【車中泊編】ハイエースQ&A ベッドキットやカーテンについて、プロがお答え!

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ハイエースQ&A車中泊編

ハイエースに関する疑問についてお答えするコーナーです。この記事では、車中泊についてご紹介しています!

ハイエースに設置できるベッドキットってどんなものなの?

今、車中泊ブームとともにベッドキットの需要が高まっています。ちょっとした仮眠ならシートを倒すだけでも良いのですが、ハイエースの広大なカーゴスペースを活用したベッドキットがあれば、ぐっすり寝ることが出来てオススメです!

例えばフレックスオリジナルのシートアレンジ「FLEX ORIGINAL ARRANGE FU-N」なら、純正2列目シート後部に大きなフルフラットベッドがセットされます。

ベットキットは標準ボディ用のほかワイドボディ用も設定。ベッド使用中でも下はカーゴスペースとして有効利用出来るほか、マットは分割式なので、用途に応じフレキシブルにアレンジして使えます。オプションで2段ベッドに拡張すれば、家族と一緒に楽しむことも可能!FFヒーターやサブバッテリーなどを追加していけば、快適なキャンピングカーの出来上がりです。

このようにハイエースのベッドキットは、夢がどんどん拡がっていく楽しいカスタムパーツと言えます。気になった人はお店に相談してみてくださいね!

ハイエースでの車中泊には何が必要?

ハイエースで車中泊をやりたい!そんなとき、何から揃えたらよいのか迷いますよね。車中泊とはテント代わりにクルマで寝る事。そのためテントで寝るような装備を揃えていけばよいのです!

まずは寝床の確保としてベッドキットの装備がオススメ!ベッドキットには種類が様々あるので、家族構成やデザインの好みなどから選ぶ楽しみがあります。どれを選んだら良いのか分からない!という人や、これからハイエースにベッドキットを取り付けたいという人はFLEXの各店舗にご相談ください。

ハイエース カーテン付き

あると車中泊には何かと便利なカーテン

次に大事なのは遮光・断熱対策。窓から入る光は眠るときに気になってしまうもの。遮光だけでなく、外から見られないという安心感を得るためにもカーテンは必須!また夏場の高原や冬キャンプなどでは、窓から伝わる冷気によって車内が冷えてしまうため、断熱対策にもなります。

さらに網戸や洗面台、シャワーなど、快適性を向上させるアイテムも多数用意しています。カスタムについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も一緒にご覧ください。これからハイエースを買うという人はもちろん、ベッドキットを装着したい、アイテムを追加したいという人も経験豊富なFLEXにご相談ください!

ハイエースにカーテンを取り付けるメリットは?どんなカーテンを選んだ方が良いの?

車中泊を考えていてベッドキットを導入しようと考えている人には、合わせて装着をオススメしたいのがカーテンです。キャンピングカーには必ずと言っていいほどカーテンの取り付けがされているのは、車中泊には欠かせないアイテムだからです。どのような効果があるのかといいますと・・・

1.外からの光を防ぎ、睡眠の質を高める
車中泊の際、外からの光というのは意外と気になるものです。また、夏場などは4時頃から窓の外は明るくなるため、もっと寝ていたいのに起こされてしまうなんてことも。ハイエースの窓は大きく外の光が入りやすくなっていますので、他の車種に比べても眩しいかもしれません。そんな悩みもカーテンによって解決可能です!

2.外からの視線が気にならない・盗難防止
車中泊での安眠には、誰かに見られていないという個室感も重要です。キャンプに限らず、アウトドアでは着替えが発生することは多いはずですが、カーテンによって安心して着替えられるようになります。またハイエースをトランポとして利用している人にも最適なアイテムです。カーテンを閉め切り、中が見えないようになっていることで大事なマシンや道具の盗難防止にもつながります。

3.断熱・防音
住宅と同様ですが、カーテンによって窓から入る熱や冷気、外からの音を防ぐことができます。空気を閉じ込めるように窓枠にしっかりとフィットするカーテンを選ぶと効果はバツグンです。

キャンピングカー

FLEXではハイエースにフィットするカーテンについてもノウハウを持っております!インテリアの雰囲気や求める遮光性など、ご相談にあわせて最適なカーテン選び・取り付けを承っております!カーテンの装着を検討されている方はFLEXのハイエース取扱店までご相談ください!

