ランドクルーザー200:先代モデルからの進化ポイント

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ランクル200のエクステリア

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“いかにも四駆らしい”スタイルで登場

洗練された印象だった100系のエクステリアに対して、200系はより角張った、プレスラインを抑えた“四駆らしい”スタイルで登場しました。拡大されたボディを強調するように直立したボディサイドのラインや大型化されたヘッドランプやフロントグリル、前後バンパー、18インチ化された大径タイヤが力強い印象を与えています。100系でVX以外のグレードに装備されたクラディングパネル(ボディサイド下部のパネル)が200系ではなくなり、よりスッキリしたサイドビューとなったのもポイントです。ここまで大胆にデザインを変更したのは、派生モデルとの差別化という意味も大きいのでしょう。

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ボディサイズから想像するより運転しやすい200系

100系では派生モデルであるシグナスとボディパーツの多くを共有していましたが、200系はLX570(日本未導入)とは完全に分けられました。より四駆らしいスタイルが求められたのです。エクステリアの変更は見た目の印象だけでなく、実用面でもメリットをもたらしました。スクエアになったボディは従来以上に見切りが良く、車のサイズが掴みやすくなりました。従来型からひと回り以上大きくなりましたが、ホイールベースは変わっておらず、最小回転半径はランクル100系と共通です。実際にステアリングを握ってみると、見た目から想像するよりずっと運転しやすいはずです。大径化されたタイヤにより最低地上高が5mm上がり、オフロードでのクリアランスが大きくなったのも評価ポイントですね。

マイナーチェンジ前後でデザインが少しずつ違う

デビュー当初はシンプルだったエクステリアですが、マイナーチェンジを経てフロント回りの印象がかなり変わりました。2011年にプロジェクター式ヘッドランプ&LEDポジショニングランプを採用し、フロントグリルやバンパーのデザインも変更されています。2015年8月にはヘッドランプがLED式になり、フロントグリルが上下二分割、グリルフレームがヘッドライトの上に重なるデザインになるなど、初期型とは全く異なる印象になりました。

ランクル200のインテリア

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後席はリムジンのようなエグゼクティブな空間に

拡大したボディサイズはほぼキャビンスペースに宛てられ、特に前席とセカンドシートの距離は従来型から35mmも延長されました。さらにセカンドシートは前後にスライドできる構造となり、サードシートとの距離も45mm延長されています。このスペースの拡大の結果、もともと余裕のあったランクルの後席はリムジンのようなエグゼクティブな空間に生まれ変わりました。エアコンは左右だけではなく前後も含めた4エリアで独立制御できるようになり(GXを除く)、さらにシートベンチレーションやステアリングヒーターも装備、快適性アップに貢献しています。デザイン面では曲線が多用されていた100系のインテリアからガラッと印象が変わり、エクステリアと共通性を持たせた精悍な印象となりました。前席中央のセンタートンネルやセンタークラスターは敢えて存在感を強調、クッション入りニーパッドを配すなどドライバーオリエンテッドな雰囲気を演出しています。スイッチ類も大型で操作しやすく、四駆らしさを感じさせるコックピットとなっているのにも注目です。

ランクル200のエンジン

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初期は100系のモノを改良した4.7L V8エンジンを採用

自動車NOx・PM法の影響を受けて、200系ではディーゼルがラインナップから外されました。デビュー当初のエンジンは従来型の4.7リッターV8ガソリン・2UZ-FE型のみですが、改良が加えられたエンジンになります。100系に搭載されていたエンジンをベースに、可変バルブタイミング機構VVT-iを追加し53PSものパワーアップ、2.7kgmのトルクアップを実現しました。ランクル200系は100系に比べて約70kg車両重量が増えていますが、重量増を全く感じさせないほどの出力向上です。

2009年に4.6リッターV8へ進化

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