FT-4Xはトヨタ FJクルーザーの後継車ではなかった! 「遊び」を全面に押し出した、コンパクトSUV!

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TOYOTA FT-4X Conceptcar

FT-4XはFJクルーザーの後継ではなく、新型コンパクトSUV

先日のニューヨークオートショー2017で、兼ねてよりウワサが飛び交っていたトヨタの新型SUVが世界初公開されました。各メディアで「FJクルーザーの後継では?」「4ランナーの後継では?」などとウワサされており、こちらのWebサイトでもそういった噂をまとめた記事を掲載していました。しかし、大方の予想を大きく裏切り、「FT-4X」は新型コンパクトSUVとしてニューヨークオートショーで発表されました。「FT-4X」というコンセプトカーのサイズは、全長4249mm(4635mm)全幅1821mm(1905mm)全高が1623mm(1840mm)(カッコ内はFJクルーザーの数値)で、FJクルーザーよりもかなり小さめのボディです。現在発売されているSUVで近いサイズだと、トヨタのC-HRやホンダのヴェゼルなどがほぼ同じサイズになり、FT-4XはコンパクトSUVのジャンルにカテゴライズされます。Rugged Charm(頑丈で魅力的)をテーマに開発されたFT-4Xは、全体的に「X」の文字を基調としたデザインとしながら、伝統的な水平なグリルを継承するなど、「トヨタらしさ」をしっかり残しています。

FJクルーザーのフルモデルチェンジの可能性と新型クロカンSUVの発売は遠のいた

さて、FT-4XがFJクルーザーの後継ではないと分かり、FJクルーザーのフルモデルチェンジの時期がまた遠のいてしまいましたね。FT-4Xの情報が洩れはじめた頃、海外メディアでは“4”の文字が入っていることからランドクルーザー40の型式「FJ40」を表すものではないかと予想。FJクルーザーがランドクルーザー40のデザインを受け継ぐモデルだったことから「FT-4XはFJクルーザーの後継車か?」と期待されていました。大方の予想は大きく外れ、FT-4Xは新型コンパクトSUVということがわかりました。メディアを賑わせた新型SUV、FT-4Xの4は、ランドクルーザー40の4ではなく4WDの4ということだったのでしょうか。FT-4XとFJクルーザー、開発コンセプトやサイズが違うクルマですが、FT-4XにはどことなくFJクルーザーのような雰囲気を感じますよね。新型の本格クロカンSUVが発表されなかったのは少し残念ですが、FT-4Xのようなアクティブに使えるクルマが発売されて、クルマの楽しみ方が増えていくのはとても嬉しいです。FT-4Xはコンセプトカーなので、あまり現実的ではないギミックが多く、このまま発売される可能性は少ないと思います。フレックスとしても今後もFT-4Xに限らず、新しい情報が入ってきましたらどんどん皆さんにお伝えしていきたいと思います。

トヨタFT-4X(コンセプトカー)の画像ギャラリー

北米のみで販売終了したFJクルーザー 海外では継続販売中

FJクルーザーの後継はあるのか?

FJクルーザーのフルモデルチェンジはまだ先の話?

上述した通りFT-4XはFJクルーザーの後継モデルではありませんでした。となるとFJクルーザーはいつフルモデルチェンジするのでしょうか? トヨタからの正式なプレスリリースは無く、新たなウワサも今のところまったく流れてきていません。2006年に北米での販売がスタート、2010年から日本でも販売されていたFJクルーザーは2016年8月に北米で生産終了となっています。日本国内では現在も販売を継続していますが、販売開始から10年以上経ったモデルですから日本でもいつ販売終了となってもおかしくありません。FJクルーザーはモデルチェンジを繰り返してきたランドクルーザーとは違い、ランドクルーザーファミリーの派生モデルとして誕生した、カスタム色の強いモデルです。現行のランドクルーザー200以上に悪路に強く、デザイン面でも個性的だったため世界中で人気を博していますが、FJクルーザーが気になっている方は早めに手に入れておいた方がいいかもしれませんよ。

FJクルーザーの後継の発表はまだ先になりそうだが…

米国トヨタ4ランナー

ハイラックスサーフの後継が出るという噂もあり

最近、トヨタでは新型のコンパクトSUVである「C-HR」が発売されたばかりです。現状、このコンパクトSUV市場においては「C-HR」で足りていると思われていましたが、CH-Rと同サイズでコンセプトが違うSUVを出してくるトヨタの戦略はなかなかニクイですね。FJクルーザーの後継車はまだ先になりそうですが、モデルチェンジサイクルを迎えたFJクルーザー以外にも後継車が出そうなクルマがあります。それがハイラックスサーフ(米国トヨタでは4ランナー)の後継モデルです。2009年の9月に登場した150プラドと入れ違いに日本では販売終了となったハイラックスサーフですが、北米ではミドルサイズSUVの需要が高く、現在も販売されています。FJクルーザー、150プラド、ハイラックスサーフはプラットフォーム(クルマの基盤となるフレーム部分)を共有している兄弟車として有名ですが、その3車種のプラットフォームが2006年に発表されてから、すでに11年経っています。そろそろ新プラットフォームをベースにしたミドルサイズSUVを発表しても良いころです。まだ販売終了やフルモデルチェンジの正式な情報はありませんが、駆け込み需要を考えるならば早めにFJクルーザーを購入しておいた方がいいかもしれません。フレックス ランドクルーザー取扱店ではFJクルーザーの低走行距離の中古車を豊富に用意しています。皆さんの好みに応じてのカスタムもお受けしますので、FJクルーザーが気になっている方はお気軽にお問い合わせください。

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