【インテリア編~Part2~】ハイエースQ&A ルームランプやスピーカーについて、プロがお答え!

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ハイエースQ&Aインテリア編

ハイエースに関する疑問についてお答えするコーナーです。この記事では、インテリアについてご紹介しています!

ハイエースのルームランプを明るくしたい!ルームランプを交換したい!

ハイエースのルームランプを明るくしたい!球切れなので交換したいという場合は、LEDに交換するのをオススメします。アウトドアでの車中泊や仕事で荷物の積み降ろしをする場合などはルームランプを点けっぱなしにすることも多いのですが、ハロゲン球だとバッテリー上がり等が心配ですよね。そこで消費電力の少ないLEDを使用すればバッテリーへの負担もグッと下がります。

取り外しの作業自体は丁寧に行えば難しくありません。交換方法はとてもシンプル!レンズカバーを外してバルブを交換するだけです!

1.ルームランプのレンズ部分をマイナスドライバー等で取り外す
先端の細いマイナスドライバー等※を利用してレンズの隙間に差し込み、テコの原理でレンズの縁を持ち上げていきます。ある程度持ち上がったらレンズを掴んで剥がすことが可能になります。
※レンズの傷防止のためにプラスチック製の内装剥がしを利用しても良いのですが、先端の厚いものだと隙間に入らない可能性もあります。

2.電球を取り外します
T10×31の筒形のタイプであれば、金具を広げるようにして電球を取り外します。電球を触る際は、素手で触らないようにしましょう。直前まで点灯していた場合は熱くなっており火傷をする可能性もありますので、手袋を装着してください。LEDであれば熱の影響が出にくいためそこまで心配はありませんが、ハロゲンタイプの電球の場合はガラス面を直接手で触ってしまう電球の寿命を短くしてしまいますので注意が必要です。

3.取り付けは逆の手順で!

バルブの種類は間違えないように注意してください!200系はフロントが『G14/BA9S or T10×31』、ミドルとリアは『T10×31』です。

フロント側はグレードによって使用されているバルブが異なりますので、ルームランプのカバーを取り外してから、形状を確認し、G14/BA9SかT10×31のどちらなのかを確認しておくと間違いありません!
※T10のバルブには種類があり、G14/BA9S、筒形のT10×31(31は全長の31mmを示しています。ハイエースの場合は31なので、36など他のサイズを選ばないように注意)や差し込み式のウェッジ球もあります。

バルブ交換以外にもハイエースの室内をもっと明るくしたい、どんなバルブを選べばよいか分からないという場合はFLEXのハイエース取扱店までご相談ください!

ハイエースのオーディオ環境ってどうなの?

スーパーGLは4スピーカー、DXは2スピーカーを標準装備していますが、ハイエースは貨物車としてのルーツがありますので、高級なオーディオは用意されておりません。そのためハイエースのオーディオ環境は至って普通です。特別悪いというわけではありませんが、良いというわけでもない・・・。

ハイエースオーディオ

オーディオにこだわる人は改善したいと思うのではないでしょうか。ハイエースでのオーディオ環境向上には、高品質なスピーカーへの交換やスピーカーの増設によって音質を改善するのが一般的です。この他、デッドニングやドアチューニングと呼ばれるドア内部に防振材を張り付けて音響効果を高めるという方法もあります。

FLEXでもスピーカー交換や防振剤を取り付けるデッドニングを行っております!快適なオーディオ環境を作りたいという方はFLEXハイエース取扱店までご相談ください!

オーディオについてもっと詳しく知りたい!という方は、スピーカー交換、増設やデッドニングの紹介について書かれている記事をご覧ください。

ハイエースバンのセカンドシートの座り心地ってどうなの?

