【売れてるのはコレ】ランクルと比較されている国産車はこれ! 違いを徹底検証します。

ランドクルーザーの記事|, , ,

ランドクルーザーと国産車を比較

フレックスのユーザーさまがランドクルーザーと比較している車種とは!?

クルマの乗り換えや新たに購入を考えたとき、漠然と欲しいクルマが決まっていても色々な車種と比較してみたくなりますよね? このページではフレックスに来店して実際に購入してくださったお客様が、「どんなクルマと迷ってランドクルーザーを購入したのか」をメインテーマに、国産車種に限定して各車種の比較をしています。みなさんはクルマを購入するとき、どのような比較をして購入するクルマを決めていますか? デザイン・ボディサイズ・使い勝手はもちろん、燃費などの維持費も当然気になりますよね。フレックス ランドクルーザー取扱店ではランドクルーザーシリーズをメインに販売していますが、お客さまから購入する車種についての相談をされたとき、必ずしもSUV車との比較ばかりではありません。それでは、実際に比較されることが多い車種とはどのような車種なのでしょうか?

オススメのランドクルーザー

ランドクルーザー好きはトヨタ車好き? そしてミニバンが比較対象にされることも多い!

アルヴェル

一度は乗ってみたい憧れのランドクルーザーか、無難に乗れるミニバンか…。

堂々としたスタイリングや世界的なネームバリュー、そして国産最高峰の走行性能。ランドクルーザーは誰もが知っている”トップオブSUV”です。フレックスに来店していただいているお客様は、ランクルのスタイリングや走りに憧れて所有してみたいと思い、実車を見に来てくださる方がほとんどです。憧れや勢いだけで購入するのはかんたんですが、みなさんそれぞれ家族の事情やおサイフの事情が有りますから、他の車種と比較することは当然のことです。それではここから実際に、フレックスでランドクルーザーを購入していただいたお客様が実際にランドクルーザーと比較した車種をご紹介していきましょう。➀トヨタ ランドクルーザー200、➁トヨタ ランドクルーザープラド150、➂トヨタ ハイラックスサーフ215、➃トヨタ FJクルーザー、➄トヨタ アルファード(ヴェルファイア)、以上の5車種です。当然SUV車との比較が一番多いのですが、意外と多いのがトヨタ系のミニバンなんですよ。お父さんはどうしてもランドクルーザーに乗りたいけど、奥様やご家族の意見と食い違う…、というのも非常に多い事例です。さて、それでは上記の車種たちにどれほどのスペック差があるのか、まずは表で見てみましょう。

トヨタ FJクルーザー トヨタ 150プラド トヨタ 215サーフ トヨタ ランドクルーザー200 トヨタ アルファード3.5L(4WD)
全長 4,635mm 4,760mm 4,805mm 4,950mm 4,935mm
全幅 1,905mm 1,885mm 1,910mm 1,980mm 1,850mm
全高 1,840mm 1,850mm 1,805mm 1,880mm 1,880mm
乗車定員 5名 5~7名 5名 5~8名 7~8名
排気量 3955cc 3955cc 3955cc 4608cc 3456cc
燃費(JC08モード) 8.0km/L 9.0km/L 8.9km/L 6.9km/L 8.9km~/L
新車価格 324万円~ 334万円~ 301万円~ 472万円~ 451万円~

各車種の足並みを揃えるために、あえて近いスペックのグレードで比較してみました。実際に見比べてみるとボディサイズや燃費性能、そして新車価格が近いことが分かりますよね。アルファード/ヴェルファイアはハイブリッドモデル含む3種類のエンジンラインナップがありますが、V6の4WDタイプで比較するとランドクルーザーと燃費はほとんど変わらないんですね。どの車種も最低5人乗ることはできますが、サードシートの設定があるランクル200150プラドは7/8人乗りが選べ、アルファード(ヴェルファイア)は7人乗り、8人乗り両方選択できます。「クルマで出かける時は7人や8人で出かけることはないな」という方も、いざという時に大人数が乗れる点でこの2車種にアドバンテージがありますし、常時大人数で乗車する可能性がある方は必然的に車種選びが絞られてきてしまいますね。

いつも乗るクルマだから、気になるのは乗り心地や快適性!

次に乗り心地や快適性についての比較です。FJクルーザー150プラド、ハイラックスサーフについてはほとんど乗り心地は変わらないと言っていいでしょう。なぜならこの3車種はプラットフォーム(フレームやサスペンションなど車の基盤となる部分)を共通にしてるため、サスペンションの構造や使われている部品がほとんど同じだからです。アルファード(ヴェルファイア)は舗装路に特化して乗り心地や快適性を求めてつくられているクルマなので、乗り心地の良さや遮音性の高さは言うまでもありません。現行型から採用されたダブルウィッシュボーン式のリアサスペンションのおかげで、先代よりも更に上質な乗り心地になりました。次にランドクルーザー200です。トヨタのフラッグシップSUVであるランドクルーザー200は、乗り心地の良さや走行性能に関して他車種と比較して群を抜いています。走行安定性や加速感、遮音性の良さはもちろんですが、贅沢につくられたシートやインテリアの作りこみは他の車種が到達できないレベルにまで引き上げられていますよ。また、ボディ構造に強靭なラダーフレームを持ったランドクルーザー200は、安全性能の面から見てもピカイチです。大切な家族の為に、安全を買うという意味でも選んで間違いない車種です。

SUVの王者ランドクルーザーシリーズ 悪路走破性に違いはあるの?