快適なキャンプができるハイエースを作りたい!

ハイエースの荷室に沢山のキャンプ道具を積んで、キャンプ場でタープやテントを張り、水場で洗い物をする・・・というのもアウトドア感が高くとても楽しいですが、キャンプに慣れてくると「より快適に、簡単に」となってくる人も多いようです。(ソリッドなキャンプを求める人もいるようですが)

快適にキャンプを楽しみたいというアウトドアマニアにオススメなのが、「FLEXオリジナルシートMODERN」です。ハイエースでのキャンプをより快適にする仕様となっています!キャンプ場に到着してからリビングスペースを作るためにタープを展開する必要もなく、ハイエースの中でテーブルを挟んだ対面での食事から、簡易的な水回りもあり、シートをアレンジによって広いベッドでの睡眠も可能になります。このように、すべてハイエースの中で完結することだって可能なんです。いざキャンプ場についたけど、雨・・・なんて時でも安心ですね。もちろん、断熱や全面フローリング床張り、照明やカーテンなどキャンピングカーにはマストなものまでバッチリ装備されています。

FLEXオリジナルシートMODERN

気になった人はお近くのFLEXハイエース取扱店までご相談ください。もっと詳しく知りたい方は、アウトドアグッズをご紹介している記事も一緒にご覧ください。

ハイエースキャンピングカーの在庫

真夏の車内温度上昇を防ぎたい!

ハイエースの断熱は純正状態ではあまりよくありません。それだけでなく窓も大きいため、真夏の駐車時などには太陽の光が入りやすく、車内温度も上がりやすいんです。そこで、サイドやフロントガラスに張り付けるタイプのサンシェードを利用し、直射日光を防いで車内温度の上昇を抑えるのは有効です。また車内の日焼け防止にも役立ちますので、日光に晒される時間が長い駐車の際にはサンシェードのセットをオススメします!

直射日光を遮る車種専用サンシェード

直射日光を遮る車種専用サンシェード

また夏場だけではありません、冬場にも冷気を遮断してくれるため車中泊には最適。窓の結露も抑えてくれるんです。アウトドアシーンでも着替えの際に目隠しとなりますので、大変便利なアイテムです。

注意点としては、ハイエース ワイドは幅が広いため、汎用品だと幅が足りないなんてことも。ハイエース ワイドについては専用のサンシェードをオススメします。

サンシェードをサイドウインドウなどに貼りっぱなしの場合は問題ありませんが、後部座席に人が乗る機会が多い場合、乗り降りの度に吸盤を使ってサンシェードのつけ外しは大変ですよね。また取り外した際にはサンシェードを収納する場所も必要となってしまいます。そのようにつけ外し頻度の高い人はカーテンの設置がオススメです。窓すべてにサンシェードを用意すると結構良い額になります。それならばカーテンを設置するというのもオススメ。

FLEXではカーテンの取り付けも承っておりますので、ハイエース取扱店にご相談ください!

ハイエースの内装を改造したいけど、どこから考えていくと良いの?

ハイエースの内装を改造するのであれば、メインとなるシートアレンジから検討するのがオススメです。どんなシーンで使うのか、何人で乗り、何人で車中泊をするのか、必要となる家具はどんなものなのかなどを想定しながらシートアレンジを決定していきます。

FLEXオリジナルシート Ver.1

FLEXオリジナルシート Ver.1

しかし、自分で組み立てていくのはなかなか難しいですよね。そこでFLEXでは14種類のシートアレンジをラインナップしておりますので、その中から選ぶというのはいかがでしょうか?自分の使い方にあったオリジナルシートアレンジが見つかるはずです!またバイクやカートを載せるトランポとして使用する人もいますよね。床張りや家具のみを設定し、シートアレンジではなくシートを無くしベッドキットを組み合わせるという選択肢もあります!