ハイエースバンにはスーパーGLとDX/DX“GLパッケージ”にはセカンドシートが装着されています。(DX/DX“GLパッケージ”の9人乗りにはサードシートもあります。)

スーパーGLのシートの座り心地は良く、2段階調整式のリヤシートスライド・リクライニングの機能もあり、フルフラットにすることも可能です。

GLのシート

GLのシート

一方でDX/DX“GLパッケージ”は荷物を載せることをメインとしています。荷物を沢山積むためにセカンドシートを折りたたんだ際にはコンパクトになるのですが、背もたれ部分も高さが短く、クッション性も低いのでゆっくり乗車するには不向き。シートのすわり心地はあまりよくありません。

DXのシート

DXのシート

セカンドシートを快適にしたいという人も多いはず。社外品には様々なシートがあり、段差もなくフルフラットになりそのままベッドとしても使えるような厚みのあるものまで。FLEXハイエース取扱店までご相談いただければオススメのご紹介・取り付けも可能ですよ!

また、FLEXのオリジナルシートアレンジもオススメしていますので、興味がある方はお問い合わせください!

ハイエース バン おすすめの在庫

盗難率が高いハイエースのセキュリティ対策をしたい!

ハイエースは車両盗難被害に遭いやすいクルマです。「信頼と耐久性があるため、日本だけでなく海外でも人気であること」や「部品の汎用性が高いので、部品単体でも需要がある」というのが主な理由です。盗難されてしまったハイエースは国内で乗られることは少なく、分解されるなどして海外に運ばれることが多いため、一度盗難に遭ってしまったら二度と取り返せないなんてことも多いようです・・・。そのため盗難防止セキュリティを高め、さらに盗難対策をしていることをアピールすることが大切です。

従来までの盗難防止アイテムはとしては汎用ハンドルロックが人気でした。ハンドルロックはセキュリティを高めながら盗難対策アピールもできるのですが、着脱に手間と時間がかかるという問題点もありました。

汎用ハンドルロック

汎用ハンドルロック

そこでFLEXがオススメするのはハイエース専用ブレーキロックです。このブレーキロックを掛けると、ブレーキペダルの後ろに金属プレートが直接あたり、ブレーキを踏むことが出来なくなります。エンジンをかけるためにはブレーキを踏み込む必要がありますが、ブレーキロックによってブレーキを踏み込むことができないため、ブレーキロックを解除しなければエンジンをかけることが出来なくなるんです!

このように盗難側にとっては厄介な機構でありながら、ユーザーは鍵1本で解除できる手軽さがあるため、盗難対策としては大変人気です!

盗難防止用ブレーキロック

FLEXハイエース取扱店ではブレーキロックをはじめとする盗難対策アイテムのご相談から設置まで対応しております。お気軽にご相談ください!

ハイエースをトランポ仕様にしたい!

ハイエースはレース車両の運搬やロードレーサー・MTB、ペットゲージなどを積載したい人に大変人気ですよね。ハイエースをトランポ仕様にするならベース車はハイエースバンがオススメです。ハイエースバンはハイエースワゴンに比べて荷室が広く、セカンドシートを収納した際は長さが2m以上あるバイクを2台積載しても荷室内には余裕があります。

トランポ

また標準ルーフでも広いのですが、バイク等を積み込む場合は天井の高いハイルーフのほうが楽ですよ!ただし1ナンバーなので、税金や高速料金が4ナンバーよりも少し高くなるため注意が必要です。

FLEXではハイエースのトランポ製作も得意としております!純正のままではバイクなどを積む際に車両を固定しにくいため、ワンタッチレールを床や天井に埋め込むなど、積載物を固定しやすいようにユーザーの方の用途に合わせたカスタマイズが可能です。

またモトクロスバイクやMTBなどは走行後に床が泥で汚れますので、汚れの落ちやすい床材を張り付けた床張りメニューもオススメです。床に小さな段差もなくなりますので、車両重量のあるバイクなどを車内で動かす場合にも効果を感じられますよ!

トランポとしてハイエースを利用するユーザーの方でレースに参戦している人は、レース会場に前日入りして車中泊をする機会も多いとおもいます。そこでFLEXでは車中泊が快適になるフルフラットベッドも装備しています。FLEXではいろいろな用途に適したベッドモード付きのオリジナルシートを販売しています。トランポ×車中泊に適したシートでハイエースバン用ならVer.4.4、ハイエースワゴン用ならARRANGE STがオススメです!

