FJクルーザーの維持費はいくら?1ナンバー・3ナンバーの年間コストを徹底シミュレーション | フレックス

FJクルーザーの維持費はいくら?1ナンバー・3ナンバーの年間コストを徹底シミュレーション

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  • 投稿日:2026/3/27
  • 更新日:2026/3/27
FJクルーザーの維持費解説

FJクルーザーの年間維持費は、登録区分によって約40万〜65万円と大きな幅があります。標準の3ナンバー(乗用登録)と、コストダウンを目的とした1ナンバー(貨物登録)では税金・車検頻度・高速料金がすべて変わり、どちらが得かは乗り方によって異なります。この記事では税金・燃料代・車検費用・タイヤ代まで具体的な数字で比較しながら、ライバル車との維持費比較や驚異的なリセールバリューまで、購入前に知っておくべきすべてのコスト情報を徹底解説します。

10秒でわかるこの記事の要約

FJクルーザーの年間維持費は40万〜65万円が目安。3ナンバー(標準)は自動車税が高い代わりに2年車検・普通車高速料金の恩恵を受けられます。

1ナンバー(貨物登録)に変更すると自動車税が年約4万円安くなる一方、毎年車検・中型車高速料金・ETC休日割引除外などのデメリットもあります。

実燃費は街乗り中心で6〜7km/L前後が一般的。レギュラーガソリン仕様のため燃料代は年間17万〜21万円程度になります。

ランドクルーザープラドやジープ・ラングラーと比較しても維持費は同程度かやや高め。ただしリセールバリューは国産SUVトップクラスで、実質コストは大幅に下がります。

維持費の不安を解消してFJクルーザーを楽しむなら、整備・保証・カスタムまで一括対応できるFLEXへ相談ください。

FJクルーザーの維持費を理解するための基本スペック

FJクルーザー

FJクルーザーは、1960年代のトヨタ・ランドクルーザーFJ40系へのオマージュを込めて2006年に発売された本格ラダーフレーム構造のSUVです。日本国内では2010年から正規販売が開始され、2018年に惜しまれながら生産終了を迎えましたが、今もなおアイコニックなデザインや力強い走りなどから、高い人気を誇っています。

そんなFJクルーザーの維持費を試算するうえで、まず搭載エンジンと車両重量を把握しておくことが重要です。

項目内容
エンジン型式1GR-FE型 V型6気筒 4,000cc DOHC 24バルブ
使用燃料レギュラーガソリン
最高出力235ps / 5,200rpm
最大トルク37.0kgm / 3,800rpm
トランスミッション5速AT(前期型) / 5速AT(後期型)
駆動方式パートタイム4WD(センターデフロック付)
車両重量(代表値)2,000〜2,120kg
車体区分(標準)3ナンバー(普通乗用車)
国内販売期間2010年〜2018年(生産終了)

FJクルーザーの維持費を大きく左右する要素は4つです。①4,000cc・V6エンジンによる燃料消費量の多さ、②車両重量2t超による税金・タイヤコスト、③1ナンバーか3ナンバーかという登録区分による税制の違い、そして④生産終了車であるがゆえの部品調達コストです。これらをひとつひとつ見ていきましょう。

年間維持費シミュレーション:1ナンバーと3ナンバーを徹底比較

まず結論からお伝えします。FJクルーザーの年間維持費(駐車場代・カスタム費用を除く)の目安は、3ナンバー登録で約40万〜60万円、1ナンバー登録で約36万〜56万円です。以下の表では、年間走行距離10,000km・レギュラーガソリン148円/Lの条件で試算しています。

年間維持費シミュレーション比較表(年間10,000km走行)

費用項目 3ナンバー(乗用登録) 1ナンバー(貨物登録)
自動車税 ¥58,000
(3,001cc超〜4,000cc以下・旧税率)
13年超:¥63,800
¥16,000
(普通貨物・最大積載量1t以下)
13年超:¥17,600
重量税(年換算) ¥16,400〜¥24,600
(2年車検のため2年分を折半)
¥8,200〜¥12,300
(毎年車検。経過年数で変動)
自賠責保険(年換算) 約¥8,800
(24ヶ月分÷2)
約¥24,000
(12ヶ月分・毎年更新)
車検頻度 2年に1回
(初回のみ3年)
毎年
(初回のみ2年)
車検整備費用(年換算) 約¥25,000〜¥35,000 約¥40,000〜¥60,000
燃料代(10,000km) 約¥185,000〜¥211,000
(実燃費7〜8km/L・レギュラー148円/L換算)
任意保険(参考) ¥80,000〜¥120,000 ¥70,000〜¥100,000
タイヤ代(年換算) ¥25,000〜¥40,000
(4本交換10〜16万円を4年使用で換算)
年間維持費合計(目安) 約40万〜60万円 約36万〜56万円