FLEXオリジナルシート Ver.4.4

FLEXオリジナルシート Ver.4.4

シートアレンジが決まったら、インテリアカスタムパーツ選びをするもよし、ゆっくりとアイテムを追加していくというのも楽しいはずです。インテリアのカスタムパーツについてもアイテムを多数用意しています。剥き出しのシートサイドを隠して高級感を与えるフットパネルや、リアサイドガラスを塞ぎ小物入れやハンガーなどを設置できるウィンドウベースなど便利かつ内装の質を向上させるものまでさまざま!既にハイエースに乗っているという方のカスタムも大歓迎です。FLEXと一緒に理想のハイエースを完成させましょう。

もっと詳しく知りたい方は、フレックスのオリジナル内装パーツを一挙紹介している記事をご覧ください!

ハイエースハイルーフの荷室高さや全高はいくつ?

ハイエースのハイルーフのボディタイプは「ロングバン×ナロー(標準ボディ)×ハイルーフ」と「スーパーロングバン×ワイド×ハイルーフ」の2種類です。どちらとも同じハイルーフですが、全高や荷室高が異なるので注意が必要です!

全高 荷室高
ロングバン×ナロー(標準ボディ)×ハイルーフ 標準フロア 2240mm 1590mm
ジャストロー 2245mm 1425mm
スーパーロングバン×ワイド×ハイルーフ 2285mm 1635mm

「ロングバン×ナロー(標準ボディ)×ハイルーフ」については、床面を低く抑えた標準フロアと、タイヤハウスの張り出しのないジャストローのバリエーションがあります。床が二重構造のジャストローは、床下にも収納スペースが設けられています。

些細ではありますが、棚をD.I.Y.で設置する際などにはハイルーフの高さ違いに注意してくださいね。

ハイエースのハイルーフって実際はどれくらいの高さなのか体感してみたい、標準ルーフ等と比較してみたい、どんな棚がつけられるのかなど、気になった人はFLEXハイエース取扱店までご相談くださいね!

ハイエースのワイドボディってどれくらい広いの?

ハイエースには標準ボディ(ナローボディ)とワイドボディがあります。

ワイドボディの場合は全幅が1880mm、標準ボディの幅は1695mmなので185mm幅が広くなっています。数字上はそこまで違いを感じられませんが、実際に室内に入ってみると結構違うんです!

ちなみに、幅がワイドなハイエースは2種類あり、同じワイドでも荷室幅が違います。ロングバン×ワイド×ミドルルーフの荷室幅は1705mm、スーパーロングバン×ワイド×ハイルーフの荷室幅は1730mmです。荷室の幅はナローが1545mmに対してワイドは1705mmなので、160mmの差があります。ハイルーフは1730mmなのでナローに比べ185mmの差です。

座席の関係でゆったりとした後部座席を確保したい場合や、トランポとしての使用でバイクやMTBを複数台荷室に入れたいという人にはワイドボディがオススメです。

ここで注意していただきたいのはハイエースのワイドは、ボディの幅が広くなったことに合わせてボンネットやバンパーなどの幅も広くなっていることです。カスタムをする際のパーツ選びで標準ボディ用を選ばないように注意をしてください!

FLEX ハイエース取扱店ではナローとワイドの両ボディタイプのハイエースを用意しております。購入を検討されている方は、お気軽にFLEXに立ち寄っていただき、それぞれの車内広さの違いを体感してみてください!

車中泊で窓を開けたまま寝たい!

夏の夜に車中泊をする際、窓を閉め切ってしまうと室内に熱気がこもってしまい寝苦しくなってしまいますよね。しかし窓を開けてしまうと虫が入ってきてしまう・・・。そんな悩みを解決してくれるアイテムが用意されています!

リアサイドガラスに取り付けられる網戸です。これはアウトドア時には想像以上に役立ちます。室内に風が流れてくるだけで快適に過ごせます。

網戸

しかし、高原など涼しい場所であればよいのですが、標高の低い場所で車中泊をする場合は風通しをさらに良くするためにリアゲートもサイドドアもオープンにしたい!と思うはずです。こちらもリアゲート用・サイドドア用をオープンにしても虫が入ってこない防虫ネットが用意されており、キャンプに良く行くというユーザーには特に人気のアイテムですよ!

車中泊だけではなく、スポーツ等の休憩時に車内で休みたいときなどにも活用できます。ルーフの高さや車幅によって網戸のサイズが異なるので、購入時には注意してくださいね!

FLEXでは網戸や防虫ネットの取り付けも行っておりますので、ハイエース取扱店にご相談ください!

ハイエース・レジアスエースの在庫

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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