【エクステリア編~Part2~】ハイエースQ&A バンパーガードやヒッチメンバー等について、プロがお答え!

ハイエースのQ&A|, , ,

ハイエースQ&Aエクステリア編

ハイエースに関する疑問についてお答えするコーナーです。この記事では、エクステリアについてご紹介しています!

ハイエースを4WDチックなルックスにしたい!

ハイエースをよりアクティブなスタイルにするならフロント用のバンパーガードがオススメです!リフトアップスタイルとセットにするとより4WDらしい仕上がりとなりますよ!

バンパーガード

もちろんドレスアップという目的だけではありません。キャンプ場の林間サイトでは暗く見えにくい位置に障害物がある場合も多く、フロントバンパーを木にヒットさせる可能性もあります。そんな時に、フロントバンパーを守ってくれるので、アウトドアでの利用が多い人はバンパーガードを装着している人も多いのだとか!

FLEXではパンパーガードの装着から装着済みの車両販売も行っております!気になった方FLEXハイエース取扱店までご相談ください!

ハイエースにヒッチメンバーを取り付けは可能?

ヒッチメンバーとは、トレーラーをけん引したり、荷物を積むキャリアを取り付けたりする際に必要となるベースです(トウバー、トレーラーヒッチなど呼び名はさまざま)。ハイエースにヒッチメンバーを取り付けたいというユーザーは結構多く、ハイエース用のヒッチメンバーキットがアフターパーツメーカーから出ております。

どんなユーザーがヒッチメンバーを必要とするかといいますと、例えばMTBを趣味としていてハイエースの荷室を汚したくないという人。MTBは泥が車体につきますので、車体を荷室に積むとタイヤについた泥よって床やシートが汚してしまうんです。 あるいはシート・ベッドキットを展開したままにしておきたいという人も装着を希望するようです。そのような方はヒッチメンバーを取り付け、キャリアをセットしMTBを載せるとのこと。

ほかにもジェットスキー、ボート、バイクや四輪バギーなどを載せるトレーラーをけん引したいというユーザーも利用するようです。 トレーラーをけん引する場合、トレーラーのテールランプやナンバー灯を点灯させる必要があります。そのため取り付けの際に配線の処理が必要になりますので、知識や道具も必要となりDIYでは大変な作業となります!

ハイエースに熟知したFLEXでは取り付け作業も行っておりますので、FLEXハイエース取扱店までご相談ください!また、あらかじめ装着された車の在庫がある場合もございますので、お気軽にお問い合わせください。

リアビューをスタイリッシュにしたい、他のハイエースと差別化したい!

他のハイエースとどうしても被りがちなのはリアビューですよね。リアビューをスタイリッシュに差別化したい場合はテールランプの交換がオススメです!

さらにマフラーカッターを取り付けるというのもオススメです!ノーマルのマフラーはスチールの筒が下向きに付いていて、とてもスタイリッシュとは言えませんが、FLEXがオススメするシルクブレイズ製のマフラーカッターは、リアエンドの高級感を演出することができます。

シルクブレイズ製 マフラーカッター

後続車に鮮やかなインパクトを与えることができます。取り付け自体も簡単で、純正のマフラーに被せるように取り付けることができるため、手軽なのも魅力の一つです!

マフラーカッターについて書かれた記事もございますので、一緒にご覧ください!

車中泊で窓を開けたまま寝たい!

夏の夜に車中泊をする際、窓を閉め切ってしまうと室内に熱気がこもってしまい寝苦しくなってしまいますよね。しかし窓を開けてしまうと虫が入ってきてしまう・・・。そんな悩みを解決してくれるアイテムが用意されています!

リアサイドガラスに取り付けられる網戸です。これはアウトドア時には想像以上に役立ちます。室内に風が流れてくるだけで快適に過ごせます。

網戸

しかし、高原など涼しい場所であればよいのですが、標高の低い場所で車中泊をする場合は風通しをさらに良くするためにリアゲートもサイドドアもオープンにしたい!と思うはずです。こちらもリアゲート用・サイドドア用をオープンにしても虫が入ってこない防虫ネットが用意されており、キャンプに良く行くというユーザーには特に人気のアイテムですよ!

車中泊だけではなく、スポーツ等の休憩時に車内で休みたいときなどにも活用できます。ルーフの高さや車幅によって網戸のサイズが異なるので、購入時には注意してくださいね!

FLEXでは網戸や防虫ネットの取り付けも行っておりますので、ハイエース取扱店にご相談ください!

ハイエースをクロカンスタイルにしたい

ハイエースのルックスを趣味性の高いクロカンスタイルにしたい!しかしリフトアップはちょっと・・・という人にオススメなのがグリルガードの装着です。リフトアップをした車両はもちろん、ノーマルの車高でもハイエースの質実剛健なスタイルにグリルガードはマッチします。

グリルガード

グリルガードとは金属製板やパイプを曲げて作られたバンパーを指し、別名オージーブルバーやカンガルーバー、プッシュバンパーなどと呼ばれております。野生動物と衝突した際に車体のフロント全面を守るためのアイテムで、効果はルックスの向上だけではありませんよ!

バンパーガードと同様に、狭い場所での切り替えしの際に木や岩などの障害物にヒットしてもフロントグリルやバンパーを守ることができます。またバンパーガードに比べ高い位置までガードが可能です。グリルガードの中にはヘッドライトのレンズをガードしてくれるものもあるんですよ!

グリルガード(レンズ)

FLEXでは装着した車両も在庫しております。(お近くの店舗に在庫していない場合もありますので、あらかじめ電話等でご確認くださいね。)どんなものか気になった、グリルガードを装着したい方や装着車を購入したいという方は是非一度FLEXハイエース取扱店までご来店ください!

ハイエースのボディをイメージチェンジしたい!

ハイエースは街で数多く走っているため、他のハイエースと差別化したい・商用車感を無くしたいという人も少なくないでしょう!そこでボディをオールペイントするという選択肢もありますが、他のクルマに比べてボディが大きいため、塗装する面積も大きく、ワイドボディ・ハイルーフとなれば更に費用が高くなるため、なかなかハードルが高いですよね。ボディが傷んでしまっている場合や塗装が剥がれてしまっている場合を除き、イメージチェンジをするならばステッカーチューンやラッピングがオススメです!

ステッカーチューンのやり方は様々ですが、フロントドアの下部にステッカーを並べたり、窓ガラスを埋めるウインドウパネルの外側にステッカーを貼ったり(ガラス越しにステッカーが見えてオシャレです)、大きめなアウトドアブランドのブランドロゴをリアガラス張ることで趣味性を主張するなど手法は様々です。ハイエースは他のクルマに比べてステッカーチューンを楽しみやすいクルマなので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか!ステッカーチューンをする場合は耐候性のものを選ぶようにしてくださいね。

またラッピングという方法もあります。ラッピングとは、塗装をするのではなくラッピングフィルムをボディに貼り付けるというもの。好きなカラー・デザインを選べ、飽きたら剥がすこともできるため、ペイントよりも気軽でありながら金額も抑えられるためオススメですよ!

もちろんFLEXでは塗装をしてから納車することも可能です!他とは一線を画するハイエースを作成したいならRENOCAもオススメです!

Renoca

フロントまわりを変更し、色を選択してレトロ可愛いオリジナルハイエースを作成可能ですよ!RENOCAでオリジナルハイエースを作成し、先程紹介したステッカーチューンと組み合わせるなど、カスタムを楽しんでみてはいかがでしょうか!

ハイエース・レジアスエースの在庫

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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