⚠️ 試算の前提条件:年間走行距離10,000km・レギュラーガソリン148円/L(2026年2月全国平均)・実燃費7km/L・任意保険は車両保険付き・駐車場代除く。任意保険料は年齢・等級・居住地によって大きく変動します。重量税は車齢13年超の場合は高くなります。

数字を見ると、1ナンバーのほうが自動車税で年間約4万円以上安くなります。しかし、毎年発生する車検費用や自賠責保険の割高感、高速道路の中型車料金を考慮すると、トータルの差額は年間5万円前後に縮まるケースも少なくありません。次章でメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

維持費を年間数万円か節約できる?「1ナンバー登録」のメリットとデメリット

FJクルーザーの1ナンバー登録のメリットとデメリット

FJクルーザーオーナーの間でしばしば話題になる「1ナンバー(普通貨物)登録」への構造変更。自動車税の大幅削減を目的とした手法ですが、FJクルーザーの実態としては実施するオーナーは全体の1割にも満たないのが現状です。理由はデメリットの多さにあります。

1ナンバー登録が普及しない最大の理由:2人乗りになる

1ナンバー(普通貨物)登録の根本的な問題は、後部座席を荷室として扱うため、乗車定員が原則2名になる点です。家族でのドライブや友人との遠出など、FJクルーザーの魅力を活かす使い方ができなくなります。物理的には後部座席を固定したまま5人乗りで1ナンバー登録する方法もゼロではありませんが、シートの固定要件を満たすための改造が複雑で、対応できる業者自体が非常に少ないのが実情です。

税制上のメリット

  • 自動車税が年¥58,000→¥16,000に削減(年間約4万円)
  • 重量税が貨物車区分で低くなる
  • 法人オーナーの場合、経費計上しやすい

実態上のデメリット

  • 乗車定員が2名になり、実用性が大きく低下
  • 5人乗りでの登録は改造が複雑で対応業者が少ない
  • 車検が毎年必要(費用・手間が増加)
  • 自賠責保険が割高
  • 高速道路が中型車料金(普通車の約1.2倍)
  • ETC休日割引が適用外
  • 構造変更・元戻しにそれぞれ費用が発生

FLEXの見解

自動車税の節約額は魅力的ですが、乗車定員の制限・毎年車検・高速料金の増加を総合すると、FJクルーザーの1ナンバー登録はメリットが限定的です。家族やグループでの使用が多い方はもちろん、ソロユースが多い方も含め、よほど特別な理由がない限り3ナンバーのままお乗りいただくことをおすすめします

【実燃費データ公開】FJクルーザーのガソリン代は月いくら?前期・後期の違いも解説

FJクルーザー エンジン

FJクルーザーの維持費で大きな割合を占めるのが燃料代です。4,000cc・V6エンジン搭載で車両重量2t超と、燃費面では不利な条件が重なります。ただし、燃料はレギュラーガソリン仕様のため、燃料単価の点では比較的抑えやすくなっています。

カタログ燃費と実燃費の差

モデルカタログ燃費(10-15モード)実燃費(市街地中心)実燃費(高速中心)
前期型(2010〜2012年式)10.0〜10.6km/L5.5〜7.0km/L8.0〜10.0km/L
後期型(2012〜2018年式)10.0〜10.6km/L6.0〜7.5km/L8.5〜10.0km/L

実燃費は前期・後期でそれほど大きな差はなく、街乗り中心なら6〜7km/L、高速道路を多用すれば8〜10km/L程度が現実的なラインです。後期型はエンジン制御の最適化がされており、エコ運転を心がけると燃費の向上が期待できます。

