【比べてみた!】ランドクルーザープラド vs デリカ D:5

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中古車情報比較 ランドクルーザープラド vs デリカ D:5

ランドクルーザープラド VS デリカ D:5どちらがオススメ?

デリカD:5とランクルプラドを比較する方は、悪路走破性能と多人数乗車は外せないと思っている方がほとんどでしょう。高いオフロード走行性能があること、3列シートがあること、そしてディーゼルエンジンとガソリンエンジンが選べること(ガソリンエンジンモデルはフロントフェイスがビッグマイナー以前のままなので注意)。この両車は多くの点が共通しているクルマです。ともなれば、購入する際の車種選びで比較対象になるのは必然であると言えます。また、384万円から用意されているディーゼルモデルはランドクルーザープラドと価格帯も近く、より迷ってしまう理由のひとつとして挙げられます。デリカD:5はオフローダーではありますがミニバンでもあるので、ランクルプラドよりも室内の広さは有利です。もちろん、見た目の好き嫌いはあるかと思いますが、それ以外を比べるとしたらどこにポイントがあるのでしょうか。次ではその理由を解説致します。

ランドクルーザープラドVSデリカ D:5 相場比較

トヨタランドクルーザープラド
三菱デリカ D:5

トヨタ ランドクルーザープラドVSデリカ D:5 三菱

ランドクルーザープラドVSデリカ D:5 カタログ情報比較

新車時価格
353.8万円〜536.3万円
240.8万円〜405.5万円
中古車相場価格
319.8万円〜509.8万円
19.9万円~522.8万円 (2019年04月23日時点)
ボディタイプ
クロカン・SUV
ミニバン
全長x全幅x全高(mm)
4825x1885x1850
4790x1795x1870
排気量(cc)
2754
2359
最高出力(馬力)
177
170
駆動方式
4WD
FF / 4WD
乗車定員
7
8
JC08モード
9〜11.8
10.6〜13
解説
ランドクルーザープラドは、兄貴分のランドクルーザーよりも一回りサイズが小さく、シティユースまでも想定して開発された乗用車テイストのSUV車です。1990年に誕生した70系のランドクルーザープラドは、同じ時期に販売されていたリーフスプリングのランドクルーザーとは違う4輪コイルスプリングを採用し、乗り心地と取り回しを重視した設計で登場しました。現行型で4代目となる150系プラドもキープコンセプトではありますが、ランドクルーザーと同じく初代よりもボディは大型化し、高級感も大幅にアップしています。名前こそランドクルーザーの弟分的なイメージがありますが、堅牢性・走破性・高級感でも決して引けを取りません。高級SUVの選択肢のひとつとして考えると良いでしょう。
Delivery(運ぶ)とCar(車)の造語であるデリカ。デリカD:5は初代デリカから数えて5代目のモデルとなる為にD:5と名付けられていますが、デリカD:5と呼ぶ車名としては初代となります。デリカD:5の特徴と言えば、ミニバンでありながら優れた悪路走破性能を有した、世界で唯一のオールラウンダーミニバンである事。初登場の2007年から2019年2月14日までは万人受けするフロントフェイスが与えられていましたが、2019年2月15日からはグリルを大型化したビッグマイナーモデルが追加されました。今回比較するマイナー後ディーゼルモデルは、エンジンを含む各部が改良され、走行性能と質感を向上。運転支援システムも搭載され、唯一無二の存在の魅力をさらに増しています。

ランドクルーザープラドVSデリカ D:5 比較の結果

ミニバンでありながら本格的なオフロード性能を有しているデリカD:5は、世界的に見ても唯一無二の存在と言って間違いありません。ですが、ネームバリューが世界規模かと言うとYESとは答えられません。対するランクルは、誕生して以来50年以上の歴史がある、世界で最も活躍している本格SUVです。その弟分であるランクルプラドは、ランクルよりも一回り小さい車体とエンジンが採用されていますが、機械的な信頼性や悪路走破性能、そして安全性能や高級感に於いても世界トップクラスの実力を持っています。また、それが理由でリセールバリューも高いですし、なによりもランクルに乗っているというステータスを感じることができるんです。

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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