キャンピングカーフェスティバル in 北陸 2024に出展します! MOBY DICKフルラインアップを展示します! | フレックス

キャンピングカーフェスティバル in 北陸 2024に出展します! MOBY DICKフルラインアップを展示します!

フレックス(FLEX)からのお知らせ|

  • 投稿日:2024/06/07
  • 更新日:2024/06/07
キャンピングカーフェスティバル in 北陸 2024

石川県産業展示館で開催されるキャンピングカーフェスティバル in 北陸 2024にフレックスが出展。オリジナルキャンピングカーMOBY DICK全モデルに加えて、人気のウッドヴィレッジも展示します。北陸エリアでキャンピングカーをご検討中の皆さま、ぜひ会場でフレックスのハイエースキャンピングカーをお確かめください。

MOBY DICK(モビーディック)シリーズ

フレックスが企画・設計・製造しているオリジナルキャンピングカーが「MOBY DICK(モビーディック)」シリーズです。ハイエースをベースに、ボディサイズや内装の仕様が異なるキャンピングカーをラインアップしています。キャンピングカーフェスティバル in 北陸では、MOBY DICKの全モデルを展示します。

最新モデル MOBY DICK beluga(ベルーガ)

FLEXオリジナル キャンピングカー MOBY DICK「Beluga(ベルーガ)」

ワイドボディ/ミドルルーフのハイエースをベースにしたキャンピングカーがベルーガです。ボディがスーパーロングではないので取り回しがよく、ワイドなので室内空間は広々という、ちょうどいいサイズ感がポイントです。

車両左側後方にキッチンと収納、右側にベンチシートを備え、2列目シートの前または後ろに展開できるテーブルを用意しました。これにより、2列目シートを前向きにして独立した空間としたり、後ろ向きにして広いリビングとして使うことができます。

乗車定員は6名、就寝定員は2名(大人2名・子ども2名)を確保しているので、ファミリーでたっぷり使える1台です。

MOBY DICK SH#1/SH#2

ワイドボディ/スーパーロング・ハイルーフのハイエースをベースにしたキャンピングカーがモビーディックSH#01とSH#02です。ハイエースで一番大きいボディというメリットを最大限に活かした室内空間の広さが特徴です。ハイルーフなので頭上にもゆとりがあり、収納も充実しています。

SH#1は、乗車定員6名で、車両右側にキッチンと収納を、左側にベッドに展開可能なベンチをレイアウト。2列目シートを後ろ向きにすればテーブルを囲んでダイネットに、そしてL字型のフルフラットベッドにすれば3名(大人2名・子ども2名)が就寝可能になります。

SH#2は、車両中央にキッチンと収納を、車両後部にベンチシートをレイアウトすることで、乗車定員は大人数の8名を確保。停車時はテーブルをコの字型に囲むダイネットに、就寝時は大人3名まで寝られる大きなフルフラットベッドにすることができます。キッチンと分離しているので、寝る時にいろいろ片付けなくてもOKというのがポイントです。

MOBY DICK NH#1/NH#2

標準ボディ/ハイルーフのハイエースをベースにしたキャンピングカーがモビーディックNH#01とNH#02です。室内はスペースを有効に活用することで、普段使いをしつつ、休日はキャンプなどで大活躍できるようにパッケージングを行いました。

NH#01は、車両右側にキッチンと収納を、左側には停車時に使える収納付きのベンチを備えています。2列目シートを後ろ向きにすればリビングに、フルフラットにしてベッドマットを展開すれば、3名(大人2名、子ども2名)までが寝られるベッドモードになります。

NH#02は、キッチンと収納を車両中央に、コの字型のシートを車両後方にそれぞれ設置して、スペースを分けても一体化しても使えるレイアウトとしました。乗車定員は横向きシートの採用で8名と大人数、就寝定員は大人3名となっています。ベッドを展開したままでもキッチンが使えるので、寝ている人を起こさなくても食事の支度ができるのがポイントです。

MOBY DICK COMCAM

MOBY DICK COMCAM

キャンピングカーでもラグジュアリーな空間が欲しいという方には、コミューターベースのCOMCAMがオススメです。車両後部の左右にキッチンと収納を、中央にベンチシートをレイアウトすることで、家のような心地の良い空間を実現しています。対面式キッチンは作業スペースを広げたり、屋外から使うことも可能。リビングはテーブルを囲むように展開することで、ゆったりとくつろぎの時間を提供します。