年間・月間の燃料代シミュレーション

年間走行距離平均燃費7km/L想定平均燃費8km/L想定
8,000km(月約667km)約169,100円(月約14,100円)約148,000円(月約12,300円)
10,000km(月約833km)約211,400円(月約17,600円)約185,000円(月約15,400円)
15,000km(月約1,250km)約317,100円(月約26,400円)約277,500円(月約23,100円)

※レギュラーガソリン148円/L(2026年2月時点の全国平均価格)で試算。燃料価格の変動により実際の費用は変わります。

燃費を改善するポイント

FJクルーザーの燃費は乗り方で大きく変わります。エアコンの使い過ぎを控えること、急加速・急制動を避けてエンジン回転数を低めにキープすること、タイヤ空気圧を適正値に保つことが効果的です。また、リフトアップやオーバーサイズタイヤを装着しているカスタム車は、空気抵抗・転がり抵抗が増すため燃費が5〜10%程度悪化することを念頭に置いておきましょう。

FJクルーザー走行

💡 燃費改善のポイント:FJクルーザーの燃費は乗り方で大きく変わります。エアコンの使い過ぎを控え、急加速・急制動を避けてエンジン回転数を低めにキープし、タイヤ空気圧を適正値に保つことが効果的です。リフトアップやオーバーサイズタイヤを装着したカスタム車は空気抵抗・転がり抵抗が増すため、燃費が5〜10%程度悪化することも念頭に置いておきましょう。

FJクルーザーの車検代・メンテナンス費用の目安。タイヤ交換や高額修理のリスクは?

車検費用の目安

FJクルーザー(3ナンバー・2年車検)の1回の車検費用は、車両状態が良好な場合で法定費用+整備費用の合計7万〜12万円程度が目安です。経過年数が増えるとブレーキ系やサスペンション系の部品交換が重なり、15万〜20万円を超えるケースも珍しくありません。

内訳3ナンバー(2年車検)の目安1ナンバー(毎年車検)の目安
自動車重量税(1回分)¥32,800〜¥49,200¥8,200〜¥12,300
自賠責保険(1回分)¥17,650(24ヶ月)¥12,010(12ヶ月)前後
検査手数料・印紙代約¥1,800約¥1,700
整備費用(点検・消耗品)¥30,000〜¥80,000¥25,000〜¥60,000
合計(目安)¥82,000〜¥150,000¥47,000〜¥90,000/回

日常メンテナンスと消耗品費用(概算)

メンテナンスコスト
メンテナンス項目目安費用交換サイクルの目安
エンジンオイル交換¥6,000〜¥10,0005,000〜7,500kmごと
エアフィルター交換¥3,000〜¥6,00020,000〜30,000kmごと
スパークプラグ交換¥15,000〜¥25,000(6本)40,000〜60,000kmごと
タイヤ交換(4本)¥100,000〜¥200,000以上4〜6年、または40,000〜60,000km
ブレーキパッド(前後)¥20,000〜¥40,00030,000〜50,000kmごと
バッテリー交換¥15,000〜¥30,0003〜5年
ATF(オートマオイル)交換¥15,000〜¥25,00040,000〜60,000kmごと
デフオイル・トランスファーオイル¥10,000〜¥20,00040,000〜60,000kmごと

タイヤ交換費用は要注意

FJクルーザー

FJクルーザーが装着する標準タイヤは265/70R17(または275/70R17)という大径タイヤです。乗用車の一般的なタイヤよりも単価が高く、4本交換で10万〜20万円超になることがあります。さらにリフトアップ+オーバーサイズタイヤへのカスタムを施した車両は、さらに高額な交換費用がかかるため、購入前にタイヤサイズと費用を確認しておきましょう。

生産終了後の部品調達リスク

FJクルーザーの純正パーツ

FJクルーザーは2018年に生産終了しており、今後は純正部品の供給が徐々に細くなることが予想されます。現時点では主要部品はトヨタから供給されていますが、特殊な内装部品や電装系パーツは入手困難になる可能性があります。FLEXのような専門店は部品調達ルートを独自に持っており、こうした生産終了車のメンテナンスにも対応しています。

ライバル車と維持費を比較!ランドクルーザープラドやジープ・ラングラーより高い?

