トヨタ FJクルーザーの新車がついにオーダーストップ でもフレックスなら在庫があります!

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11年間販売されたFJクルーザーが新車販売終了が間近

2017年10月16日に、およそ11年間販売されたFJクルーザーの最終モデルとして「Final Edition(ファイナルエディション)」が発表されたのは記憶に新しいところです。2018年1月を販売終了と案内していたトヨタ自動車ですが、国内の新車在庫がほぼ底を尽いたいま、ディーラーでは在庫の争奪戦状態となり、多くのディーラーでオーダーストップが相次いでいる状態です。このような個性的なエクステリアと本格的な悪路走破性を兼ね備えたFJクルーザーを新車で手に入れられるチャンスは、ディーラー経由ではほぼ無くなってしまったということになりますので、ファンとしてはちょっと寂しい気もしますよね。「もうFJクルーザーを新車で買うことはできないのか…」そう思った方、ご安心ください! フレックスではFJクルーザーの未登録車を各グレード、各色を在庫し、特別仕様車もご用意しております! もちろん中古車も豊富に在庫していますよ。 最後の特別仕様車、FJクルーザーFinal Edition(ファイナルエディション)の価格は消費税込みで349万2720円からとなっています。

人気のFJクルーザー

2017年10月に発表されたFJクルーザーの最終モデル ファイナルエディション

FJファイナルエディション

ファイナルエディションのオーダー、追加カスタムはフレックス各店で!

FJクルーザーの最後の特別仕様車として登場したFJクルーザーの「ファイナルエディション」、まずはそのエクステリアに注目です。ボディカラーには北米専用色であったクイックサンドベージュの単色が特別色として採用されています。グリル、バンパー、ドアミラー、ドアノブがブラックアウトされたほか、20インチアルミホイールとサイドステップ、フォグランプが標準装備され、最終モデルらしい特別な雰囲気を感じる佇まいに仕上がっています。インテリアも特別な仕様になっており、まずはベージュとブラックのカラーで彩られたコンビシートが目を引きます。ほかにも本革巻きのステアリングや、メタル調のシフトノブとトランスファーノブ、ブラックに加色されたインテリアパネルが標準装備され、モダンな雰囲気を感じるインテリアです。フレックスのランドクルーザー取扱店では、FJクルーザー「Final Edition(ファイナルエディション)の販売も行っております。もちろん追加カスタムも随時受け付けていますので、最後のチャンスに自分だけのFJクルーザーを手に入れてみてはいかがでしょうか?

FJクルーザー「Final Edition(ファイナルエディション)の画像ギャラリー

生産終了が目前 FJクルーザーの中古車相場が値上がり傾向

FJクルーザー中古車

絶版車になる可能性がほぼ確定のFJクルーザーに駆け込み需要の兆候がある

フレックスでは、ユーザーの皆さまから積極的にクルマを買い取り販売をしています。しかし、それだけでは販売するクルマが足らなくなるため、さまざまな仕入れ方法、例えばカーオークションなどで販売するクルマを購入するなどしています。中古車にはどの車種にも大まかな相場があり、FJクルーザーにももちろん中古車相場があります。そして、最近このFJクルーザーの中古車相場が値上がっていく兆候があるんです。相場が上がっている原因として考えられるのは、生産終了が間近になりFJクルーザーの駆け込み需要により人気が上がってきていることでしょう。特に値上がり兆候が顕著なのは、人気グレードのブラックカラーパッケージです。フロントグリルやドアミラー、ドアノブなどがブラックに塗装されているグレードで、全体的に落ち着いた印象がある人気モデルです。他グレードの中古車相場も徐々に上がりつつあるので、FJクルーザーの購入を考えている場合は、大幅な変動が起きていない、値上がり前の今が買い時だと言えます。

FJクルーザーの中古車を買うなら、相場が落ち着いているいま!

FJクルーザーの後継はあるのか?

