【新車ハイエースもOK】RENOCA COAST LINESが200系ハイエース7型に対応しました! | フレックス

【新車ハイエースもOK】RENOCA COAST LINESが200系ハイエース7型に対応しました!

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RENOCA コーストライン&コーストライン・ナロー 7型ハイエース対応

新車のRENOCA Coast LinesとCoast Lines Narrowが購入できます

RENOCA(リノカ)は、ハイエースやランクル、ランクルプラド、タウンエース、プロボックスをベースに、フレックスが独自で個性的な外装と心地いい内装へと仕立て直しをしたリノベーションカーです。ちょっと懐かしいデザインや優しいカラーコーディネイトで多くの方にご愛顧いただいています。

RENOCA コーストライン・ナロー 7型ハイエース対応

そんなRENOCAの代表的なモデルである、「Coast Lines(コーストライン)」「Coast Lines Narrow(コーストライン・ナロー)」が、新車ベースでの換装に対応しました。

従来、両モデルは200系ハイエース6型まで対応しており、2022年4月の改良で7型へとマイナーチェンジが行われたあとは中古車ベースでのご提供となっていました。もちろん架装時にはクリーニングを行い新車に近い状態でご納車していますが、「新車からコーストラインやコーストライン・ナローにして乗りたい」、「最新のハイエースをリノカにしたい」という声も数多くいただいておりました。

コーストライン・ナロー 7型ハイエース対応

そこで今回新たに開発を行い、現行モデルである200系ハイエース7型をベースにしたRENOCAコーストラインとRENOCAコーストライン・ナローをご提供できることになりました。

ちょっと懐かしいスタイルはそのまま

コーストラインとコーストライン・ナローは、往年のハイエースを彷彿とさせる懐かしいデザインがポイントです。特にヘッドライトはレトロな丸目または角目を選ぶことができ、レトロテイストのグリルに、TOYOTAの文字エンブレムが組み合わされています。

純正ハイエースとはまったく違う、優しい顔つきがコーストラインやコーストライン・ナローの魅力です。プライベートでオシャレにハイエースに乗りたいという人にオススメできるコンプリートカーです。

最新型のトヨタの安全装備に対応

200系ハイエースは5型から安全支援のシステムであるトヨタ・セーフティーセンスPを搭載しています。では、カスタムした場合、その車の安全性はどうなってるの? と思われるかもしれません。RENOCAでは、純正の安全機能に影響しないように設計しているので、コーストラインやコーストライン・ナローでも自動ブレーキや車線はみ出しアラート等のシステムは問題なく動作します。

また、6型以降ではメーカーオプションだったインテリジェントクリアランスソナーが、7型ではDXからS-GLまで全車標準装備となりましたが、こちらももちろん対応しています。

RENOCAのご相談やご購入はフレックスのお店で

200系ハイエースの現行モデルである7型をベースに換装できるようになったことで、選択肢がさらに広がりました。従来通り中古車をベースにリノベーションしてもよし、新車段階からコーストラインやコーストライン・ナローに仕立ててもOKです。

ハイエースをもっと楽しみたい。使い勝手が良くて相棒になるオシャレな車が欲しいという人に、ぜひ乗っていただきたい車です。RENOCAのコーストラインとコーストライン・ナローのご相談やご購入は、全国のフレックスのハイエース店RENOCA店で。

執筆者

熊崎 圭輔(くまさき けいすけ)
元輸入車カスタム雑誌の編集長。ドイツ語圏を中心にレンタカーで走り回った旅好き。その後MOTAに移籍。副編集長として、新型車をはじめクルマに関する記事制作に従事。国内外を問わずドレスアップやチューニングにまつわる取材経験から、MOTAカスタムの記事展開にも寄与。純正もいいが、カスタムすれば自分のクルマに対してさらに愛着が湧き、人とは違う個性的なクルマにすることで、人生がもっと楽しくなると考えている。

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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