ランドクルーザー55

ランドクルーザー55での大きな変更点は1度だけ

ランドクルーザー55V/56Vの場合、大きな変更は1度のみでした。ただ、併売していたランドクルーザー40系のマイナーチェンジに関連した変更もあります。その中から比較的重要なものだけピックアップして以下にまとめました。

1967年~

FJ45Vの後継モデルとしてFJ55Vが登場しました。FJ45Vから継承したF型ガソリンには、コラムシフト3速MTが組み合わされています。前後シートともベンチシートでしたが、オプションでフロアシフト(3速MT/4速MT)が選択可能でした。

1969年~

F型(直6・OHVガソリン)エンジンが改良され、最高出力が125PSから130PSへ向上しています。

1975年~

排ガス規制への対応のため、F型エンジンが2F型に変更されました。排気量が4.2リッターになり、最高出力も140PSへとパワーアップ。最大トルク値は変わらず、発生回転数が下げられました。コラムシフトと3速MTは廃止、フロアシフト4速MTのみとなりました。セパレートシートが選べるようになったのはこの時期からです。

1977年~

フロントウインドシールドが平面ガラスから曲面ガラスに変更。また、テールランプが大型化され、視認性が向上しました。

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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