ランドクルーザー40

ランドクルーザー40はランドクルーザー史上ナンバー1のロングセラーモデル

ランドクルーザー40は24年間にわたって販売され、国内販売されたランドクルーザーでは史上ナンバー1のロングセラーモデルでした。その前身である20/30系から継承したF型3,878cc直6ガソリンエンジン搭載のFJ40(2ドア幌ショート)/43(2ドア幌ミドル)/45V(4ドアハードトップロング)のラインナップで登場し、のちにFJ40にもハードトップ(40V)が追加されました。また、1974年にはB型2,977cc直4ディーゼルを搭載したBJ40(V)/43が登場し(4ナンバー登録)、個人向けも含めた民間需要が拡大します。

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ランドクルーザー40 日本での在庫量

海外での人気が高く、輸入パーツが豊富だったランドクルーザー40

ランドクルーザー40のショートボディは40→41→42へ、ミドルボディは43→44→46と進化していきました。最終型の42V/46Vではパワステや5速MTが標準となり、初期モデルより快適な四駆となっています。ショート/ミドル系は、当時のライバル(三菱ジープや日産パトロール)に較べてもサスペンションストロークが長く、エンジンパワーがあり、乗り心地も良かったため非常に人気がありました。海外での人気も高かったため、輸入パーツが豊富だったことも人気の一因だったのでしょう。

ランドクルーザー40は中古車は非常に少なく、しかもNOx規制対象車

既にすべてのランドクルーザー40系は稀少モデルとなっています。中古車としてまだ辛うじて流通しているモデルはショートではBJ41V/42V、ミドルではBJ44V/46Vでしょう。ガソリン車や4ドアロング車はまず見つからないと思ってください。また、全てのモデルがNOx規制対象車となるので、対策済み車、あるいはごく稀に見かける乗用車登録(3ナンバー)のガソリン車等、特殊な車両以外は規制地域内での登録は不可能となります。

 

ランドクルーザー40のボディカラー

バリエーションの増加とともに色の選択肢も増えたランドクルーザー40

初期のFJ40(V)/43では、主な納入先が官公庁や建設業中心だったこともあり、ボディカラーはグレー、イエロー、グリーンと限られていました。しかし、ディーゼル車やハードトップ車(BJ4I(V)/44(V))が投入され、バリエーションが増えていきます。その結果、個人需要が拡大するのにしたがい、ホワイト、フリーボーンレッド、シシリアンオリーブ、フィールライクブルーなど、ボディカラーも選択肢は増えていきました。ただし、現存する中古車両では再塗装車が多くオリジナル塗装のボディカラーを保っている車両はほとんどありません。

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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