FJクルーザーは後継モデルのウワサもあるが、絶版車になる可能性がほぼ確定

独特なスタイリングや、本格的なオフロード性能で人気のあるFJクルーザーですが、現在新車の販売は月販100台程度とたいへん落ち込んでいるようです。コンパクトで低燃費なクルマが流行している現代、FJクルーザーは流行の真逆をいく存在で、メーカーとしては販売終了の決断をしなければならない車種なのかもしれません。ですが、クルマを自分自身のライフスタイルを表現する手段のひとつと考えている方には、FJクルーザーのような遊べるクルマはなくてはならない存在です。フレックスはクルマを人生の一部と考えています。お客さまには、一度きりの人生をクルマでめいっぱい楽しんでもらいたいと考えています。FJクルーザーはそんな人生を楽しくしてくれるクルマの1つです。購入を悩んでいる方、高年式、低走行車が豊富に選べ、中古車相場が上昇前の今がFJクルーザー購入のベストタイミングですよ。フレックスの在庫車は、スタッフが厳選した本当に遊べるクルマばかりです。何か不安なことや分からないことがあったら、お気軽に全国のランクル、FJクルーザー取扱店にご連絡ください。

※ここからは、2017年5月2日に公開したFJクルーザーの後継車に関する予想記事になります。

生産終了間近のFJクルーザーの中古車市場に動きが…

トヨタ FJクルーザーにファイナルエディションは登場するのか? 上昇しつつある中古車相場についても紹介!

2006年に北米で販売がスタートしたトヨタの本格SUV、FJクルーザーは2016年8月に北米で販売を終了し、同時に、全世界で生産を終了するはずのクルマでした。しかし、北米での販売終了のアナウンスが流れるや否や、日本国内のユーザーが販売継続の熱い要望をトヨタに求めました。トヨタがその要望に応えるかたちで、FJクルーザーは国内での販売が継続され現在でも新車のFJクルーザーを購入することができます。販売終了がアナウンスされる前は北米で販売が開始をされて10年目の2016年にフルモデルチェンジされるのではというウワサがありました。

そして、北米で販売が終了してからほぼ1年後、トヨタがコンセプトモデルの「FT-4X」を商標登録します。この商標登録は「ついにFJクルーザーの後継が登場か」と、ファンのみならず4WD業界全体を賑わせました。当サイトでも、FT-4Xに関するウワサをまとめた記事を以前紹介しましたね。しかし、予想とは全く違う新コンセプトのコンパクトSUVが発表され、FJクルーザーの後継モデルはしばらく発表されないとの見方が強まりました。日本でも2017年12月についに販売終了とウワサがあるとFJクルーザーですが、FJクルーザーの中古車相場に近頃動きが出てきましたので、状況をいち早くみなさんに伝えるために今回の記事を書かせていただきます。フレックス独自の見解ですが、今後のFJクルーザーの中古車市場の動きと、最終モデル(特別仕様車)の有無を予想しました。FJクルーザーファンの皆さまの参考になれば幸いです。

生産終了記念の特別仕様車がFJクルーザーにも設定される?

北米仕様FJクルーザー サンドストーム

特別仕様車が出るとすると、北米専用のカラーリングで登場する可能性が高い!

2017年12月に国内販売が終了予定のFJクルーザー。トヨタの歴代モデルの販売方法から考えられることですが、人気のクルマには販売終了前に特別仕様車を設定することが多々あります。FJクルーザーは非常に人気が高いクルマなので、生産終了を記念する特別仕様車が設定される可能性は十分に考えられるでしょう。もし、販売終了を記念する特別仕様車が設定されるとしたら「スペシャルエディション」や「ファイナルエディション」などのグレード名が与えられることでしょう。それでは、予想される特別仕様車はどのようなものになるのでしょう?

もともと北米生まれのFJクルーザーは、日本導入時には北米モデルからカラーリングを変更し、販売されました。販売開始時の原点に返る意味を込めて、北米専用カラーのサンドベージュなど、日本で販売されていないカラーリングを投入してくることも考えられます。そして、日本仕様のFJクルーザーはバンパーコーナーやドアミラー、グリル、アウターハンドル、背面タイヤカバーなどがシルバー加飾されています。これらのシルバー加飾部分を、ブラックアウトして北米仕様感を演出してくることもあり得るかもしれません。ちょうど、上の写真のようなたたずまいになることでしょう。気になる販売時期ですが、生産終了が近い9月ごろと予想します。FJクルーザーの最終モデルが北米仕様のカラーリングになったとしたら、トヨタの演出もニクいな、と思ってしまいますよね!

FJクルーザー オススメの中古車在庫

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