ハイエース用ウィンドウベース使用イメージ

ハイエースのリアサイドガラスを完全に隠すウィンドウベース

ウィンドウベースと聞いてピンとくる人はあまりいないかもしれませんが、ハイエースのリアサイドガラスを隠すアイテムです。ハイエースに乗っていない人が聞くと「窓を隠してしまうの?」と思うかもしれませんが、実はハイエースオーナーから非常にニーズが高い製品です。3列目以降のシートがない(ハイエースバンなど)orカスタムシートに交換している場合は走行中は3列目以降に人が乗車することはなく、リアサイドガラスから外の景色を眺めたり、窓を開けたりすることはありません。また、車中泊をする際には外から車内が見えてしまうのは気持ちいいモノではありませんし、リアサイドガラスがノーマルのままで車中泊をすると朝日が眩しくて早朝に目が覚めてしまいます。荷物の積載が多い人にとっても荷物に日が当たって欲しくないニーズがあります(洋服の日焼け防止や食品の傷み防止など)。また、リアサイドガラスがFRP製のカバーで覆われることで、ガラスを保護するという意味合いもありますね。重い荷物が当たるとガラスが傷ついたり、割れてしまうこともありますから。バイクや自転車を積載する人からもガラス保護の観点とちょっとした工具が引っかけられる点で人気です。

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ただの目隠しではないウィンドウベース

ビス打ちに対応。レールやフックの取り付けが可能!

FLEXオリジナルウィンドウベースの特徴として、ウィンドウベースはビス打ち(ネジが打てる)に対応しているため、レールをつけたりフックをつけたり、いろいろな拡張性を持っていることが挙げられます。ガラスを目隠しするだけの製品ではせっかくできたスペースが使えませんからね。アウトドア時ならコップを掛けたりタオルを乾かしたり、ビジネスユースでも他の荷物に紛れると探すのが大変なモノ…文房具や鍵などの収納に使う方が多いです。ウィンドウベースは強力な両面テープでリアクォーターガラスに固定されますが、あまりに重い重量物をウィンドウベースに固定したり、引っかけたりするのはお控えください。なお、4型のハイエースにはリアサイドガラス右側にガラスアンテナが取り付けられていますが、アンテナはウィンドウベース後部に移設し、対応いたします。こちらのウィンドウベース全国のFLEXハイエース取扱店で販売中ですので気軽にお問合せください。

ウィンドウベース使用イメージ映像

時計ブランドNIXONのために製作した特別仕様車がウィンドウベース開発のきっかけとなりました。プロスノーボーダーの意見を取り入れて製作された車中泊仕様のハイエースで、どのようにウィンドウベースが使用されているのか、下記の映像でご確認ください。3分40秒あたりからウィンドウベースが登場します。外から見るとリアサイドガラスがどのように隠されているのか、ウィンドウベースを取り付けた際の室内イメージの参考にしてください。

FLEXオリジナルウィンドウベースの詳細

ウィンドウベースカラーは純正色に合わせたライトグレー
適合車種 ハイエース200全グレード対応
素材 FRP製、表面は合皮レザー(内部に木材が入っており、ビス打ちOK)
取付方法 強力な両面テープでガラス本体に取り付け
カラー ライトグレー
販売価格・費用 ¥48,000(税抜、左右セット)
業販設定もありますので全国の各店にお問合せください。詳細なご質問はFLEXハイエース千葉北本店(043-259-3663)までご連絡ください。

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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