【比べてみた!】ランドクルーザープラド vs ヴェルファイア

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中古車情報比較 ランドクルーザープラド vs ヴェルファイア

ランドクルーザープラド VS ヴェルファイアどちらがオススメ?

トヨタのランドクルーザープラドはいつの時代でも憧れの対象であり、ロマン的な要素を求めて購入されることも多いクルマです。しかし、今までフレックスでランクルプラドを購入してくださったお客様たちは、購入する車を一車種に絞ってから来店した訳ではありません。予算・車庫サイズ・家族構成等を考慮し、様々な車種と比較検討をした結果、最終的にプラドを選んでくださったのです。一般的にSUVとしてカテゴライズされるランドクルーザープラドですが、その中身は本格的なオフローダーでもあります。ではどんな車種と比較される事が多いのか。それは意外にも、トヨタのフラッグシップミニバンであるヴェルファイアなのです。ランドクルーザープラドとヴェルファイア。全く異なるカテゴリーのクルマが何故比較され、フレックスのお客様達が最終的にプラドを購入しているのかご説明します。

ランドクルーザープラドVSヴェルファイア 相場比較

トヨタランドクルーザープラド
トヨタヴェルファイア

トヨタ ランドクルーザープラドVSヴェルファイア トヨタ

ランドクルーザープラドVSヴェルファイア カタログ情報比較

新車時価格
353.8万円〜536.3万円
1578.5万円
中古車相場価格
319.8万円〜509.8万円
73.4万円~1950万円 (2019年3月5日時点)
ボディタイプ
クロカン・SUV
ミニバン
全長x全幅x全高(mm)
4825x1885x1850
4935x1850x1950
排気量(cc)
2754
3456
最高出力(馬力)
177
301
駆動方式
4WD
FF / 4WD
乗車定員
7
8
JC08モード
9〜11.8
19.4
解説
ランドクルーザープラドは、兄貴分のランドクルーザーよりも一回りサイズが小さく、シティユースまでも想定して開発された乗用車テイストのSUV車です。1990年に誕生した70系のランドクルーザープラドは、同じ時期に販売されていたリーフスプリングのランドクルーザーとは違う4輪コイルスプリングを採用し、乗り心地と取り回しを重視した設計で登場しました。現行型で4代目となる150系プラドもキープコンセプトではありますが、ランドクルーザーと同じく初代よりもボディは大型化し、高級感も大幅にアップしています。名前こそランドクルーザーの弟分的なイメージがありますが、堅牢性・走破性・高級感でも決して引けを取りません。高級SUVの選択肢のひとつとして考えると良いでしょう。
現行型で30系となるトヨタのヴェルファイアは、アルファードとプラットフォームを共用するトヨタのフラッグシップミニバンです。高級ミニバンの先駆けとして登場した、日産 エルグランドの牙城を崩すべく登場した初代アルファード(10系)は、パッケージングの良さやトヨタの販売力も合間って、瞬く間に人気ミニバンとなりました。その人気はモデルチェンジした20系でも衰えませんでしたが、トヨタは更なる顧客を取り込む為にアルファードの外観を変更して新たな車名を与えました。それが、初代ヴェルファイア(20系)です。アルファードよりも若々しく挑戦的なデザインは大ヒットを記録し、その人気は30系となる現行型でも続いています。高級感・乗り心地共に日本トップクラスのミニバンと言えます

ランドクルーザープラドVSヴェルファイア 比較の結果

トヨタのランクルは、世界180ヶ国以上の過酷な地域に於いて、様々な年式のモデルが今でも現役で走り続けています。高いネームバリュー、そして命の危険がある地域でも乗員を目的地まで確実に運ぶランクルは、世界中の自動車マーケットで高値で取引きされています。そのため、ランクルは購入価格も高めですが、手放す時も高い価格になる事が多いです。所有する喜びが大きく、3列シートを備えたモデルは人をたくさん乗せる事も可能です。そして実は、リセールバリューを考えると経済的だったりもします。ランクルを諦めてヴェルファイアにしようとしたフレックスのお客様は、意外な経済性に気付いてランクルを購入しているのです。

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監修者:貴田 晃

大手自動車メーカーでセールス&マーケティングに従事、その後、架装メーカーで乗用車カスタム等のセールス&マーケティングの責任者を担当。現在は、フレックス株式会社でランドクルーザー、ハイエースのコンプリートカスタム車の販売に全力投球中。愛車は、同じ1957年生まれのスカイライン。

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