【車好きがこだわる】NV350キャラバン:先代からの進化ポイント

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NV350キャラバン

安全性を高めながらもスクエアなフォルムを取り戻した

NV350キャラバンの先代モデルE25型キャラバンは、衝突安全性能確保のためにフロントノーズにクラッシャブルゾーンを設けていました。ライバルのハイエースがキャブオーバーらしいスクエアなフォルムを維持したのとは対照的で、個性的なデザインからE25型キャラバンの特徴となっていました。

その一方、フロントノーズの分だけ荷室の前後長を伸ばすことができず、積載性の面では劣ると評されていました。その反省から、NV350キャラバンでは安全性を先代以上に高めながらフロントノーズは省略、キャブオーバーらしいスクエアなフォルムを取り戻しました。同時に荷室の前後方向スペースを伸長。リアゲートの内装を簡素化するといった工夫もあり、3050mmの前後長とすることに成功しています。ハイエースの荷室長3000mmを超えることを目標に開発されていたこともあり、3050mmという荷室の前後長はNV350キャラバンでは必達の数値でした。

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装備・デザイン

新世代キャラバン色を強調した先進装備とデザイン

フロントマスクには、アングルドストラットグリルを新たに採用。これは日産製SUVへ積極的に採用されていたデザインで、迫力のあるフロントマスクは先代キャラバンとは一線を画すものとなっています。また、アンテナをガラスアンテナとしたことに加え、スライドサイドウインドウでは窓枠のないスマートなインストールが実現。さらに、ルーフ両サイドの雨樋を省略するなど、フラッシュサーフェイス化を大胆に推し進めたことで、先代キャラバンはもちろんのこと、ハイエースとの比較においても先進的なエクステリアとなっています。

ボディカラーでは、新たに「タイガーアイブラウン(特別色)」や「プリリアントホワイトパール(特別色)」「オーロラモーブ(特別色)」を設定するなど、カラーバリエーションにおいても新世代キャラバン色が押し出されています。

商用車のイメージから完全に脱却した新世代キャラバン

インテリアでは、先代キャラバンも商用車イメージを払拭したデザインを積極的に採用していました。しかし、NV350キャラバンではその方向性をさらに強め、上下ツートンカラーのインパネを採用するなど、商用車イメージから完全に脱却しています。インパネにビルトインされた格納式ドリンクホルダーや、大容量のマルチセンターコンソール、さらにはダッシュボード上にA4サイズのバインダーを置けるトレーを造形するなど、使い勝手の良さを徹底的に追及したものとなっています。

スペック

NV350キャラバン E26型バン プレミアムGX ロングボディ・標準幅・標準ルーフ・低床

  • 全長 4695mm
  • 全幅 1695mm
  • 全高 1990mm
  • ホイールベース 2555mm

先代キャラバン E25型バン スーパーGX ロングボディ・標準幅・標準ルーフ

  • 全長 4695mm
  • 全幅 1690mm
  • 全高 1990mm
  • ホイールベース 2415mm

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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