熱対策ゼロの車両と対策済みの車両を比較したら、どれくらい保温性能の差が出てくるのでしょうか。
動画内容の要約はこちら
【文字起こし】ハイエースの断熱効果を極寒の札幌で検証!3台の仕様別温度変化まとめ
オープニング|極寒の札幌で断熱検証スタート
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今回は北海道の札幌店から、ハイエースの「断熱効果」が本当にあるのかを検証します。1月6日、雪の降る過酷な環境下で、仕様の異なる3台のスーパーロングを使って温度変化を比較していきます。
検証に使用する3台のハイエース
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比較するのは以下の3台です。
1. **SHタイプ2**:断熱材・フルトリム・カーテン施工済みのキャンピングカー仕様。
2. **DXバン(ベッド付)**:床張り施工とベッドキットを取り付けた車両。
3. **DXバン(ベッド無し)**:床張りのみで、壁面は鉄板むき出しの標準状態。
検証方法とサーマルカメラの導入
1:29
正午、快晴の中、3台同時にエンジンをかけて暖機運転を開始します。風量全開、内気循環、リアヒーターもオン。温度の計測には、表面温度を可視化できる「サーマルカメラ」を使用します。
2時間の暖気後の車内温度比較
2:29
2時間の暖機を終え、エンジンを切る直前の状態を確認します。鉄板むき出しのDXバンはフロント側こそ暖かいものの、床や後方は冷気が勝っています。一方、断熱施工済みのSHタイプ2は、開けた瞬間の熱気が全く異なり、車内全体が45度近くまで暖まっていました。
エンジンOFFから1時間後の変化
7:22
ここからが本番。エンジンを切り、1時間ごとの保温力をチェックします。断熱材が入っている車と入っていない車では、ボディを叩いた時の音(遮音性)からして明らかに異なります。この時点での外気温はマイナス1度です。
1時間経過後の計測結果
8:24
1時間後、ベッドキット無しのDXバンは車内温度が14.5度まで低下。天井付近は10度を下回る場所もあります。対して、断熱仕様のSHタイプ2は24.5度をキープ。空っぽの車両と比較して約8度もの温度差が出ており、断熱の効果がはっきりと現れました。
2時間経過後の最終確認
11:56
日も暮れ、さらに冷え込んできた2時間後の最終計測です。DXバンは天井や床が5〜6度まで下がり、ほぼ外気に引っ張られています。SHタイプ2は、ヒーターから遠い窓側こそ冷え始めたものの、家具周りなどは17度前後を保っており、高い保温力を証明しました。
まとめ|断熱・フルトリム・カーテンの重要性
14:15
検証の結果、断熱施工済みのSHタイプ2が圧勝となりました。「断熱材」「フルトリム(内張り)」「カーテン」の3つが揃うことで、外への熱逃げを劇的に抑えられます。もしFFヒーターを併用していれば、さらに圧倒的な差になったはずです。
エンディング
15:52
全国のフレックスでは、断熱施工や静音施工のカスタムも承っています。冬の車中泊や快適なドライブを求める方は、ぜひお近くの店舗へご相談ください。今後も過酷な環境での検証を続けていきます!
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