林道や砂浜、そして災害時も安心な本格的SUV車 性能の判断ポイントは

ここで比較している車種のうち、アルファード(ヴェルファイア)以外はサブトランスファー(副変速機)機構を備えています。サブトランスファーとは簡単に説明すると1速ギアのさらにずっとロー側のギアで、極めて低速で走行する必要のある悪路や急な坂道、そして大きな力が必要になる緊急脱出時などにも使えるトランスミッションの機構です。これが付いているかどうかで、そのクルマが過酷なオフロードでの使用を前提につくられているかどうかも分かります。オフロードの走行性能で重要になってくるのは、「低いエンジン回転数でも大きなトルクを発生することができるか」そして、「4輪のトラクション性能の高さ(トラクション性能とは地面に対してタイヤを押し付ける力のこと)」の2点です。最近のクルマはトラクション性能を向上させるために電子制御装置を使うことが多く、コンピューターが4輪別々の駆動やブレーキの制御を行いますので、人間ではできない細かな操作も可能になっています。したがって、悪路走行用の電子制御装置がついているかどうかでも、オフロード性能の高さを検証することができますね。それではここで各車種のエンジン性能と電子制御装置の有無を見ていきましょう。この比較表ではサブトランスファー機構が無いアルファード(ヴェルファイア)は除外させていただきます。

トヨタ FJクルーザー トヨタ 150プラド トヨタ 215サーフ トヨタ ランドクルーザー200
エンジン型式 1GR-FE 1GR-FE 1GR-FE 1UR-FE
排気量 3955cc 3955cc 3955cc 4608cc
種類 水冷V型6気筒DOHC 水冷V型6気筒DOHC 水冷V型6気筒DOHC 水冷V型8気筒DOHC
最高出力 276ps(5600rpm) 276ps(5600rpm) 249ps(5200rpm) 318ps(5600rpm)
最大トルク 38.8kg(4400rpm) 38.8kg(4400rpm) 38.8kg(3800rpm) 46.9kg(3400rpm)
仕様燃料 レギュラーガソリン レギュラーガソリン プレミアムガソリン プレミアムガソリン
電子制御装置 有り 有り 無し 有り

比較してみると、ランドクルーザー200のエンジンは極めて低回転時から大きなトルクを発生させていることが分かりますね。電子制御装置も最新のシステムが奢られていますので、オフロード性能もこの車種の中ではダントツです。215サーフは設計が少し古いので、エンジン性能がやや低く電子制御装置もありません、その点がマイナスポイントになってしまいます。そして、比較してみると分かることはトヨタの3車種は同じエンジンを搭載していながら性能にそれぞれ差があることです。低回転トルクの発生回転数と電子制御装置の2つから判断すると、トップはランクル200、続いて150プラドFJクルーザーが同等、215サーフが少し不利だと言えるでしょう。

所有する喜びと絶対的な安心と安全はランドクルーザーでしか味わえない!

ランドクルーザーは全世界で人気があるSUV車! リセールバリューの高さも期待できる

日本ではほとんどのランドクルーザーユーザーさんが車を街乗りに使っています。もちろんアウトドアやキャンプ、サーフィンやウインタースポーツでランドクルーザーを使う人も居ますが、趣味でオフロードを走る方や毎日のように林道を走るような方はごく稀でしょう。それでも、「俺の車は雪道や悪路に行っても全然平気だよ」とか「もしなにか災害があったときでも俺の車なら心配はない」このように言えることもランドクルーザーを所有するステータスのひとつです。そして、ランドクルーザーシリーズすべてに言えることは、価値が非常に下がりづらいクルマだということです。リセールバリュー(売るときの値段)がとても高いので、もし手放さなければいけなくなった時にも他のクルマではありえないようなビックリする値段がつくかもしれませんよ。もし、ランドクルーザーを購入することに迷っているのであれば、絶対の安心安全性能、そしてリセールバリューの高さを考慮してご家族で話しあってみてはいかがですか?

記事評価&シェア

  • (まだ評価がありません)
  • FLEXをフォロー

この記事を読んだ方におすすめ

FLEXの更新情報を配信中

いつも「FLEX」をご覧いただきありがとうございます。Facebook、Twitter、LINE@ にて更新情報を常時配信しています。また新着モデルなどは、ソーシャルメディアの方にて速報として配信しています。ぜひご利用ください。

[ FLEX店舗一覧 ]

監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

ページトップへ