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GWや夏休みに間に合う! 新車のハイラックスがすぐに買えます!

ランドクルーザーの記事|

新車ハイラックス

自動車の生産や納車が計画どおりに進まない状況

自動車はさまざまなパーツを組み合わせて作られています。その数はガソリン車では10万点近いとも言われていますが、たった一つでも欠品すれば、新車の組み立てはできません。コロナ禍の前は生産のタイミングですべてが揃うのが当たり前だったので、新車の発注から納車までのスケジュールを事前にお客様に伝えることができていました。しかし長引くコロナ禍の影響により、部品自体の生産ができなかったり、部品の物流が滞ったりする状況が続き、新車の生産がスケジュールどおりに行かなくなっています。
人気の車種ではその傾向がより強く、以前は発注から長くても半年程度でしたが、現在は納車までの期間は半年を越え平均で約9ヶ月、長いものではスズキ ジムニーが15〜18ヶ月、新型ランドクルーザーに至ってはなんと4年というものまで出てきているのが現状です。
今後、コロナ禍の状況により新車生産も以前のようなスケジュールに戻っていくことが予想されますが、2022年2月末にまたひとつ世界経済に大きな影響を与える事象が勃発しました。ウクライナへ侵攻したロシアの問題です。両国で生産している部品はあまりないと思われますが、部品の原材料が手に入らなかったり高騰しているという状況が続いています。また銀行決済や物流などが大きく混乱しており、自動車を含めた経済活動への影響は少なくないでしょう。

ハイラックスの新車がディーラーで発注できなかった

日本で唯一正規に販売されているピックアップトラックである「トヨタ ハイラックス」ですが、2022年に入ってからトヨタディーラーでは新たな発注が一時的にできなくなりました。新車が欲しいと思ってディーラーに行っても、受け付けてもらえなかったのです。2022年3月には発注が再開されましたが、納車は大幅に遅れる見込みです。
ハイラックス GRスポーツ ちなみに新車のハイラックスをディーラーで発注すると、納車まで約6か月ほど掛かります。国産車なのに長いと感じられるかもしれませんが、これはハイラックスがタイの工場で生産され、日本へと輸入されるからです。現地での組み立てや輸送などのスケジュールに遅れが出ているようで、納車のタイミングが読みづらい状況が続いています。ディーラーでは2022年内の納車が難しく、ハイラックスが活躍しそうな季節に納車が間に合う可能性はかなり低そうです。

フレックスなら新車のハイラックスがすぐに買える!

ハイラックス即納車

即納車があります

フレックスではハイラックスの新車を確保しています。需要を見込んでディーラーへ発注していた車両がすでに店舗に届いており、すぐに販売することができます。グレードやボディカラー、仕様などがご希望に合う場合は即納することも可能です。ウェブで在庫車の状況がわかりますので、下記リンクから検索してみてください。そこでお好みの車両があれば、すぐにお問い合わせを! 見つからない場合でも、お近くのフレックスの店舗にご連絡ください。

あらかじめディーラーの発注枠を押さえています

一時的に停止されていたハイラックスの発注は再開されていますが、スケジュールは遅延しているというのは前述のとおりです。しかし、フレックスでは継続して発注できる枠があるので、新車が届くというわけです。
2022年4月の時点で、ゼロスタートで発注から納車まで行うと、ディーラーでは納車時期がかなり先になることが予想されますが、フレックスでは即納可能なハイラックスをご用意することができます。

早いもの勝ちです

フレックスでは、ハイラックスの新車をすぐに購入することができます。しかし、店舗に届いている新車は台数に限りがありますので、早いもの勝ちとなってしまいます。また、事前に押さえている生産枠の数自体も限られており、納車時期が遅くなる可能性も考えられます。ハイラックスの新車が欲しいと思ったら、まずはウェブで検索、もしくは最寄りのフレックスの店舗に連絡をしてみましょう。

カスタムもOK

ハイラックスは、純正でもカッコいいのですが、リフトアップしたりホイールやタイヤをカスタムしたりすると、もっとカッコよくなります。フレックスは車両のカスタムが好きなスタッフも多く、さまざまなスタイルを提案することができます。また、見た目だけでなく快適性や利便性を上げるカスタムも可能ですので、ぜひご相談ください。世界に1台だけ、自分のお気に入りのハイラックスに乗ることができますよ。

買い方はいろいろ。残価設定ならお支払いも楽々

フレックスではさまざまな買い方をご提案できます。通常の自動車ローンは最大120回払いまで設定が可能で、もちろん査定も無料です。
ハイラックス残価設定ローン また「ゴジュッパ」という残価設定ローンも取り扱っています。このローンは、ローンが満了したときの下取り(買取り)予想価格を、新車時の車両本体価格から差し引き、残りの部分について月々の支払額を決定するローンのことです。差し引く金額は最大で車両本体価格の50%まで可能なので、月々の支払額を低く抑えることができます。
例えば、車両本体価格が438.8万円の「ハイラックス 2.4 Z GRスポーツ ディーゼルターボ4WD」の場合、適応される金利やお支払回数、頭金、ボーナス併用等で異なってきますが、月々2万円台で乗ることも可能です。また最長7年まで支払期間を伸ばすことができますので、無理のないペースで返済が可能です。
>>残価設定ローン「ゴジュッパ」の詳細はこちら

ハイラックスの新車ならフレックスへ

2022年4月現在、トヨタのディーラーでハイラックスの新車を発注しても納車の時期がかなり遅くなってしまうようですが、フレックスではすぐに購入することが可能です。ゴールデンウィークや夏休みに、ハイラックスに乗って楽しい思い出を作りに行くなら、今がチャンスです!
ハイラックス即納車 なお、フレックスでは2022年9月まで枠を押さえていますが、タイで生産している車両のため今後スケジュールが変更される可能性があります。また、フレックスが持っている枠もいっぱいになってしまうことも考えられますので、ハイラックスの新車が気になっている、そして今すぐ欲しいという人は、すぐフレックスへ!

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執筆者

武内 祐徳(たけうち ひろのり)
モトクロス/エンデューロなどダート系2輪レース参戦を趣味としており、マシンを運ぶためのトランスポーターとしてハイエースを所有。学生時代に建築を学んできた知識を活かし、自らハイエースの内装カスタムなども手掛ける。ハイエースやランクルの素晴らしさを多くの人に知ってほしいと自動車ウェブメディアの編集者へ転身。得意な車種はハイエース/ランドクルーザー/ロードスター/ジムニーなど。

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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