【車好きがこだわる】トヨタ ランドクルーザー78プラド:今も入手可能な78プラド用カスタムパーツ!

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ランドクルーザープラド78

手軽なランプ交換で実現する大幅78プラドイメチェン術!

78プラドを小さなカスタムパーツで大きく変身

ランドクルーザープラドの中でも初期モデルの70系4ドア、通称78(ナナハチ)プラドはエクステリアの手軽なパーツ交換でスタリングを大幅にリフレッシュできます。DIYも可能なカスタムパーツが豊富にあり、今も78プラドはファンの熱い視線を集めています。ランドクルーザー70系プラドはヘビー系とも呼ばれるランドクルーザー70バンのライトバージョンとして登場しました。ランドクルーザー70系バンの骨格とボディーの多くを受け継ぎつつ、サスペンションやフロントボディーは大幅にモディファイされています。無骨さを薄めて都会的なスタイルと走りを実現した、ランドクルーザーファミリーの中でも特に個性的なシリーズです。 ランドクルーザー90系プラドにバトンを渡し、78プラドが生産終了してから20年が経ちました。当時、豊富に存在したカスタムパーツの中には今は手に入らないものもあります。しかし、ランドクルーザー78プラドが目指したアーバンなルックスにさらに磨きをかける、そんなカスタムパーツはまだまだ健在です。 ランドクルーザー70系のバンと違い、サスペンションにコイルスプリングが採用されたランドクルーザー78プラドはリフトアップなど派手なカスタムは苦手です。あくまでもアーバンスタイルに徹することこそランドクルーザー78プラドらしいカスタムと言えるでしょう。そこで皆さんにオススメしたいマスクまわりとテールランプまわりのカスタムパーツをご紹介しますね。

ランドクルーザープラド78

パーツは腕に自信があればDIYで取り付けも可能

「古いランドクルーザーをオリジナルの姿で乗るのはツマラナイ…」、「20年以上昔のモデルを現代風にアレンジして個性的な存在感を引き出したい…」そんな要望に応えるのがマスクとテールでエクステリアを彩るパーツたちです。フロントグリル、フロントコーナーランプ、テールランプの三つのパーツが基本ですね。フロントグリルはランドクルーザー78プラドのオリジナルデザインから離れるだけでなく、メッキが施されて存在感を増すものが人気です。フロントコーナーランプとテールランプはランプを内蔵するレンズユニットごと交換するもので、レンズの色やデザインが大幅にアレンジされているものがあります。バックアップランプがクリアだったり、スモール&ブレーキランプがスモークだったり、といった具合です。 こうしたエクステリア用のカスタムパーツは、小さなボルトやネジ、クリップなどでボディーに取り付けられているためDIYでも十分にフィッティング可能。工具さえあればOKです。もちろん、全国のFLEX ランドクルーザー取扱い店舗での注文や取り付け依頼も大歓迎です。また、78プラドの中古車を手に入れてから好みのパーツを取り付けるのも楽しいものですが、カスタム済みの78プラドを中古車で探すのもいいでしょう。そういったご相談もお気軽に各店にどうぞ。

ランドクルーザープラド78
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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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