【最新版】トヨタ ランドクルーザー80:年式ごとの違い
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ランドクルーザー80系の年式による仕様の違い

モデルサイクルが長く、さまざまなモデル・仕様が登場

ランドクルーザー80はモデルサイクルが一般的な国産乗用車に比べておよそ2倍の9年もありました。そのため、実施されるマイナーチェンジや小変更の機会は多く、搭載エンジンや仕様変更の際に比較的大掛かりなマイナーチェンジが実施されています。仕様変更の多さはは大排気量エンジンを積む大型の乗用車や貨客兼用車の宿命と言えるでしょう。一般的に、大きく重いクルマは燃料をたくさん消費するため、排出される有害ガスの総量も多くなってしまいます。そのため、ランドクルーザーは環境対策への取り組みが絶えず求められてきました。この問題への取り組み無しではランドクルーザーの歴史は現代にまで繋がらなかったはずです。

ランドクルーザー80に搭載されたエンジンについては別記事で紹介しましたが、ガソリンエンジンもディーゼル(ターボ)エンジンも、エコロジー&エコノミー対策のためいくつもの仕様変更が実施されました。ガソリンでは3F-E型から新設計の1FZ-FE型へエンジンが載せ替えられ、ディーゼルでは排気ガス対策が強く求められるターボ仕様で1HD-T型から1HD-FT型へと改良が進められ、燃焼効率アップとEGRなど排気ガスの後処理技術の進化が見られました。

オススメのランクル80在庫

◎ガソリン車

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製造年 1989年~1992年 1992年~1998年
エンジン 3F-E 1FZ-FE
型式 FJ80G FZJ80G

◎ディーゼルターボ車

製造年 1989年~1995年 1995年~1998年
エンジン 1HD-T 1HD-FT
型式 HDJ81V HDJ81V

◎ディーゼル車

製造年 1989年~1998年
エンジン 1HZ
型式 HZJ81V

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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