FJクルーザーを検討するとき、ライバル車との維持費比較は欠かせないポイントです。同じ本格オフローダーカテゴリから、ランドクルーザープラド150系ジープ・ラングラーを比較してみましょう。

比較項目 FJクルーザー ランクルプラド150
(2.8Lディーゼル)
ジープ・ラングラー
(2.0Lターボ)
エンジン・燃料 4.0L・レギュラー 2.8L・軽油(1GD-FTV) 2.0L・レギュラー
登録区分 3ナンバー(標準)
1ナンバー変更可
3ナンバーまたは1ナンバー 3ナンバー
自動車税(年) ¥58,000(3ナンバー)
¥16,000(1ナンバー)
¥40,000(3ナンバー)
¥16,000(1ナンバー)
¥29,500
(2,000cc超〜2,500cc以下)
実燃費(市街地) 6〜7km/L 9〜12km/L 8〜11km/L
年間燃料代
(10,000km想定)
約185,000〜211,000円
(レギュラー148円/L)
約11万〜15万円
(軽油136円/L)
約13万〜19万円
(レギュラー148円/L)
車検頻度 2年ごと(3ナンバー) 2年ごと(3ナンバー) 2年ごと
修理・部品コスト 国産・入手やや困難化 国産・入手しやすい 輸入車・部品高め
年間維持費(目安) 45万〜65万円 38万〜55万円 42万〜65万円

比較のポイント解説

ランクル150プラド

ランクルプラド(2.8Lディーゼル)は、軽油の安さと優れた実燃費により燃料代がFJクルーザーより年間7〜8万円程度安くなることもあります。3ナンバー登録でも自動車税はFJクルーザーより低く設定されており、ランニングコストの面ではFJクルーザーより有利なケースが多いです。

ジープ・ラングラー・アンリミテッド

ジープ・ラングラーは本国アメリカ向けモデルをベースとしているため、部品の入手性や修理単価が輸入車ゆえに高くなりがちです。維持費合計ではFJクルーザーとほぼ同等か、修理内容によっては上回ることもあります。

つまり、維持費だけを比べるとFJクルーザーはライバルよりやや高めのポジションです。ただし、後述するリセールバリューの高さと、生産終了によって生まれた「一生モノの価値」を含めたトータルコストで考えると、評価は大きく変わります。

維持費が高くても損しない?FJクルーザーが持つ驚異的な「リセールバリュー」

維持費だけを見ると決して安くはないFJクルーザーですが、この車には他の多くの車種にはない圧倒的な武器があります。それが「リセールバリュー(残存価値・再販価値)の高さ」です。

生産終了後も下がらない中古車価格

FJクルーザーは2018年に生産終了してから数年が経過した現在も、中古車市場での取引価格は高止まりを続けています。2015年式・走行3万km前後の個体が新車当時の販売価格(約310〜340万円)を超える価格で取引されるケースは珍しくなく、状態の良いベース車や人気色(ホワイト、ブルーミスト等)に至っては残価率100%超の取引が続いています。

年式走行距離の目安中古車市場の価格帯(2026年初頭・目安)
2018年式(最終型)3万〜5万km400万〜550万円程度
2015年式5万〜8万km280万〜400万円程度
2012年式8万〜12万km220万〜320万円程度
2010年式(初期)12万km以上180万〜270万円程度

※上記はカスタム・特別仕様・状態を含まない参考値です。市場状況により変動します。

なぜFJクルーザーのリセールは高いのか

リセールが高い理由は複合的です。まず、生産終了による新車購入の不可能化が需給バランスを崩し、中古市場に継続的なプレミアムをもたらしています。次に、FJクルーザーが持つラダーフレーム構造の高い耐久性により高走行車でも十分な実用価値が保たれること。さらに、日本国内にとどまらず、アメリカ・オーストラリア・中東をはじめとした世界中からの需要があること。そしてFJ40時代からつながるブランドアイデンティティが熱心なファンを生み出し続けていることも大きな要因です。

特に高いリセールを誇る「ファイナルエディション」

FJクルーザー・ファイナルエディション

右ハンドルのFJクルーザーのなかでも、2018年に生産終了直前に設定されたファイナルエディションは別格の相場を形成しています。専用ボディカラーや限定エンブレムを纏った特別仕様車であり、「最後のFJクルーザー」という希少性から、中古市場では標準グレードを大きく上回る価格で取引されるのが常です。FJクルーザーを資産として考える視点でも、ファイナルエディションは特に注目度の高い一台と言えます。