トランポカスタムについて書かれた記事もありますので、こちらも一緒にご覧ください!

ハイエースの床張りって自分でもできる?

住宅の床のように、荷室や後部座席の床をフラットにすることを床張りといいますが、ハイエースをトランポにしたり、アウトドアをメインで使用する人には人気のカスタムですよね。もちろんDIYで行うことも可能です。床から型を取り木造用構造パネルを切り出すところから始めるもよし、すでにカットされている床張りキットを購入して敷くというのもありでしょう!

床張り

ところが、ハイエースの荷室にあわせてカットされた床板を敷くだけでは不十分なんです。ハイエースの荷室には段差があり、そのまま床に床板を敷くと荷室の床と床板に出来た隙間によって安定感が不足したり音が響いたりしまうなんてことも。隙間ができないように床板の下に土台を組む必要があるなど、結構大変な作業なんです。

また木製の構造パネルは表面が塗装されている場合は滑りやすく、塗装されていないものは汚れがシミとなったり水分によって板が歪んでしまったり・・・その対策としてポンリューム(クッションフロア)を張り付けるのが一般的です。こちらの作業も広い作業スペースが必要となります。

さらに床板と壁には隙間ができるので、そこをコーキングで埋める作業が必要となります。こちらのコーキング作業も非常に難しく、綺麗に施工するのは素人では難しいといわれています。施工のために様々な道具が必要となりますので、DIYが趣味でない人にとっては結構ハードルの高い作業です。

そのような手間や時間はかけられない!出来るだけ美しい仕上がりを求めている方はFLEXハイエース取扱店までご相談ください!

ハイエースにオススメのアクセサリーパーツは?

ハイエースを購入する際にオプションのアクセサリーはどれを装着したほうが良いのか迷いますよね。まずオススメしたいのはコーナーセンサーです。

ハイエースはフロントノーズが短く、クルマの先端に運転席があるため、前方は見えやすいのですが、それゆえに後方が遠くなり、リア左右の間隔が他の車よりも分かりづらいというデメリットもあります。慣れていない人にとっては狭い道を曲がる際や後退時にバンパーをぶつけてしまうかもしれないという不安あるようです。

それを解決してくれるのがコーナーセンサーです。これはバンパーの角に配置した超音波センサーが障害物との距離を検知し、距離に応じてアラーム音の間隔が変わることでドライバーに警告してくれるというもの。

はじめてハイエースに乗るという人はバンパーをぶつけて後悔しないよう、装着を検討してみてはいかがでしょうか!

後部座席を快適にしたい!

ハイエースの後部座席を快適にするならキャプテンシート仕様がオススメです!キャプテンシートとは、前席の運転席や助手席のように独立しており、アームレストが付いたゆったりと座れるシートのことです。

キャプテンシート

キャプテンシートの特徴
1.ゆったり座ることができる
2.アームレストによって左右の揺れを支えてくれるため疲れにくい
3.ウォークスルーが可能
4.ベンチシートよりも乗車定員が少なくなる

純正のセカンドシートやFLEXが用意するオリジナルシートアレンジではベンチシートを採用しており、1列で2~3人座れる仕様となっています。ベンチシートタイプの場合は、折りたたむことでコンパクトに収納でき荷室を拡げることができるなど便利ではあるのですが、座り心地に関してはキャプテンシートに敵いません。

トヨタ車体特別架装車のファインテックツアラーは、セカンドシートが標準でキャプテンシートとなっております。アームレストだけでなく、サイドテーブルやオットマンまで装備されているんですよ!

もちろんFLEXでは他のグレードのハイエースでも、セカンドシートがキャプテンシートとなっている仕様をご用意しております。また所有されているハイエースにキャプテンシートの取り付けを希望される場合もご相談くださいね!

ハイエース・レジアスエースの在庫

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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