乗車定員は7名、就寝時は2列目シートとベッドマットを展開することで大人3名が寝られるベッドスペースに。上質で快適、ゆとりある室内空間がCOMCAMの特徴です。

Wood Village(ウッドヴィレッジ)

Wood Village(ウッドヴィレッジ)

ログハウスのような木に囲まれた空間をハイエースで実現したキャンピングカーが「Wood Village(ウッドヴィレッジ)」です。天然のヒノキを天井材として使用することで、心地のいい香りと柔らかな雰囲気を演出しています。家具も木目調で統一し、シートやベッドマットは優しいツイード素材としました。また、キャンプのQOLを高めてくれる車内電源設備として、専用のサブバッテリーシステム「エレコ」も搭載可能です。

移動中もキャンプ中も癒されるナチュラルで落ち着いた室内空間はWood Villageならでは。標準ボディのハイエースがベースとなっているので、普段使いもバッチリです。

ハイエースの内装架装やシートアレンジ車両も

Ver.4 x KNOT RECORDS(ノットレコード)

キャンピングカーまでは必要ないけれど、車中泊ができるハイエースが欲しいという方にオススメなのが、ベッドにもなるシートアレンジ車両のVer.4 x KNOT RECORDSです。人気の高い「Ver.4」をベースに、シート表皮をブラックから落ち着いたブラウンに、家具を黒木目から茶木目へと変更しています。ウッド系の内装コーディネイトやキャンプギアとの相性がいい仕様になっています。

WideVan Concept(ワイドバン コンセプト)

WideVan Concept

ハイエースバンをベースに車中泊可能なカスタムを加えた車両がWideVAN CONCEPT(ワイドバン コンセプト)です。Re Classicの丸目ヘッドライトキットやClassicテールでちょっとレトロな外装にカスタムし、インテリアはベッドキットのTYPE2 x KNOT RECORDSとKNOT RECORDSのシートカバー、さらに黄木目ウッドパネルでウォーミーなコーディネイトを行いました。内外装ともに手が入った、おしゃれな1台です。こちらの車両はランクルハイエース石川店で展示予定です。

会場でお待ちしております!

会場では、実際に車両に触れて質感を確かめたり、さまざまな機能を試していただくことができます。普段もフレックスの各店舗ではMOBY DICKシリーズを始めとするキャンピングカーを展示していますが、複数の異なるモデルをその場で比べることができる機会はなかなかありません。サイズ感やレイアウトなど、実車を前にした方がわかりやすいということも

もちろん会場でのご契約も可能です。「フレックスのキャンピングカーが気になっている」、「そろそろミニバンからキャンピングカーに乗り換えたい」、「普段使いもできるハイエースが欲しい」といった方々にピッタリの車をご用意しています。ぜひ会場でフレックスのハイエースキャンピングカーやシートアレンジ車をご覧ください。

キャンピングカーフェスティバル in 北陸2024 イベント概要

開催日時:2024年6月22日(土)〜2024年6月23日(日)

開催時間:10:00〜17:00

会場:石川県産業展示館

住所:石川県金沢市袋畠町南193番地

駐車場:無料

入場料:【当日券】1,000円/【前売り券】800円/ペットは入場無料

公式サイト:キャンピングカーフェスティバル in 北陸2024

執筆者

熊崎 圭輔(くまさき けいすけ)
元輸入車カスタム雑誌の編集長。ドイツ語圏を中心にレンタカーで走り回った旅好き。その後MOTAに移籍。副編集長として、新型車をはじめクルマに関する記事制作に従事。国内外を問わずドレスアップやチューニングにまつわる取材経験から、MOTAカスタムの記事展開にも寄与。純正もいいが、カスタムすれば自分のクルマに対してさらに愛着が湧き、人とは違う個性的なクルマにすることで、人生がもっと楽しくなると考えている。

シェア

FLEXの更新情報を配信中

いつも「FLEX」をご覧いただきありがとうございます。Facebook、Twitter、LINE@ にて更新情報を常時配信しています。また新着モデルなどは、ソーシャルメディアの方にて速報として配信しています。ぜひご利用ください。

あなたにおすすめ

ページトップへ