世界的な人気の背景:米国発のモデルが日本へ

FJクルーザーはもともと2006年に米国市場でデビューしたモデルで、日本への正規導入は2010年のことです。左ハンドル・右ハンドルで異なるグレード構成が設けられ、日本仕様は右ハンドルに特化した専用設定となっています。こうした歴史的な経緯もあり、FJクルーザーは世界規模でファンベースを持ち、海外バイヤーからの需要が国内中古市場の相場を下支えする一因にもなっています。

「実質負担額」で考えるとFJクルーザーはむしろ割安

FJクルーザー・ファイナルエディション

年間維持費が50万円かかるとしても、5年間乗って購入価格から売却価格を差し引いた車両の値落ち額が50万円以下であれば、実質的に「タダで乗った」ことになります。FJクルーザーはリセールが高く、ケースによっては買値を上回る金額で売却できるため、年間の実質コストはカタログスペックの維持費よりもはるかに小さくなる可能性があります。これはガソリン価格の差や自動車税の節約だけを比べることでは見えてこない、FJクルーザーならではのトータルバリューです。

FLEXが把握するリセールの動向:FLEXではFJクルーザーの買取・下取りを多数手がけており、現在の市場動向をリアルタイムで把握しています。「今売ると何円になるか」「どのカスタムが価値を保つか」なども含めたアドバイスが可能です。

知っておきたい任意保険の落とし穴:FJクルーザーの保険料が高くなりやすい理由

FJクルーザーの維持費を語るうえで見落とせないのが任意保険料です。「大型SUVだから高いだろう」という予感は正しく、いくつかの理由からFJクルーザーは同じ排気量の国産乗用車より保険料が割高になることがあります。

最大の理由は盗難リスクの高さです。FJクルーザーは国内外で需要の高い車種であるため、車両保険の料率クラスが高めに設定される傾向があります。車両保険ありの場合、年間保険料は¥80,000〜¥120,000以上になるケースも珍しくありません。

コストを抑えるための対策としては、①車両保険の免責金額を高く設定する、②セキュリティ装置(GPSトラッカー・イモビライザー)の搭載で割引を受ける、③等級を上げるために他車での保険契約を活用する、④複数社の見積もりを比較する、などが有効です。

維持費の不安を解消してFJクルーザーに乗るなら、FLEXの保証と整備サポートが安心

FJクルーザーはFLEXのランクル店にお任せください

ここまで解説してきたとおり、FJクルーザーの年間維持費は決して安くはありません。しかし、リセールバリューの高さと唯一無二のキャラクターを考えれば、「乗る価値のある維持費」という判断をするオーナーが多いのも事実です。

大切なのは、維持費をきちんと理解したうえで、信頼できる専門店を選ぶことです。FJクルーザーは生産終了から年数が経過しており、どこで整備を受けるか・どんな保証がつくかによって、長期的なランニングコストは大きく変わってきます。

FLEXはランドクルーザー専門店として、FJクルーザーの販売・整備・カスタム・保証までをワンストップでサポートしています。

  • FJクルーザーの豊富な在庫:状態確認済みの厳選中古車を全国の店舗でご覧いただけます。
  • 独自の保証プログラム:購入後の故障リスクをカバーし、万一のときも安心。
  • タイヤ・カスタムパーツも充実:ランニングコストを把握したうえでのカスタム提案が可能。
  • 買取・下取り強化中:FJクルーザーの現在の市場価値を正確に査定し、乗り換えも有利に。

「維持費が心配でまだ踏み出せない」「自分の使い方で1ナンバーは得か損か知りたい」「いくらで売れるか聞いてみたい」——そんなご相談も、些細なことでもお気軽にお問い合わせください。FJクルーザーを知り尽くしたプロが、あなたのカーライフを全力でサポートします。

執筆者

熊崎 圭輔(くまさき けいすけ)
元輸入車カスタム雑誌の編集長。ドイツ語圏を中心にレンタカーで走り回った旅好き。その後MOTAに移籍。副編集長として、新型車をはじめクルマに関する記事制作に従事。国内外を問わずドレスアップやチューニングにまつわる取材経験から、MOTAカスタムの記事展開にも寄与。純正もいいが、カスタムすれば自分のクルマに対してさらに愛着が湧き、人とは違う個性的なクルマにすることで、人生がもっと楽しくなると考えている。

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